フィリピンの観光ビザを延長してロングステイ!長期滞在する方法 | スマ留

フィリピンの観光ビザを延長してロングステイ!長期滞在する方法

フィリピンの観光ビザを延長してロングステイ!長期滞在する方法

セブ島などのリゾート有するフィリピンは、留学生にも非常に人気の国となっています。そんなフィリピンに留学する際にひとつ気になるのが、ビザについてですよね。

フィリピンへは観光ビザを使って入国することができますが、観光ビザで留学はできるものなのでしょうか。また、留学の期間によってはビザを延長する必要があるかもしれません。今回はフィリピンの観光ビザの期間や、フィリピンのビザの延長について解説いたします。

1.フィリピンの観光ビザは延長できる!その期間は最長3年まで

留学をしている中で、その場所を気に入ったりもっと勉強をしたくなったりなどして、ビザの延長を検討することもあるかもしれません。フィリピンの観光ビザの延長には、本人の顔写真とパスポート、そして延長期間分の代金が必要です。

申請をおこなう入国管理局は主要空港をはじめ、都市中心部にオフィスがいくつかあるので、オフィスの営業時間内にいって申請をおこないます。

たとえばセブの入国管理局はJセンターモール内にあり、写真屋も同施設内にあります。各入国管理局の営業時間は月曜~金曜の8時~18時で受付は17時までとなっているので、時間に気をつけてください。

顔写真は5cm×5cmと日本ではあまり使うことがないサイズです。そのため、現地のショッピングセンターなどにある写真屋で撮ることをおすすめします。

ちなみにフィリピンには日本のようにすぐに写真をつくれる場所はあまりなく、写真の仕上がりには30分~1時間ほどかかると考えておきましょう。観光ビザの延長を複数回する予定の方は、写真を焼き増ししておくと便利でしょう。

申請書は入国管理局で受け取る方法と、入国管理局のホームページで観光ビザ延長の申請書をダウンロードする方法があります。分からないことがあれば学校の教務課などに相談してください。

観光ビザの延長費用は1回目で1ヶ月延長する場合は3,030ペソ、2回目には4,300ペソの費用がかかります。延長の回数や現在の滞在日数、延長をする期間によって値段が細かく変わるため、何度も延長をおこなう場合はその都度調べる必要があるでしょう。延長は最長36カ月=3年まで可能です。

1.フィリピンの観光ビザは延長できる!その期間は最長3年まで

2.延長を忘れるとどうなる?フィリピンの観光ビザ申請について

日本人は30日までであれば、観光ビザがなくてもフィリピンに滞在することができます。しかし、それ以降の滞在をする場合には観光ビザを申請して取得しなければなりません。

ビザを取得しなかった場合

もしビザを取得せずに30日を超えて滞在してしまった場合は、すみやかに入国管理局で手続きをおこなわなければなりません。オーバーステイ(期限を超えた滞在)には罰金が科せられます。

オーバーステイが判明した場合は本来のビザ申請に必要な代金と別に、1ヶ月でおよそ500ペソが必要です。罰金は発生するものの、すぐに対応すれば、大きな問題になったり罪に問われるようなことはありません。

ただし、オーバーステイに気づいていながらそれを長期間無視したりなどすれば、最悪逮捕されてしまう場合もあるようです。気づいたその日のうちに、ビザの延長や罰金の支払いをおこなうようにしましょう。

ビザの取得条件と許可される行為

ビザをする際に重要なのが、パスポートの有効期間です。ビザを取得するには原則として、パスポートの有効期間が残り6ヶ月以上なければなりません。

これは延長する際にも同じで、その都度6ヶ月以上の有効期限がなければなりません。また、6ヶ月以上の延長の申請をする場合は、その滞在予定日以上の有効期限が必要になります。

ビザの取得は日本でも現地でもおこなえます。はじめから長期間滞在する予定であれば、日本でビザを申請したほうが余裕を持てるでしょう。基本的にはじめに発行されるフィリピンの観光ビザの期間は、入国から59日間です。60日以上滞在することになった際は延長をおこないましょう。

観光ビザではフィリピンの滞在、観光、そして語学学校での就学が許可されています。そのため、語学学校に通う場合は観光ビザを持っておけば問題ありません。ただし、それ以外の留学となると、ビザの種類を変える必要があるでしょう。

