海外留学の学校選びやビザの手配を終えたら、次は留学の持ち物をそろえましょう。
海外留学となると様々な不安があるかと思います。使い慣れているものを持っていくと、安心ですが、すべてを持参することは難しいです。
航空会社によっては荷物の個数に制限があり、機内持ち込みや受託荷物を含めてキャリーケース2-3個分に収める必要があります。そのため、持ち物は必要最低限で厳選することをおすすめします。
本記事では、留学経験のある筆者が留学に必要な持ち物をジャンル別に紹介します。また、留学期間中に感じた不要な持ち物も紹介するので確認してください。
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こちらでは留学に必要な持ち物をジャンル別に紹介します。
入国時に必須な書類や貴重品と併せて、防寒着などの衣類や、生活に欠かせない日用品、海外で必要な電化製品など、留学先で困らないために必要なものばかりなので、参考にしてください。
海外では貴重品は必ずご自身で管理しましょう。留学先や国際情勢によって必要な書類が変わることはよくあります。利用する留学エージェントや、在籍予定の学校に必ず確認してください。
貴重品をなくしてしまった場合、トラブルの原因にもなりますし、渡航を中断しなければならない可能性もあります。書類・パスポート・クレジットカードなどはあらかじめコピーを取って、コピーも必ず持参しましょう。
海外渡航においてパスポートは必要です。外国に入国する際に必須の身分証明書なので、忘れずに持参しましょう。
また渡航前に注意しておきたいのは、パスポートの有効期限です。パスポートの有効期限は、取得から10年または5年の2種あります。
学生ビザやワーキングホリデーのビザを申請する際は、パスポートに一定以上(3か月~6か月程)の有効期間が残っていることが条件となる場合があります。更新が必要な場合は、日本のパスポートセンターで手続きをしましょう。
海外留学先として人気の国の多くは、クレジットカードなどを使ったキャッシュレス払いが一般的です。
海外での使用可能店舗が多いクレジットカードは、VISA、Mastercard、UnionPay(銀聯)です。(*)これからクレジットカードを作る予定の方は、この3つのブランドを選ぶのが無難です。
銀行口座を契約する場合、現地でクレジットカードを作ることも可能です。
ただ、日本のクレジットカードでも海外留学中に問題なく使えますので日本で作っておくのがいいでしょう。
* NILSON REPORT 「The World’s Top Card Issuers and Merchant Acquirers」
入国審査で必要となるビザの書類は、紙に印刷して持参しましょう。
入国審査を円滑に進めるため、審査官にすぐに見せられるようスマホやPCに保存するのではなく、紙がおすすめです。自宅やコンビニエンスストアであらかじめ印刷しましょう。
学生ビザで入国する場合、入国審査では学校の入学書類が必要です。なぜなら学生ビザは 学校に通うことが条件のビザなので、入学が証明されなければ入国できない可能性があるからです。
現地の学校名が書類に記載されていることを確認しておきましょう。また、学校経由で ホームステイや学生寮を手配している場合は、滞在先の住所が記載された書類を持っておくと、入国がより円滑になります。
ビザと入学証明書は、どちらも紙で印刷して持参しましょう。
SIMロックを解除した携帯電話があれば、現地の携帯会社のSIMカード(*)を差し込むことで、これまでスマホを使用するときと同じように海外の回線を使用できます。
海外ですぐにネット回線が必要な場合は、オンラインでSIMカードを契約しておきましょう。急がないのであれば、現地の携帯会社で対面で契約ができます。
また、日本の携帯会社のSIMカードを挿した状態で、海外で電話をかけないようにしましょう。海外で日本の回線を使うと国際電話扱いとなり、電話代が高額になります。
