バンクーバー留学のメリットとデメリットとは? | スマ留

バンクーバー留学のメリットとデメリットとは?

バンクーバー留学のメリットとデメリットとは?

カナダ第三の都市・バンクーバーは世界中から学生が集まる人気の留学先です。

英語の語学留学ができる国や地域は数多くありますが、その中でもバンクーバーに滞在する人が多いのは、学習面でも生活面でも留学生にとって魅力的な点が多いからといえるでしょう。一方で、人気の都市ならではの注意点もあります。

この記事では、バンクーバーに留学しようと考えている人に向けて、留学先としてのバンクーバーをメリットとデメリットの両面から紹介します。渡航後に希望通りの留学生活が送れるように、バンクーバーの地域性や留学事情についてもしっかり把握しておきましょう。

 

カナダの西海岸にあるバンクーバーの基本情報

バンクーバーは、トロント、モントリオールに次ぐカナダ第三の都市です。その名を一躍有名にしたのは、2010年に行われたバンクーバー五輪でしょう。

しかし、それ以前からカナダ国内の留学先として絶大な人気を誇っており、調査機関による「世界で最も住みやすい都市ランキング」の常連でもありました。2017年にも1位と僅差で3位にランクインしています。カナダ国内の都市では1位です。

バンクーバーは、ジョージア海峡に突き出た半島に位置し、日本からカナダに向かう際の玄関口になっています。西海岸最大の都市でありながら、海や山に囲まれ、自然と共存しながら街が作られました。ダウンタウンからほど近い海岸「イングリッシュベイ」や、カナダ国定史跡でもある広大な公園「スタンレー・パーク」などでは、多くの人が休日を過ごし、身近に自然を感じることができます。

カナダは緯度が高いため、冬は寒く、大雪に見舞われるというイメージを持っている人が多いかもしれません。しかし、バンクーバーは西海岸に位置するため暖流の影響で1年を通じて暖かく、冬でも雪が降ることはまれです。

バンクーバーの気候は大きく乾季と雨季に分けられます。5~10月は乾季です。夏でも30度を超えることは少なく、湿気が少ないのでカラっとしています。日差しは強いのですが、日陰に入ると寒く感じることもあるほどです。日本のようにムシムシとした暑さではないため過ごしやすく、クーラーがない家庭もざらにあります。

11~4月は雨期です。特に10月下旬以降は、雨が降り続き不安定な気候になります。真冬でも氷点下になることは少なく、雪もほとんど降りません。ちょうど東京と同じぐらいの気候なので、日本人にとっては違和感がなく過ごすことができます。しかし、冬の期間が長く日照時間が短い日が続くことは日本と異なる点です。

日本との時差は17時間で、サマータイムが実施される3~11月でも16時間あります。バンクーバーは日本から最も近い北米ですが、バンクーバー国際空港へ直行便を使っても行きは約9時間、帰りは約11時間かかります。

バンクーバー留学のメリット1.教育水準が高い


カナダの教育水準は世界でもトップレベルです。

2010年の経済協力開発機構(OECD)の調査を元にまとめられた「成人に占める大卒者の割合が最も高い国10カ国」では、51%で堂々の1位でした。成人の半分以上の人が大学を卒業しているということになり、整った教育制度や教育熱心な国民性を感じさせます。

ちなみに日本は45%で3位です。

世界有数の人気を誇る留学先でもあり、ダウンタウンエリアには小規模校から大規模校まで多くの語学学校が存在します。学校同士の競争率が高く、切磋琢磨して質の高い教育を提供しています。留学生に向けたカリキュラムも充実しており、多種多様なコースが用意されています。基礎から英語を学ぶコース、会話を重視するコース、発音を矯正するコースといったふうに、学びたいポイントが絞られているのが特徴です。

英語能力を判定する試験「TOEIC」「TOEFL」「IELTS」の対策コースも受講することができます。スコアを上げるためのしっかりとしたカリキュラムが組まれているため、みっちりと勉強したい人に最適です。試験対策コースの中でも、スピーキング重視、少人数制など特色が異なります。

