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魅力満載のニュージーランド!治安事情と気をつけるべきポイント

魅力満載のニュージーランド!治安事情と気をつけるべきポイント

ニュージーランドは、年間を通して暮らしやすい温暖な気候であり、日本と同じ四季も見られることや時差も小さいことなど、日本と生活環境が近いので留学先として人気が高まっています。

 

しかし、治安は日本と同じではありません。ニュージーランドは世界的にみれば治安がいいのですが、日本と同じような感覚で暮らしていたら、犯罪に巻き込まれるかもしれません。

 

留学に行くときその国の治安について事前に把握するのは大切です。とくに海外に出かける経験が少ない方は不安でいっぱいなのではないでしょうか。

 

今回の記事ではニュージーランドの治安について詳しく解説します。ニュージーランドに留学をする際に参考にしてみてください。

1.他にはないニュージーランドの魅力

ニュージーランドについてどのような魅力があるのか知らないというかたもいらっしゃるのではないでしょうか。ニュージーランドの魅力を知っておくと、滞在がより楽しいものになるかもしれません。

 

・息をのむ大自然

ニュージーランドは豊かな自然あふれる環境があり、その美しさは「地球の箱庭」と例えられるほどです。日本ではなかなか見ることができない大自然に出会えるかもしれません。

 

・教育水準が高い

ニュージーランド政府は質の高い教育に力を入れており、大学もたった8つしかありません。語学学校のコースも事実しているので、学びに集中したい方にはおすすめです

 

・キウィ

KIWI(キウィ)とはNZ現地の人々のことを指し、英語圏のなかでも彼らは早口でしゃべる傾向があります。そのためまだ英語に慣れないころに彼らと話すのは大変かもしれません。

 

しかし、そのぶん高いリスニング力を身に着けられるので、他の国の方と話す際自信をもって会話できるのではないでしょうか。キウィの方には早口の方が多いといっても、温厚で話しやすい人もいるのでホストファミリーとして親切に対応してくれるかもしれません。

 

このような魅力があるニュージーランドですが治安については注意しておく必要があります。次の章から詳しく説明します。

2.ニュージーランドは治安について

ニュージーランドは治安について「世界でもっとも安全な国ランキング」5位以内に入るほどよいとされていますが、犯罪発生率は日本の8.4倍です。比較的安全な日本での生活感覚と同じように過ごすのは危険かもしれません。

 

また、ニュージーランドでは銃器事件などの凶悪犯罪より、置き引きや空き巣などの被害のほうが多いのも特徴です。現地で被害に遭ってもあわてないように心がけてください。

3.ニュージーランドで多い犯罪・トラブル

日本はかつて好景気に見舞われたことや、近年の中国の経済発展の影響もあって、アジア人はお金持ちと思われやすい傾向にあります。そのため、以下の犯罪やトラブルにはとくに注意しましょう。

 

・盗難

ニュージーランドの治安として、日本と比較して多いのが「置き引き」や「スリ」といった窃盗です。日本ではカバンを椅子や机などに置く席とり行為はよくみる光景ですが、席を離れたときに盗難被害に遭う可能性があるので手荷物や貴重品は肌身離さずに持ち歩くようにしましょう。

 

学校や図書館のような場所でも盗難被害が発生することがあるので、荷物の管理には注意する必要があります。

 

・強盗、空き巣

2016年、オークランドの街中で若い女性が強盗に襲われる事件が立て続けに起きました。このような犯罪は、いつ起こってもおかしいことではありません。

 

また、休暇をュージーランドで過ごすという方がいらっしゃるかもしれません。滞在先で空き巣の被害に遭ってしまってはせっかくの留学や旅行も台無しです。部屋を借りる場合なども含めて窓の鍵をきちんとかける、ポストの郵便を溜めないなど、空き巣対策を心がけてから出かけましょう。

 

・車上荒らし

オークランド、クライストチャーチなどの都市部の駐車場では、車上荒らしはよく起きる犯罪です。車から離れるのがたった短時間でも油断してはいけません。貴重品は必ず携帯することを心掛けてください。

4.ニュージーランドで気をつけること

豊かな自然が広がるニュージーランドですが、先ほどもご紹介した通り犯罪や盗難には注意する必要があります。

 

・危険な地域を知っておく

まず、現地に到着したら、ニュージーランド内で治安があまり良くない地域を知っておきましょう。ガイドやホストファミリーなど、信頼できる現地の人に聞いてみるのがいいかもしれません。現地の土地勘が把握できてない間は安全を確認できないところは避けたほうがいいでしょう。

 

・多額の現金は持ち歩かない

ニュージーランドではEFTPOSと呼ばれるシステムが普及しており、キャッシュカードを提示することで対応可能なお店で買い物をすることができます。システムとしては日本においてのデビットカードのようなもので、現金を使用することが少ないニュージーランドでは多くの人が使用しているようです。先ほど説明したように、ニュージーランドでは窃盗などの被害が日本より多いので、盗難防止のためにも多くの現金を持ち歩くのは控えたほうがいいかもしれません。

 

・人通りの多い道を歩く

人通りの多い道を歩くことは夜間の外出はもちろんですが、日中でも人通りが少ない道では犯罪に巻き込まれるかもしれません。

 

・夜間は出歩かない

日本でも当たり前かもしれませんが、夜間は飲酒、違法薬物関連の暴行障害事件が比較的多くなります。もしどうしても夜に用事があるのならば、現地に詳しい人と出歩くように心掛けてください。

5.犯罪に巻き込まれた場合の対処法

ニュージーランドの治安状況によっては何か問題が発生することも考えられます。日本では警察に連絡をするなら110、消防車、救急車を呼ぶなら119に電話しますが、ニュージーランドでは、これらの場合はすべて111にかけることになります。

 

しかし、盗難などは直接警察に行く必要があります。もし慣れない環境で被害に遭い、警察に英語で説明しなくてはいけないとなると、困ってしまうのではないでしょうか。そのような時には、Language Lineと呼ばれる団体に日本語の電話通訳を頼むことができます。

6.まとめ

ニュージーランドは、時差が小さいことや四季があるといった、日本での生活と共通点が多く、英語圏の留学先として人気が高まっています。しかしニュージーランドの治安は日本とは違い置き引き、空き巣など軽犯罪がしばしば起こるので注意が必要です。

 

そのため、危険な地域を知って、なるべくそこを避けること、多額の現金は持ち歩かないことなど、事前にできる対策を行うことが大切です。しかしそれでも緊急の事態に見舞われたら、ニュージーランドでは111に連絡しましょう。

 

 

ダイナミックな絶景とたくさんの動植物達との出会いに癒される国「ニュージーランド」

日本の7割ほどの国土に「地球の箱庭」とよばれるほどの壮大な大自然がぎゅぎゅっと詰まっているニュージーランドは世界中の人々を魅了しています。南半球に位置しますが、歴史的背景からイギリス文化が色濃く残る国でもあり、イギリスにいるかのような優雅な雰囲気も味わえます。物価も日本の3分の2程度、安全な国の一つでもあり治安も良好で、住みやすい国でもあります。

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