*携帯電話ポータルサイト(SIMカードについて)ー総務省
外貨は必ず持っていきましょう。クレジットカード文化が根強いとはいえ、「Cash only(現金払いのみ)」と書かれたお店もあります。また公共交通機関に乗るときも現金が必要になる可能性がありますので、いざという時のために外貨を2万円分は持っておくと安心です。
外貨だけでなく日本円も少し持参しましょう。帰国後すぐに使いたい時に便利です。5,000円~10,000円ほど持っておきましょう。
貴重品の次に大切になるのは衣類です。
衣類はまとめて持参すると重く、かさばります。
必要最低限の目安を紹介しますので、参考にしてください。
留学先の洋服選びのポイントは、以下3つです。
1.洗いやすい
2.使い慣れている
3.現地で処分できる
留学先に持っていく衣類は、洗濯しやすい服を選ぶのが無難です。例えば、暑い国ではTシャツやアイロンがいらないシャツ、寒い国ではトレーナーやスウェットを重宝します。
滞在先では、こまめに洗濯ができない可能性があります。おしゃれなレース素材や洗濯しづらい厚手のニット、汚したくない高価な服は持っていかないことをおすすめします。
また、渡航先で着たい服を現地調達するのもひとつの手です。留学中は買い物ひとつでも英語学習の場になります。その時に着たい服を見つけて、海外で買い物を楽しむのもおすすめです。
着古した服はリサイクルショップや古着屋で処分することもできます。
帰国前にお店に持っていき、現地で買ったものを厳選して日本に持って帰るという手もあります。
洋服同様、肌着・靴下も、洗いやすく使い慣れてるものを選びましょう。
肌着は現地で購入できますが、サイズには注意しましょう。海外製品は、日本製とサイズ感が違う場合があります。
✓UNIQLO(日本)とGildan(北米)のチェストサイズ比較(男性用)
S | M | L | XL | |
UNIQLO | 80〜88cm | 88〜96cm | 96〜104cm | 104〜112cm |
Gildan | 86〜91cm | 97〜102cm | 107〜122cm | 117〜122cm |
典拠:UNIQLO「対応サイズ(ヌード寸法)」・Gildan 「Size Charts」
サイズ感を間違えないよう、サイズ表を確認して購入しましょう。
留学先には履きやすいスニーカーを持参しましょう。海外では整備されてない道を歩くこともあります。雨がよく降るエリアに滞在する場合は、レインブーツも持っていきましょう。
また、室内用のサンダル(スリッパなど)も必需品です。
滞在先のホームステイ、シェアハウス、学生寮での室内用スリッパは自身で準備する必要があります。また、ホテルでは使い捨てスリッパがない場合が多いので、気になる方は持参が必要です。
土足文化のある国でも、屋内では靴を脱ぐ家庭もあります。滞在先の文化を尊重し、土足厳禁でも対応できるように準備しましょう。
春夏でも、朝晩の気温差が大きい地域があります。少し肌寒いときに羽織れるジャケットやパーカーがあるといいでしょう。
また、飛行機内も気温が下がって、肌寒く感じることがあります。使わない時はひざ掛けとしても使用できますので、パーカー1枚は持参しておくと安心です。
渡航先によって変わりますが、朝と夜の寒暖差が激しい地域では、防寒着(ダウン)は必需品です。現地調達ももちろん可能ですが、到着直後、空港から滞在先までの移動中に寒さを感じて体調を崩すと困りますよね。
ヒートテックなどのインナー防寒着は、寒い地域では重宝します。環境の変化に少しでも対応できるように、防寒着は持参しましょう。
傘などの雨具も必要です。現地調達も可能ですが、国によっては壊れにくかったり、重かったり、使いにくいものしかない場合があります。クオリティが高い日本製の傘がベストです。
ちなみに筆者は普段使いの1本と壊れた時用の予備1本、合わせて2本を持参しました。