珍しいのは、英語を教える人に向けたコースがある点です。英語を母国語としない人に英語を教える能力を測る「TKT」や「TESL Canada」、日本における小学校英語指導者資格取得ができる「J-SHINE」対応コースなど、帰国後や将来の仕事につながる勉強ができます。講師の質が高いスクールが多く、目的意識をもって留学する人には最適な地域です。

バンクーバー留学のメリット2.英語がきれい


カナダは、話されている英語がきれいな国だといわれています。

特にバンクーバーは癖のない英語を話す人が多い傾向です。実際にバンクーバーに留学した多くの人が「英語が聞き取りやすかった」という感想を抱いています。

歴史を遡ると、カナダはフランスやイギリスに植民地として統治されていました。東部のケベック州などではフランスの文化が色濃く残り、今でもフランス語が第一言語として話されている地域もあります。

一方で、バンクーバーのある西部はイギリス領だった時代が長く、話されている言葉もイギリス英語の流れをくんだものです。

日本人はアメリカ英語を学んでいるため、イギリス英語はなじみのない話し方かもしれません。しかし、バンクーバーは地理的にアメリカに近いため、アメリカ英語の影響も受けています。言い回しや単語の使い方はアメリカ英語と共通した部分があるため、今まで学んできた英語との違和感がないのも魅力です。人によって話し方は異なりますが、一般的にゆったりと話す人が多く、こうした点からも聞き取りやすいと評価されています。

バンクーバーには移民が多く住んでおり、世界中から留学生も集まります。バンクーバーの人たちは、こうした「英語を母国語としない人」と話すことに慣れており、英語学習者に優しい傾向があります。元々、親切な国民性なので、英語初心者や標準的な英語を身に着けたい人に適した留学先といえるでしょう。

バンクーバー留学のメリット3.交通網が発達している


バンクーバーは公共交通機関が整備されており、料金システムが分かりやすいことでも知られています。滞在先から語学学校へ行くときにも、授業のない休日に郊外へ出かけるときにも、低価格で交通機関が利用できるのはうれしいポイントです。

バンクーバーの公共交通機関には、3路線が走る「スカイトレイン」、ダウンタウンとノースバンクーバーをつなぐフェリー「シーバス」と市内を走るバスがあります。すべて同じ会社が運営しているため、条件はあるものの、同じ乗車券で乗り降り自由です。

バンクーバーでは、乗り物の種類ではなく、移動する範囲によって乗車料金が異なります。市内は1~3までの3つのゾーンに分けられており、同じゾーンの中では90分間乗り降りが自由です。料金はゾーンごとに異なりますが、追加料金を払えばゾーンをまたいで利用することも可能です。

また、バス利用に限れば、1つのゾーンの料金で3つのゾーンすべてが利用できます。平日の18時30分以降と土日祝日はすべてのゾーンが1つのゾーンの料金で利用できるため、外出の際は積極的に利用したいものです。

使い捨ての乗車チケットのほかに、チャージが可能なICカード「コンパスカード」もあります。割引率が高いことで人気があり、バンクーバーの交通システムの仕組みがよく分からない留学生にとって、制限時間やゾーンまたぎを気にせずに済む強い味方です。日本のICカードと同様、乗車時にタッチすることで支払いができます。バスの場合は下車時にタッチする必要がないので注意しましょう。

語学学校が多く集まるダウンタウンは1つのゾーンの乗車券を持っていれば十分移動できます。滞在期間が長い場合は定期券を持っておく便利です。スカイトレインはダウンタウンの北側にある「ウォーターフロント駅」を中心に「エキスポライン」「ミレニアムライン」「カナダライン」の3路線があります。

空港方面へ延びるのは「カナダライン」で、渡航して最初に利用するのがこの路線という人も多いのではないでしょうか。昼間は3~5分程度の間隔で運行しており、利用しやすいのが魅力です。コンピューターで自動制御されており、ダウンタウン地区では地下を走ります。

