セブ島留学はホームステイできる?食事やマナーには注意しよう! | スマ留

セブ島留学はホームステイできる?食事やマナーには注意しよう!

セブ島留学はホームステイできる?食事やマナーには注意しよう!

セブ島はフィリピンにある島のひとつで観光地や英語の語学留学先として人気のある場所です。留学費用の安さやマンツーマンレッスンによる授業の質の高さがウリになっています。
そんなセブ島への留学でホームステイはできるのでしょうか?

今回はセブ島留学へのホームステイについてさまざまな疑問や注意点と合わせて解説していきます。

1.英語圏でないフィリピンが英語留学に向く理由

セブ島に留学する上で英語圏ではないことは確かに気になるかもしれません。しかしセブ島ないしフィリピンは英語留学に関してとても優れています。

じつはフィリピンの人たちの英語力は世界トップレベルともいわれています。
フィリピンは数多くの島に分かれ、そのぶん民族も多様化しています。そのため使われる言語は170以上ともいわれているのです。

一方でフィリピンはアメリカの植民地だった時代があり、英語が定着しています。そのため公用語はフィリピノ語と英語と定められているのです。しかしフィリピノ語は首都マニラ付近で話されているタガログ語を基に作られた言語なので、そのほかの地域ではあまり普及していません。このことからフィリピンでは中学校と高校では国語以外の授業をすべて英語で行っているほか、町に掲げられた看板もみんな英語で書かれています。

つまり、フィリピンの人たちは日常的に英語を使っているのです。

セブ島に留学するメリットは他にもあります。
1つ目は留学費用の安さです。セブ島留学の費用はアメリカやヨーロッパへの留学に比べて約半分程ですみます。くわえて語学学校の留学費用には現地で生活するため滞在費や食費が含まれていることが多く、余分にお金のかかる心配がいりません。またビザの取得も他の国より安く簡単にできます。

語学学校での授業カリキュラムもとても充実しています。フィリピンの英語力が高いことは先にも書きましたが、マンツーマンや少人数での授業がとても多く、自分に合ったペースで鍛えてもらえるので短期間で効果が出やすいと言えるでしょう。

ここまでセブ島がいかに留学に適した場所かを書いてきましたが、セブ島留学でホームステイはできるのでしょうか?

英語圏でないフィリピンが英語留学に向く理由

2.ホームステイってできる?

セブ島留学でホームステイというのはあまり主流ではありません。ほとんどの場合学生寮や提携しているホテルに滞在していることになります。しかし学校によっては教師やスタッフがホームステイを提供しているところもあります。ホームステイをしたいという人はホームステイを提供している学校を選びましょう。

ホームステイは寮やホテルよりいっそう深く地元の生活に触れられるので語学留学以上の経験をしたい方におすすめできます。セブ島は観光地としても人気のある島なので美しい自然を堪能するまたとない機会になるでしょう。

語学の点から見ても授業以外で生の英語に触れられるのは留学の効果を高めるのに有効です。

3.ホームステイしたときの注意点

セブ島留学でのホームステイは現地での生活を直接体験できるメリットがありますが、価値観や環境の違いなどには注意しなければなりません。国が違えば自分たちが当たり前だと思っていたことも通用しなくなります。

まず注意しなければならないのは水でしょう。日本では水道水を当たり前のように飲むことができます。しかし実は世界でも水道水を飲める国というのは逆に珍しいということを聞いたことがありませんか?フィリピンは水道水を飲めない国の1つなので、のどが渇いたからといって水道水を飲んではいけません。のどが渇いたときは必ずペットボトルやウォーターサーバーなどから水分補給をしましょう。またレストランで出される水や氷なども清潔な水ではない可能性があるので手を付けるべきではありません。

また国民性にも気を使う必要があります。たとえばフィリピンの人たちはとてもフレンドリーでいつも明るいです。日本人の感覚としては初対面の人に積極的になるのは難しいかもしれませんが挨拶されたときにはこちらも笑顔で明るく返しましょう。仏頂面でいると相手に「無視をされた」と誤解される原因になってしまいます。

他の注意点として治安があります。セブ島の治安は東南アジアではよいほうなのですが日本と比べれば悪いです。一例としてスリが多いことがあげられます。とく日本はフィリピンに比べて裕福な国だと思われているので日本人は狙われやすいです。高価な服やかばんは狙われる原因になるのでホームステイ中は控えた方が無難でしょう。

トラブルに巻き込まれたときは慌てずに通っている語学学校に連絡しましょう。

ホームステイしたときの注意点

4.留学するときには食事に注意

セブ島留学での食事は基本的に学校が出してくれます。ホームステイでも受け入れ先が教師やスタッフなので同じです。学校によっては「食事なし」というオプションもあるようですがこれはおすすめしません。外に行った方が現地のさまざまな魅力に触れられると思うかもしれませんが、語学留学は観光ではないので基本的に勉強時間の邪魔になるようなことはすべきではありません。食事を外で取ろうとすればトラブルに巻き込まれる可能性も上がりますし、食あたりの危険もあります。痛んでいるものを食べて寝込んでしまえばせっかくの留学も台無しになってしまうでしょう。

その点学校ではきちんとした食事を提供してくれます。セブ島留学の食事はまずいと言われていましたが、最近ではおいしいものも増えています。

くれぐれも語学留学の目的を履き違えないようにしましょう。

留学するときには食事に注意

5.まとめ

セブ島留学でホームステイを選ぶことはあまり主流ではないようです。しかしホームステイなら学校で授業を受けている時間以外でも英語に触れることができます。より英語力を伸ばしたいという人にはおすすめです。

しかしくれぐれも文化や環境の違いには注意しなければなりません。誤って水道水を飲んだり痛んだものを食べてしまったりして病気になってしまえば勉強どころではありません。治安の悪い場所に出歩けばスリや強盗にあってしまうこともあります。自分が何なんのためにセブ島に留学に来たのかをきちんと理解しましょう。

正しい知識を持って充実したセブ島でのホームステイを楽しみましょう。

日本から1番近い英語留学ができる国「フィリピン」

大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、比較的気軽にリーズナブルに語学留学を学ぶことができます。

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