日用品は、使い慣れているものを持参するのが一番です。ただ、6ヶ月~1年の長期留学の場合、必要な分を全て持っていくのは難しいです。
本項では、日本から持参する個数の目安を記載しますので参考にしてください。
海外留学は、慣れない環境での生活で、体調を崩すことは珍しくありません。使い慣れている薬を持参しましょう。持病がある方は海外渡航の旨を医師に相談しておくと安心です。
長期滞在となれば、病院にかかる機会があるかもしれませんが、海外の医療体制は日本とは異なります。
たとえば風邪の症状があり、薬が欲しいときに、海外保険対応の医療機関に受診するとしましょう。まず医療機関に電話をして受診日を予約しますが、緊急でない場合はその日に診察を受けれない場合があります。(緊急の対応が必要な場合は「911」で救急車を呼ぶことになりますが、救急車の手配は有料の場合があります。)
電話で予約をして受診しても、採血は3日後、結果は1週間後など、時間がかかります。薬もスムーズに貰えないうえに身体に合うかどうか不安な点もあるでしょう。
急な症状や急を要する場合は医療機関を受診するべきですが、持病がある方や偏頭痛持ちの方は、飲みなれている薬で対処しておきたいですね。
タオルはお風呂や洗面所で毎日使うものです。滞在先では洗濯頻度が低い可能性があるため、7日分は持っていきましょう。
渡航先でタオルを購入することもできますが、タオルの質が悪い場合があります。海外渡航の前に、日本の100円ショップや300円ショップで購入しておくとコスパも良くておすすめです。
飛行機内など、乾燥する環境下で過ごす場合にマスクを持っておくと安心です。
現地でも購入できますが、日本の方が安価で手に入る場合があるので、1セット買っておくといいでしょう。
生理用品は断然日本製がおすすめです。外国製は肌がかぶれたり機能性が悪かったりするので、あまりおすすめしません。海外生活では少しでも不安要素をなくしたいので、普段使い慣れているものを持参するといいでしょう。
また、現地のアジア系スーパーでは、日本製の生理用品の取り扱いがある場合があります。日本で購入する価格の倍以上する可能性が高いですが、いざという時は利用しましょう。
シャンプーやコンディショナー、洗顔などの洗面用具は現地調達でも十分です。しかし現地に到着後、買い物に行ける余裕と時間が確保できるまでは日本から持ってきたものを使えると安心です。なくなり次第現地のものを使う場合、日本からは1~2週間分持参しましょう。
特に髪はその国の水質に影響を受けやすいので、現地のシャンプー等(外国製)を使うことで髪の荒れが改善される可能性があります。
歯磨き粉は現地調達でも十分です。外国製でも品質が高いものは多いです。しかし歯ブラシは日本製をおすすめします。
外国製は歯ブラシの質感が悪いものもあり、自分にあったものを探すのに一苦労です。日本で購入しても、150円~200円前後なので、購入しておく方がよいでしょう。
洗濯ネットは、滞在先で洗濯をする際に重宝します。留学生の大半は、学生寮やホームステイ、シェアハウスに住むことになり、ランドリーエリアは他の住人と共用です。
肌着や靴下、ハンカチなどは、洗濯ネットで一つにまとめておくと、出し入れがスムーズです。
現地に日本の100円ショップがあれば購入可能ですが、外国版100円ショップのダラーストア(dollaramaなど)ではあまり見かけません。日本では安く買えますし、あらかじめ購入しておくことをおすすめします。
化粧水やメイク落としは、使い慣れているものを持参しましょう。滞在先で気になる化粧水やコスメなどあれば、使ってみるのもいいですが肌荒れの危険もあるので注意しましょう。
化粧水は、重量もスペースもかさばるのでキャリーケースに余裕のある分だけ持っておくと安心です。
留学の持ち物で見落としがちな電化製品にも、重要度が高い必需品が多いです。現地で困らないように日本でしっかり準備しておきましょう。
留学先の変換プラグをチェックし、対応した変換プラグを購入しておきましょう。