バンクーバー中心部の利用はバスが便利です。市内はバスで網羅されているため、その分、ルートも多く、最初は複雑に感じるかもしれません。日本のようにバス停に時刻表はないので、時間を知らずにバス停に行くと待ち続けなくてはならなくなります。

あらかじめ図書館などでルートマップをもらうか、スマホアプリで時刻表を確認するとよいでしょう。海外では車がないと移動しにくいこともよくありますが、バンクーバーでは公共交通機関を使いこなせば、たいていの場所に移動できます。

上手に利用して公共交通機関を使いこなしましょう。

バンクーバー留学のメリット4.治安が良い

バンクーバーは前述した「世界で最も住みやすい都市ランキング」の上位に常にランクインしており、住みやすい街として知られています。

このランキングは、犯罪率、医療サービス、政治・社会的安定、インフラ整備、教育などを元に住みやすさを数値化したものです。2004~2010年までは連続で首位にもなり、2010年のオリンピックを契機にインフラの整備も進んでいます。
国単位で調べてみると、カナダは「2018年版世界最高の国ランキング」で2位にランクインしています。中でも注目すべきは「生活の質の良さ」に関する項目で、この点に関しては1位のスイスを上回り、3年連続でカナダが1位です。「生活の質」は、経済や政治の安定性、雇用状況の良さ、安全性などの項目で構成されており、カナダは10点満点中10点の評価を受けています。

こうした調査を紐解いてみると、カナダは世界各国の中でも安定した国で、カナダ国内の中でもバンクーバーは治安が良い地域だということが分かります。犯罪が少ない国に暮らす日本人にとって、治安の良さは魅力的なポイントです。

バンクーバーはリサイクルに対する意識が高く、街角には洋服や本などを寄付できるボックスが並んでいます。こうした気風もあってか、街にはごみが少なく清潔です。道沿いには色とりどりのフラッグがかかげられており、レインボーカラーに彩られた横断歩道があるなど、街歩きをするだけで楽しくなってきます。

バンクーバー留学のメリット5.日本人が多い

カナダは移民が多く多民族の国です。

バンクーバーではアジア系の人と出会うことが多く、日本人もたくさん住んでいます。なかでも日本人留学生が多く、ダウンタウンの中の語学学校が集中している地域を歩くと、日本語が聞こえてくるほどです。困ったときには日本語で会話をし、日本人留学生同士で情報を共有して悩みを分かち合いながら留学生活を進めることもできます。

市の中心部を離れると日本人は減りますが、それでもカナダの中では日本人の多い地域だといえるでしょう。日本に近いカナダ西部に位置し、日本との往来が比較的しやすいのも日本人が多い理由の1つかもしれません。

海外で生活していると、どうしても日本食が恋しくなってしまうときがあります。

バンクーバーには日本人が多いため、寿司、唐揚げ、焼き鳥、天ぷらなど、さまざまな日本料理を提供するレストランがあります。日本の食材が手に入るスーパーもあり、日本料理を自炊することも可能です。ダウンタウン内には日本語が通じるクリニックもあり、英語力に自信がなく、海外生活が初めてだという人にとって、こうした環境は心強いものです。

バンクーバー留学のデメリット6.日本人が多い

日本人が多いということは、留学においてデメリットにもなります。

せっかく語学学校に通っても授業以外は日本語で会話してしまったり、日本人の友人とばかり過ごして、日常生活でも英語を使わずに過ごしたりするのでは、留学の意味がありません。

このような生活を送ったがために、せっかく留学しても語学力が身につかず、帰国してしまう人もいます。しかしこれは日本人の多さが問題ではなく、本人の意識の問題といえそうです。

語学学校の中には、スクール内で英語以外の言葉を使うことを禁じているところもあります。積極的に英語を話す自信がない人は、このような強制的に英語漬けになる環境を選ぶのも1つの方法です。語学学校が集中するダウンタウンエリアを出れば、日本人の数もぐっと減ります。安易に日本食レストランに行かないなど、工夫次第で日本語を使わない生活は可能です。