3.学生ビザとどっちがいい?フィリピンで長期滞在できるビザ

フィリピンの観光ビザを延長することで長期間にわたってフィリピンに滞在することが可能ですが、長期滞在できるビザは観光ビザのほかにもいくつかの種類があります。

語学学校ではなく大学などに通うという場合は、学生ビザ9(F)を取得する必要があります。このビザを取得していることで、就学している期間の滞在が可能になります。学生ビザを取得する場合は観光ビザの取得でも必要になる書類にくわえ、学校からの入学許可証などを用意しなければなりません。

語学学校に留学する際にも学生ビザを取得したほうがよいのかと悩む方もいらっしゃるかもしれません。語学学校に入学する場合は基本的に、学生ビザよりも簡単に申請することができる観光ビザを使うのが一般的です。どちらのほうがよいという話ではなく、目的に応じたビザを取得する必要があるでしょう。

3.学生ビザとどっちがいい?フィリピンで長期滞在できるビザ

4.フィリピン留学を観光ビザでする場合に注意すること!SSP、ACR-I-CARD、ECCとは?

フィリピンでは観光ビザで語学留学に通うことができますが、じつはビザ以外にも必要になるものがあります。

滞在する期間などに応じて、以下の3つの許可証等をそれぞれ取得しなければなりません。とくにフィリピンのビザの延長をおこなった場合には注意しておきましょう。

SSP(Special Study Permit)
これは1週間以上フィリピンに滞在するすべての留学生に取得が義務付けられる許可証です。SSPは一度の申請で最長半年間有効ですが、現地で学校を変える場合や、滞在期間を延長する場合は改めて申請が必要です。

先述のようにフィリピンには観光ビザで入国しますが、観光ビザはあくまで国内を観光するためのビザです。国内で留学生として勉強するために必要な許可証がSSPとなります。

SSPは留学先の学校やエージェントが代わりに申請してくれる場合がほとんどです。その費用が初期費用に含まれるか別途支払いが必要かどうかは、留学前にご確認ください。

ACR(Alien Certificate of Registration Identify Card)
フィリピン政府が国内滞在中の外国人を把握するために必要な登録証で、60日以上滞在する外国人に義務付けられています。およそ3,000~4,000ペソの申請料が必要で、観光ビザ同様入国管理局で手続きをおこないます。

申請者にはICチップ付の登録カードが発行され、本人の氏名や生年月日、居住地や学校などの情報が入っています。入国管理局での申請はおよそ1時間で完了し、1週間前後でカードが発行されます。

ECC(Emigration Clearance Certificate)
これはフィリピンに6ヶ月以上滞在した外国人が出国するときに必要な許可証です。許可証の内容は、当人がフィリピン滞在中にビザ申請費用を支払っているか、犯罪歴の有無を証明するものです。

ECCがないと出国、すなわち日本に帰ってくることができません。半年以上の留学を予定している方は帰国前の申請を必ずおこなってください。ECCの有効期間は1ヶ月なので、出国予定日が決まり次第申請日を決めるといいでしょう。

5.まとめ

フィリピンでは30日以内の滞在であればビザの申請は必要なく、語学学校に入学して勉強することができます。さらに観光ビザを取得した場合は基本的に59日以内まで滞在可能となりますが、さらに長く滞在する場合は入国管理局で申請をおこなわなければなりません。

フィリピンの観光ビザの延長は最大3年まで可能で、顔写真やパスポート、そして延長の代金を用意すれば簡単に延長することができます。ただし、滞在期間を延長する際はビザだけ延長すればよいというものではなく、滞在の期間などによって別途SSPやACR-I-CARDなどの取得が必要になります。

自分のビザの期限や、ほかの証明証の取得が必要かどうかはしっかりと把握しておき、不法な滞在になってしまわないように気をつけましょう。もし手続きで迷うことがある場合は、留学エージェントに相談してみるのもよいかもしれません。

このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
Loading...

日本から1番近い英語留学ができる国「フィリピン」

大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、比較的気軽にリーズナブルに語学留学を学ぶことができます。

フィリピン留学について
まずは無料で留学カウンセリング
LINE@で留学相談してみる

無料留学カウンセリングを毎日行っております。

お気軽にご予約ください。

LINE@で留学相談してみる

その他ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください

資料ダウンロード

メールフォームで問い合わせ

0120-474-400


お電話での受付時間は、平日 11:00〜19:00 土日祝 11:00~17:00 (水曜定休)

「スマ留」サービス申し込み兼契約はこちらから

本申し込みはこちら