✓主な留学国の変換プラグ一覧
Aタイプ:アメリカ、カナダ、フィリピン(日本と同じ)
Bタイプ:イギリス、南アフリカ共和国
Oタイプ:オーストラリア、ニュージーランド
BFタイプ:アイルランド、ドバイ、マルタ
※ 複数タイプに対応する国もあり
渡航先で困らないよう事前に調べて、準備しておきましょう。
また、 変圧器は大きな家電製品でない限りは基本的に必要ないです。近年の家電製品は、AC100〜240Vと日本・海外に対応するように作られていることが多いからです。
ただし、念のため滞在先のワット数も調べておきましょう。
ドライヤーやヘアアイロンは、海外対応の小さくて軽いものを持参しましょう。
滞在先にヘアドライヤーがない可能性もあります。現地の家電量販店屋でも購入可能ですが、高額かつ重いドライヤーが多いです。小さくて軽いものがあれば、滞在先で困らないでしょう。
日本で購入する場合は、海外の電圧にも対応するかどうか確認してください。
語学学校や大学に入学予定の方は、パソコンが必須です。コロナ禍で教育体制が大幅に変わった学校が多く、語学学校もその中のひとつです。オンライン授業を行うことや、教材がタブレットで管理されるなどのデジタル化が進んでいます。
レポートの作成もパソコンを使用する可能性があるので、持参しましょう。
ちなみに日本で購入する方が、故障した時の保証があり安心です。渡航前に購入しておきましょう。
学生ビザで渡航する方は、勉強道具や文房具は必需品になります。
学生でなくとも、普段の生活のなかで文房具を使うシーンは様々ありますが、文房具は日本製が海外でも人気です。
日本製の文房具の輸出量は年々増えているので、プレゼントに喜ばれるでしょう。
✓文房具の輸出量の遷移
2021年:152,294百万円
2022年:159,409百万円
2023年:161,218百万円
典拠:日本筆記具工業会 「筆記具類の輸出状況」
海外で日本製を買う可能性があるならば、日本で購入して持参しておきましょう。
渡航してすぐの入国審査では、稀ですが記入が必要な書類があります。機内持ち込みバッグの中にボールペンを1本入れておきましょう。
先ほど、学校ではデジタル化が進んでいるとお伝えしましたが、紙を使った授業もゼロではありません。ボールペンやシャーペンは必ず持参しましょう。使い慣れたものでもいいですし、現地で購入しても問題ありません。
日本から持っていく場合は、渡航してすぐ使えるようにボールペン1-2本は持っておくと安心です。
ノートやメモ帳は、勉強の時だけでなく生活でも必要です。学校初日の説明会で言われた重要事項やホームステイのルールなど、忘れないうちにメモしておきましょう。
ノートとメモ帳が1冊ずつあれば、留学先でもしばらく困りません。
タグやパッケージを開けたい時に小さいハサミがあると大変便利なので、1つ持っておきましょう。
ただ飛行機移動の際、ハサミは必ず預け荷物の中に入れておくことです。機内持ち込みはできない可能性があり、没収される可能性があるので、手荷物に入れないように注意してください。
書類用のダブルクリップは、 学校でもらった書類や、入国書類をまとめておくのに便利です。留学中に必要な書類関係は、なくすと再発行が難しいものが多いです。特に滞在ビザの有効期限など、書類でしか確認できない項目があるので、必ずわかりやすい場所に保管してください。
これからお世話になるホームステイファミリーや、学生寮で関わるルームメイトにお土産を渡すと喜ばれますし、コミュニケーションのきっかけにもなります。
価格帯は、高価なものでなくても大丈夫です。100円ショップに売っている日本の季節アイテムやお菓子など、日本で人気のアイテムを持参しましょう。
現地に到着して、滞在先のホームステイへ。初対面で一緒に暮らすので不安な部分は必ずあると思います。ホストファミリーとのコミュニケーションが不安ならば、自分から話題を作りましょう。日本のお土産は話題作りのきっかけになってくれます。
