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物価の安さだけじゃないマルタが選ばれる理由|生活事情や魅力をご紹介

by smaryu

作成日2018.06.06

(更新日2021.05.27)

物価の安さだけじゃないマルタが選ばれる理由|生活事情や魅力をご紹介

「マルタに留学したいけど、マルタってどんなところだろう?物価は安いのかな?そもそも、留学には向いているのかな?」とマルタへの留学を迷ったときに思ったことはありませんか?

毎日払っていかなくてはいけない物価の値段で留学先を決めるという人は少なくないと思います。ヨーロッパの中でも、マルタは物価がとても安いです。

また、複数の言葉を操る国なので、言語の違いを積極的に体験できるマルタは、留学先に選ばれることが多く人気があります。

このコラムでは、マルタの物価や魅力についてご紹介します。

マルタってどんな国?

マルタは、イタリアのシチリア海の下に位置する小さな島です。

美しい絶景が自慢の美しい島で、広がる海に良好な治安、物価が安いことなどでリゾート地にもよく選ばれています。海はきれいな青色で、日本の海とは美しさにかなり違いがあります。

 

治安

治安は驚くほど良く、盗まれたものが警察に届けた結果戻ってくるということも起こります。そもそも、マルタで犯罪を起こす人はとても少なく、そのようなところも日本とはだいぶ違うところといえるでしょう。

またマルタの人々はフレンドリーで世話好きな人が多く、観光に訪れた人や現地に不慣れな留学生にも優しいので、移住民たちも安心して暮らしていける環境があるといえます。

 

物価

マルタは他のヨーロッパの国と比較しても物価が安いです。食費を抑えられるうえにお土産を買うときにも嬉しいですね。また、旅先で病気になったときも医療費は無料になる場合があり、安心して滞在もできるということも強みです。

気候

温暖な気候で過ごしやすさにも定評があります。6~9月のサマーシーズンには、美しい海での海水浴はもちろん、ダイビングも楽しむことができます。ただし夏はとても暑く、気温が日本の真夏日を簡単に超えてしまうので、熱中症などの対策には十分注意が必要です。

 

公用語

住んでいる人々が使う公用語は英語とマルタ語です。マルタ語はアラビア語に近いものといわれています。しかし、ロマンス系語彙の借用語が多いことから、学者によっては別言語と位置づける場合もあるそうです。言語の違いに積極的に触れることができるので、真剣に言語の違いを学びたい留学生にはポイントが高いのではないでしょうか。

 

マルタは留学生にとって嬉しいことがたくさんあります。次章でも、マルタが留学に向いている理由をご紹介していきます。

ヨーロッパの中でもマルタは物価が安い!

マルタは、ヨーロッパの中でも物価が安いことで有名です。

例えば、お店で売っているパンは日本円にして30円かからないものもあります。また、日本では高い印象のワインも、マルタなら1000円かからずとも飲めることがあります。

マルタの物価が安いという理由から、海外での留学先をマルタに決める学生はとても多いといいます。

マルタは食材にも恵まれていますが、食材の物価も驚くほど安いです。生活に毎日使うであろう食費が安く済むというのは留学生にはとても嬉しい条件となります。

特に安いものは、トマトやタマネギ、ショウガなどの野菜やお肉です。地中海に近いので魚類が安いと思いがちですが、意外なことに魚類は高いものがほとんどです。

マルタの物価が安いことは、留学生にとって大事なポイントになってきます。

しかし、マルタの物価が安いからといって、油断は禁物です。お金の使い過ぎには注意しましょう。

日本よりマルタのほうが高いものってあるの?

前章で、マルタの物価の安さについてご紹介しましたが、そもそも日本よりマルタのほうが物価の高いものはあるのでしょうか。

レストラン

食材に恵まれているうえ物価も安いので、わざわざレストランなどで食事をする必要性がない、ということも値段が高くなっている原因かもしれません。場所によっては、水だけでお金が必要なところもあるそうです。

マルタの水は、海水を処理して淡水化しています。なので、水道代は日本よりも高いです。

マルタの水道水は癖があり、多くの人は飲料水を買って飲んでいます。飲料水はスーパーなどで安く手に入れることができます。

輸入製品

マルタは小さな島なので、資源をほとんど別の国から取り入れています。

イタリアやEUの船や航空ルートを駆使して輸入していますが、マルタの人々は輸入品をマルタでは買わずにネットで海外から取りよせたり、シチリアへ出向いて買いつけをする人が多いです。

マルタは物価以外の物が少し高い印象を受けます。

しかし、施設や教育費も安いので、今あげたようなほんの一例が高いといった感じです。水以外は必須にすることもないので、お金を上手に使って生活していきましょう。

マルタから日本に帰国する際に、お土産で日本よりマルタのほうが安いものを買っていくのもいいかもしれません。

見習うべきマルタ人の水の節約方法

前章で少し触れたように、マルタは生活用水を海水からつくっており、水が貴重な国となっています。ですから、マルタの人々は水の使い方を工夫しています。

例えば、手を洗うときには軽く手を濡らした後水を止め、石鹸をつけて洗った後に水で洗い流すという節約をしています。水を流しっぱなしにすることは、マルタではタブーとなっているのです。

ここで疑問に思うのが、お風呂はどうしているのかということだと思います。

マルタは贅沢なバスタブがある家は多いのですが、お風呂として使われた形跡はあまりないところがほとんどです。マルタはお風呂よりもシャワーが主流のため、水を使わない間は止めたりして水の節約をしています。

日本では当たり前の資源である水ですが、マルタではとても重宝されている資源です。

マルタの物価にばかり気をとられず、留学する際は、生活費に関わってくる水道代や国事情には気を付けて過ごしていきましょう。

まとめ

マルタは美しい海に囲まれた、とても小さな国です。治安もとてもよいことから、過ごしやすい島であることがわかります。また、国に住んでいる人々はフレンドリーで世話好きな人が多いです。

複数の言語を扱うことから、真剣に言語を学びたい留学生にはとても勉強になる留学先といえるでしょう。

また、マルタの物価はとても安いことでも有名です。日本より高いものもありますが、留学生活に必須なものではないことが多いので、不安に思うことはありません。

しかし、水は多少値段が高いので、日々の水道代には注意が必要となります。

以上のことから、マルタは留学するにはもってこいの国だとわかります。

マルタの物価が安いことは、留学生にとってやはり強みになるのでこのコラムを読んで興味がでたかたは、思いきってマルタに留学をしてみてもいいのではないでしょうか。

 

マルタ留学ついて

まだ知る人が少ないマルタ共和国は、シチリアの南、北アフリカのとの間に位置する「地中海のヘソ」ともいわれる小さな島国。その立地でありながら公用語の一つが英語であることは珍しく、英語留学の穴場スポット。イタリアの南に位置し、ヨーロッパ各地へのアクセスが良好なことも魅力の一つ。異文化交流、重層的な歴史、紺碧の地中海、年間通して温暖な気候、海の幸をふんだんに使った地中海料理、マリンリゾートののんびりとした時間、良好な治安など語りつくせないほどの魅力がつまったとっておきの島です。

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