バンクーバーには、世界中から留学生が集まってきます。住んでいる人もさまざまな民族の人たちです。このような環境を好機ととらえ、できるだけ多くの外国人と交流して、語学だけでなく多文化に触れるようにしましょう。日本人とばかりつきあっていたのでは、留学の醍醐味がなくなってしまいます。

留学期間は刺激的で毎日が楽しく、あっという間に帰国の日になってしまいます。「日常会話が問題ないレベルになる」「帰国してから英語を使う仕事に就く」など目標を定めて日々を過ごすことが大切です。日本人が多いことをデメリットではなく、メリットととらえられるかどうかは、自分次第といえるでしょう。

バンクーバー留学のデメリット7.治安が悪いエリアもある

バンクーバーは諸外国と比べると治安が良いといわれています。

しかし、日本と同じような感覚で過ごしているとトラブルに見舞われる可能性もおおいにあります。なぜなら、空港や人が混雑する場所ではスリも横行していますし、「行かない方が良い」とされている地域もあるからです。日本と比べると犯罪発生率は9.4倍という調査結果もあります。

特に危険だといわれているのが「チャイナタウン」です。薬物中毒者やホームレスが多く、犯罪に巻き込まれるリスクも高い地域になります。散策途中に、明らかに街の雰囲気が変わったなと感じたら、足を踏み入れるのをやめましょう。

観光地として人気の「ギャスタウン」は、レトロな街並みがすてきなバンクーバー発祥の地ですが、「チャイナタウン」に近いため、場所によっては注意が必要です。

バンクーバーは緑が豊かで人々が集う公園も数多くあります。しかし、そのほとんどで街灯がなく、夜は人気がなくなって危険です。昼の風景を存分に楽しんで、夜には足を運ばないようにしましょう。有名な観光地でもある「スタンレー・パーク」でも、夜間に性犯罪が起きています。

長期留学になると、さまざまな場所に出かけてみたくなるものですが、バンクーバーの東に位置する「サレー」地区では銃撃事件も起きており、特に注意が必要な地域です。

こうした地域は家賃も安く設定されています。どのような地域かを知らずに安いからという理由で契約しないように気をつけましょう。安さには理由があると用心しておいた方が無難です。

日本では、薬物中毒者や銃撃戦に出くわすことはほぼありません。しかし、海外ではこうした日本の常識が通用しないことを肝に銘じて過ごしたいものです。治安が良いといわれているバンクーバーも例外ではありません。

バンクーバー留学に持っていきたい持ち物


バンクーバーに留学する際には、どのような持ち物を用意すればよいのでしょうか。どの国に留学するときにも同じですが、留学生や外国人だということが明らかに分かると、犯罪に巻き込まれる可能性があります。バンクーバーの人たちが普段している格好にならうのが良いでしょう。

バンクーバーではレストランでもドレスコードがほとんどありません。外食の際はショートパンツやサンダルなどラフすぎる格好は避けた方が良いですが、一般的にカジュアルな服装をしている人が多い傾向です。少し高級なレストランに行くときにはジャケットがあれば問題ありません。

留学期間が長くなると現地で洋服を揃えることもできますが、渡航してすぐの服装や持ち物は日本で準備して渡航した方が良いでしょう。春に渡航する場合は、冷え込みに対応できるようにアウターが必要です。特に3月はまだ冬の寒さが残っており、厚手のジャンパーなど冬の装いが必要です。5月頃になっても朝晩は寒いことがあります。

夏は日本のように湿度が高くなく、うだるような暑さを感じることは少ないですが、日差しが強いため、紫外線対策を忘れないようにしましょう。日焼け止めやサングラスは必須アイテムです。夏でも朝晩は涼しく、日陰では肌寒さを感じることもあります。さっと羽織れる薄手のアウターや長袖シャツがあると便利です。