ホストファミリーの事前情報は、留学エージェントで確認ができるケースが多いので家族構成を確認して、お土産を準備しておきます。
✓お土産の例
小さいサイズの置物・着物のストラップ・折り紙・しおりなど
ホームステイ先に子供がいる場合は、日本のアニメーションのグッズを持っていくと、喜ばれることが多いです。
留学生は、長期・短期とそれそれ留学期間がバラバラです。お別れのタイミングで日本のお土産を渡すと喜ばれますし、それぞれの思い出になります。
✓お土産の例
メモ帳・キャラ付箋・ステッカー・ハンドクリームなど
ホストファミリーと同じく仲良くなるきっかけにもなるので、小分けにできるような小さなアイテムのお土産を準備しておきましょう。
現地で就労する場合、仕事先のスタッフに渡す機会があります。
海外で働いていると、日本語を勉強している人に出逢ったり、日本が大好きな人と出逢うことがあります。日本好きな海外の人に喜ばれるので、記念にお土産を渡すのもおすすめです。
✓お土産の例
お菓子・ストラップ・ハガキなど
留学先で必要な持ち物をまとめましたが、持ち物を運ぶバッグはどのようなものがいいでしょうか。
受託手荷物と、機内持ち込みバッグの詳細をまとめます。
受託手荷物には、重量・サイズ・数量ともに制限があります。航空会社やチケットのグレードごとに制限が違いますので、利用する航空会社の規約を確認しましょう。
機内持ち込みの荷物も重量・サイズ・数量ともに制限がある航空会社が多いです。おすすめのバッグはリュック1つ、トートバッグ1つの組み合わせです。
たとえば、【機内持ち込みのリュック】には、Tシャツ1枚と1〜2日分の洗面用具、留学書類や軽食を入れておきます。
海外の航空会社を利用する場合、ロストバゲージ(預け荷物が違う航空便に乗ってしまうこと)に遭うこともあります。1〜2日キャリーケースが届かない可能性があるので、機内持ち込み可能な液体量で洗面用具を持っておくと安心です。
【トートバッグ】には、機内ですぐに必要になるものを入れて置きます。たとえば飲み物や乾燥対策の飴、マスク、貴重品、パスポートなどを入れて足元に置いておくと安心です。入国審査に必要な書類も合わせて入れておくと、スムーズに行えるのでおすすめです。
留学生活に向けて、身の回りの物をそろえたいですが、なかには持っていかなくても困らないものがあります。こちらでは、留学準備で不要な持ち物をまとめました。
バックに荷物がはいらないという方は、渡航先の情報を事前に調べながらチェックしましょう。
現地で手に入る日本食は、値段が高いですが、味は日本と変わりません。日系スーパーで取り扱いがあるので、現地情報を確認してください。
お茶パックやお味噌汁などの軽いものは持参してもいいですが、調味料は重いので現地調達がおすすめです。
携帯電話のSIMカードは基本的に現地で契約することが多いです。季節によってはキャンペーンがあったり、割引があったりするので現地の携帯会社に足を運んでみましょう。
ただし留学エージェント経由のお得プランがある場合や、携帯会社の契約が不安な場合は日本で契約しても大丈夫です。その際は、SIMカードを忘れずに持参してください。
留学先によっては現地に日本の100円ショップがあります。品ぞろえも日本と変わらないので、現地調達してもいいでしょう。必ず使いたい特定のアイテムがある場合は、日本で購入しておく方がいいですが、一般的な人気商品は買い足しが可能です。
現地に100円ショップがあるか、事前に確認しておくと安心です。
留学に必要なもちものをまとめましたがいかがでしょうか。慣れない海外生活には、やはり使い慣れているものを持っていきたいですよね。
全部を持参するのはかなりの重量があり、運ぶのが大変なので、最低限の必需品のみを持参して、日用品や文房具は現地のものも合わせてうまく活用しましょう。
留学先での買い物も、語学学習の絶好の機会なので、 日本から持っていけないものは現地調達に挑戦してみましょう。