
世界中の教育機関の投票によりアジアNo.1を獲得。挑戦するすべての人へ、世界最高水準の越境体験を
海外留学サービス「スマ留」を運営する株式会社リアブロード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:神田 慎)は、世界の教育機関や語学学校の投票によって優れた留学エージェントを表彰する世界最大級の国際アワード「StudyTravel Star Awards 2026」において、「ST Star Agency Asia(アジア最優秀留学エージェント部門)」のグランプリ(最優秀賞)を受賞いたしました。
前回のファイナリスト選出に続き、アジア圏の数多くの留学エージェントの中から、世界各国の教育機関による厳しい相互投票を経て、アジアNo.1の留学エージェントとして「スマ留」が選出されました。
円安や物価高により海外挑戦のハードルが高まる状況下において「スマ留」は今後も「日本中のすべての人に海外を経験してほしい」という想いのもと、圧倒的なコストパフォーマンスと高品質なサポートを提供し、留学市場の新たなスタンダードを切り拓いてまいります。
CONTENTS
「StudyTravel Star Awards」は、イギリスの留学業界誌「StudyTravel Magazine」を出版するStudyTravel社が主催する、留学業界で最も権威ある国際的な賞です。一般的な賞とは異なり、世界各国の語学学校や教育機関、関連企業による直接投票によって受賞者が決定されるため、業界内での信頼性と評価が最も高い“留学業界のアカデミー賞”と称されています。
今回受賞した「ST Star Agency Asia」は、アジア全域において最も優れたサービスを提供し、教育機関と強固なアライアンスを構築した留学エージェント1社だけに授与される最高の栄誉です。
StudyTravel Star Awards: https://studytravel.network/star-awards/awards
昨今の歴史的な円安や各国のインフレに伴い、海外留学の費用負担は増大しています。そのような時代背景において「スマ留」がアジアNo.1に評価された理由は大きく3点あります。
語学学校の稼働率が低い時間帯や時期を活用する独自のビジネスモデルにより、留学費用を抑えつつ質の高い教育環境を提供。若者や社会人の海外挑戦へのハードルを劇的に下げた実績が評価されました。
世界中の語学学校・教育機関と緊密に連携し、現地での安全面や教育クオリティの維持・向上に相互に取り組んできた信頼関係が高く評価されました。
累計相談者数15万人以上の実績をもとに、学校・教育機関向けの海外教育プログラムを強化。各学校が掲げる教育方針や育てたい生徒像、学校が抱える課題などをヒアリングした上でプログラムを設計し、全国の教育機関に在籍する生徒に海外教育の新たな選択肢を提供したことが評価されました。
このたび「StudyTravel Star Awards 2026」において、「アジア最優秀留学エージェント」を受賞できたことを、大変光栄に思います。 私がスマ留を立ち上げた背景には、「留学を、一部の人だけのものにしたくない」という強い想いがあります。 費用や情報、語学力など、さまざまな理由で海外へ行くことを諦めてしまう人を少しでも減らし「自分にも行けるかもしれない」と思える選択肢をつくりたい。その想いで、これまでサービスをつくり続けてきました。
今回の受賞で何より嬉しいのは、お客様からの評価だけではなく、日頃から一緒に留学生を支えてくださっている世界各国の教育機関やパートナーの皆様からの投票によって選んでいただいたことです。スマ留だけで留学をつくることはできません。世界中の教育機関やパートナーの皆様、そして日々お客様と向き合っている社員一人ひとりがいたからこそ、今回の受賞につながったと考えています。改めて心から感謝申し上げます。一方で、私たちは今回の受賞をゴールだとは考えていません。AIの進化や社会環境の変化によって、これから海外へ行く意味も大きく変わっていくと思っています。語学を学ぶだけではなく、世界を知り、異なる価値観を持つ人と出会い、自分の興味や可能性に気づく。そうした経験そのものが、これまで以上に大きな価値を持つ時代になると考えています。
私たちはこれから、留学のハードルを下げることにとどまらず、世界へ踏み出すことそのもののハードルを下げていきたい。そして、一人でも多くの人が海外での経験をきっかけに、新しい選択肢や、自分自身の可能性を見つけられる社会をつくっていきたいと思います。今回の受賞を新たなスタートとし、これからも世界中のパートナーの皆様とともに、より良い海外体験を届け続けてまいります。
今回の受賞を契機に「スマ留」は提携校の更なる拡大や、渡航前・渡航後のキャリア支援を含むトータルサポートの拡充を行ってまいります。また、教育機関・自治体・他企業との共創プロジェクト(留学奨学金プログラムや探究学習等)を推進し、日本全体のグローバル人材育成に貢献してまいります。