秋は短く、2カ月ほどしかありません。10月下旬頃からは雨の日が続くので、傘は必ず利用します。海外では折り畳み傘を見かけることはまずありません。コンパクトで軽い折り畳み傘を持っていくと気軽に持ち歩け、急な雨の際に役立ちます。
冬になると、日照時間の短い時期が長く続きます。

雪はあまり降らないので、特別な装備は必要ありません。東京と同じような気候なので、出国時と同じ服装で対応可能です。室内は暖房がきいているので、体温調整しやすい重ね着できる服装が必要です。使い捨てカイロも海外では調達しにくいため、持参するとよいでしょう。そのほかに用意しておいた方が良いものとしてクレジットカードがあります。クレジットカードは身分証明やデポジット代わりになり、提示を求められることも多い傾向です。

大金を持ち歩かずに済み、万が一紛失してもクレジット会社に届け出ることによって支払いを止めることができます。VISAやアメリカンエキスプレスのように海外でも利用しやすいカードを作っておきましょう。

バンクーバー留学を有意義に過ごすための語学学校の探し方

バンクーバーにはたくさんの語学学校があります。英語初心者が通う「ESL」と呼ばれるスクールだけで、実に150校以上もあるといわれているほどです。自分の英語レベルだけを基準に学校を決めようと思っても、選択肢の数が多すぎて判断に困ってしまうのではないでしょうか。

語学学校を選ぶ際には、まずDLIナンバーを取得している学校かどうかを確認しましょう。カナダに6カ月以上留学する際には「学生ビザ」を申請しなければなりません。この学生ビザは、カナダ移民局からDLIナンバーを取得している学校でしか申請ができません。そのため、DLIナンバーを取得している学校を選ぶことは留学の最低条件なのです。

DLIナンバーを取得していることが分かったら、「どのようなことを勉強したいのか」「留学の目的は何なのか」を明確にして、絞り込んでいきましょう。バンクーバーは語学学校が多いだけあって、それぞれの学校に多種多様なコースがあり、さまざまなことを学べます。「通いたいと思った学校に自分の希望する選択科目があるか」は必ずチェックしておきたいものです。
「自分のレベルにあったコースがあるかどうか」も確認しましょう。細かくレベル分けされているほど、より自分の習得度に合ったカリキュラムで学ぶことができます。そのほかにも、日本人の割合が気になる場合は、「国籍比率が調整されているかどうか」を調べましょう。より日本人の少ない環境に身を置きたい場合は、国籍で人数を制限している学校を選ぶという方法もあります。日本人が多い方が心強いなら、国籍比率の制限がない学校を選択しましょう。

学校によっては、アクティビティに参加しながら英語を学ぶ取り組みをしているところもあります。バンクーバーで人気のアイスホッケーを見に行ったり、山や海へとでかけたりするなど、仲間づくりにも最適です。こうした授業以外の活動の有無を判断基準にしても良いでしょう。

住みやすく便利なバンクーバーで快適留学生活を

バンクーバーは大都市の便利さと、他民族を受容するおおらかな雰囲気を持ち合わせた街です。

英語を母語としない人にも親切に接するマインドがあり、英語初心者にとっても過ごしやすいといえるでしょう。数多くの語学学校と充実したカリキュラムから自分に適したコースを選ぶこともできます。

大都市でありながら、身近に大自然を感じることができ、人々がゆったりと生活しています。

夏はカヤックやスキューバダイビングのマリンスポーツを楽しむ人が多く、冬にはスキーなどのウィンタースポーツも盛んです。広大な公園ではジョギングをする人が見られ、長雨が降る季節にはジムで体を鍛えるなど、オフの時間を有意義に過ごす姿が見られます。

留学は語学の習得や専門分野を深めるなど、勉強するために行くものです。しかし、バンクーバー留学だからこそできる、さまざまなアクティビティに参加して見識と人脈を広げることもおすすめといえます。バンクーバーの恵まれた環境の中で、快適な留学生活を送りましょう。

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