オーストラリアの気候は?地域別の気候や注意点などご紹介します | スマ留

オーストラリアの気候は?地域別の気候や注意点などご紹介します

オーストラリアの気候は?地域別の気候や注意点などご紹介します

オーストラリアは欧米や欧州、アジアとは離れた地にあり独特な魅力がありますよね。

しかし、首都などは街並みが都会なのに地域によっては砂漠のようなところもあって実際はどんな気候や土地なんだろうと思っているかたも少なくありません。

オーストラリアは地域によって気候がそれぞれ異なります。

 

旅行や留学を検討されている方へ、どの季節に行くと良いのか分からないという方のために本コラムではオーストラリアの気候や留学を検討の方へ留学先としての魅力をご紹介します。

 

1.オーストラリアの気候について

日本の約21倍の面積があるオーストラリアは、世界で約6位に入るほどの広さがあります。

そのため、オーストラリアの気候は地域によって違います。

渡航の際にはその地域の気候をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

 

・亜熱帯気候

亜熱帯気候の主な都市は、東に位置するブリスベンやゴールド・コーストなどが挙げられます。

オーストラリアの中でも気候が温暖で過ごしやすい地域となっており、冬でも20℃ほどとなります。

夏季(11月~3月)は降水量が比較的多いですが、年間で見ると降水量は少ないほうです。

 

・熱帯気候

熱帯気候の主な都市は、北に位置するダーウィンや、ケアンズなどが挙げられます。

熱帯気候は雨季と乾季に別れており、3月~8月ごろが乾季となり気温も低くなりますが、最低気温は15℃ほどで年中温暖です。

一方の雨季はとても蒸し暑く最高気温は34℃ほどとなります。

 

・温帯性気候地域

温帯性気候地域の主な都市は南西のシドニーやメルボルン、アデレードや南西に位置するパースなどが挙げられます。

日本と同じように四季があり、比較的降水量も多い地域です。

天気の変化によって気温も上下しやすいため、雨の日などは気温がかなり下がるため上着などを常備しておくとよいでしょう。

 

・砂漠性気候

砂漠性気候の主な都市は、中央に位置するアリススプリングスやそこから南西にあるエアーズロックなどが挙げられます。

1年中降水量は少なく、文字通り砂漠地帯となっています。

夏季(10月~2月)はとても暑く、昼間は40℃を超える場合もあります。

観光に行くなら

4月~6月頃がよいでしょう。

2.オーストラリアの季節は日本と反対

日本とオーストラリアの気候は季節が逆となっており。日本が春ならオーストラリアは秋、日本が夏ならオーストラリアは冬に気候となっています。

しかし、日本の平均気温に比べて年中温暖な地域も多いため、冬でも10℃を下回るぐらいとなります。

冬の6月~8月以外は防寒具は必要ないところが多く、春や秋でも上着を重ね着する程度でも過ごせるでしょう。

3.強力な紫外線には注意が必要

オーストラリアの気候で日本と大きく違うところがあります。

オーストラリアは、南極圏に広がるオゾンホールの影響でオゾン層が薄くなっています。

 

そのため、日本よりも紫外線が強力なため、渡航の際には紫外線対策をしっかりする必要があります。

また世界でみてもオーストラリアは降水量が少なく、晴天に恵まれている国でもあります。そのため、日差しの影響を受けやすくなります。

 

オーストラリアはタンクトップやカジュアルな恰好をしている人も多いですが、日中に外出する際は極力露出を避けて、露出部分には日焼け止めクリームを塗ることが大切です。

 

目の保護にはサングラスが有効的ですが、紫外線透過率を確認してカット機能のあるものを選びましょう。

ファッションのためにサングラスを選ぶと逆効果になることもあります。そのため、紫外線カットがきちんとできるサングラスを選ぶようにしましょう。

4.オーストラリアでは雨水を使う?

オーストラリアの気候は年間を通して降水量が少ないため、ご家庭に雨水を貯めておくことができるタンクを利用しています。

新築の際には雨水タンクの設置が義務付けられているほどです。

 

また、オーストラリアに地域によっては、水道管からでてくるのが硬水の地域があります。硬水だと、コップに入れると白く濁り、飲み水に適していないだけでなく、石鹸などが泡立たたないこともあります。

そのため、雨水をしっかりと貯めておかなければならないのです。

 

雨水を飲むということは、日本では抵抗を感じるかもしれません。

しかし、オーストラリアの雨水はとてもキレイでケアンズなどの地域では、雨水100%のミネラルウォーターなども販売されているほどです。

5.オーストラリアでの服装について

オーストラリアは紫外線がとても強力なため、どんな服装なら安全なの?と思いますよね。オーストラリアはカジュアルファッションで歩く方が多いため、旅行や留学の際でもカジュアルで問題ありません。

 

しかしオーストラリアの気候や季節を問わず、紫外線対策は重要です。

外出時には帽子を着用して、日焼け止めクリームを塗ることを忘れないようにしましょう。

 

・春や秋(9~11月、3~5月)・・・・・・朝晩は冷え込む場合があるので長袖のアウターを準備しておくとよいでしょう。

・夏(12月~2月)・・・・・・暑いからといって、一日中半袖で歩くのではなく、薄手のパーカーは羽織ると紫外線対策もできて安心です。

・冬(6月~8月)・・・・・・日本の秋冬と変わらないのでコートやマフラーの準備をして行きましょう。

6.オーストラリア留学の魅力

オーストラリアは、旅行はもちろんのこと、留学先としても魅力的で人気が高いです。オーストラリアの気候に合わせて留学を検討してみても良いでしょう。

 

・教育水準が高い

オーストラリアは世界的に見ても大学の教育水準が高いことが評価されており、メルボルン大学やオーストラリア国立大学などが有名です。

また母国語がイギリス英語に近いため英語を学びやすい環境となっています。

 

・安全な国

オーストラリアは他国と比べると銃規制が厳しく、比較的安全な国ということも留学先として人気が高い理由の1つになっています。

しかし、海外ではだけでなくひったくりや詐欺などの軽犯罪は起こらないとは限らないので、必要最低限の対策を行うなど注意は必要です。

 

・雄大な自然

オーストラリアは都会から少し離れると自然が多く、珍しい野生動物や植物が保護されている国立公園がたくさんあります。

サンゴ礁で有名なグレートバリアリーフや世界遺産のエアーズロックが有名ですが、それ以外にも岩山が連なるブルーマウンテンズや熱帯雨林のキュランダなど壮大な自然があります。

 

・温暖な気候で過ごしやすい

日本と比べ、オーストラリアの気候は温暖で過ごしやすいのも魅力です。

真夏は暑いとはいえ、日本よりも乾燥しているのでジメジメしていることは少ないです。

また、うだるような暑さでないため比較的に過ごしやすいでしょう。

冬も氷点下を下回らないため、寒さが苦手な方にもおすすめです。

 

・日本と時差がない

オーストラリアは緯度が日本と並んでいるため、時差がほとんどありません。
日本から直行便が出ているため、他国を経由することなく渡航することができるため、留学生でも安心できるのではないでしょうか。

7.まとめ

オーストラリアの気候は温暖な土地で降水量が少なく、ビーチやバカンスを楽しめるところが多いです。

しかし、オゾンホールの影響を受けているため、紫外線が強いのでしっかりとした対策が必要となってきます。

 

また、銃犯罪はほとんどなく、他国と比べると安全で時差もほとんどありません。

雄大な自然に囲まれていながら教育水準も高く、都会としての側面もある魅力的なオーストラリアに旅行や留学を検討してみてはいかがでしょうか。

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