
フィリピン・セブ島での3ヶ月(約12週間)の語学留学は、英語の基礎固めからスタートし、日常英会話の習得やTOEICスコアの大幅アップといった「目に見える成果」を実感するのに最も適した期間として、多くの留学生に選ばれています。
しかし、期間が長くなる分、「一体いくらかかるのか」「長期滞在ならではの追加費用はあるのか」と不安を感じる方も多いはずです。
この記事では、「3ヶ月のセブ島語学留学」に特化して、全費用の内訳を算出・解説します。予算を抑えるための具体的なコツも紹介するので、ぜひ長期留学の参考にしてください。
CONTENTS
ずばり、3ヶ月のセブ島留学にかかる費用総額の相場は約69万円〜161万円です。
欧米諸国への3ヶ月留学は約150万円〜250万円程度かかることもあり、マンツーマン授業主体のセブ島留学は依然としてコストパフォーマンスが高い選択肢です。
とはいえ、この費用の幅が非常に大きい理由は、個室か相部屋かといった「部屋のタイプ」や、週末の豪遊といった生活水準によって、3ヶ月間で数十万円単位の違いが生じるためです。
予算をしっかり立てるためには、次項の詳細な金額と根拠を把握することが重要です。
費用の全貌と、その根拠となる一次情報を5つの主要項目に分けて解説します。
多くのセブ島語学学校は「全寮制」であり、学費には寮の部屋代と平日の食費(1日3食)が含まれます。
3ヶ月もの長期になると、最も差が出るのが「部屋の人数」です。
例えば、完全個室の「1人部屋」に宿泊すると学費だけで約100万円近くかかりますが、「6人部屋」といった相部屋を選ぶと約50万円まで総額を抑えることが可能です。
日本から直行便が飛ぶマクタン・セブ国際空港への費用は、「時期」に大きく左右されます。
ゴールデンウィーク明けの5月中旬〜7月上旬、10月〜11月などの閑散期にLCCのプロモーションを活用すれば往復3.5万円程度に収まりますが、変更手数料無料のフレックス便を選ぶ場合や、お盆休み周辺では10万円以上まで高騰することもあります。
ここが短期留学とは大きく異なるポイントです!3ヶ月滞在の場合、フィリピン政府への追加の公的費用が確実に発生します。
月に約3万円〜14万円の計算です。長期滞在になると、週末にジンベイザメツアーや他の島への小旅行へ行く頻度も自然と増えます。
また、シャンプーなどの日用品の買い足しも必要になるため、少しゆとりを持った予算確保が重要です。
急な病気やトラブルに備え、長期滞在者は保険への加入が必須です。
通常の海外旅行保険に3ヶ月加入すると約7万円かかりますが、ご自身のクレジットカード付帯保険が「最大90日間」まで適用されるものであれば、3ヶ月の留学(通常12週間=84日)はカバー期間内です。
利用付帯などの適用条件を満たせば保険料を全額浮かせられます。
実際に留学経験者に話を聞いてみたい!という方は、スマ留の無料カウンセリングにてご相談ください!フィリピン留学の経験があるカウンセラーが詳しくご案内いたします。
\ かんたん30秒 /
予算をしっかりと100万円以下(60万〜70万円台)に抑えるためには、以下の3つのポイントを徹底しましょう。
1人部屋と相部屋の価格差は絶大です。「費用を抑えて英語力に全振りする」と割り切り、4人〜6人部屋を選ぶのが最大の節約術です。
また、平日の外出が禁止されている「スパルタ校」を選ぶと、生活の浪費を強制的にカットできます。
航空券が高騰するハイシーズン(春休みや夏休み)を避け、LCCの特別セールを利用しましょう。長期であっても往復航空券の節約効果はあなどれません。
保有しているカードの保険適用日数が90日間であれば、規定の交通費決済(利用付帯)等の条件を満たすことで数万円の損保費用を実質0円にできます。
ただし、クレジットカード付帯の海外旅行保険には諸条件がありますので、ご自身の留学プランと合致しているかどうか必ず確認しましょう。
参考:【クレジット付帯の海外旅行保険】留学・旅行でも!自動付帯のおすすめはこれ!
3ヶ月のセブ島語学留学は、「観光ビザの2回延長(約2.1万円)」や「ACR I-Cardの取得(約8,000円)」といった長期特有の公的費用が加算される点には注意が必要です。
しかし、これらの追加費用を含めても、徹底的に英語漬けになれる環境が総額60万円台から実現できるのはフィリピン留学の圧倒的な強みです。
3ヶ月後の「英語が話せる自分」に向けた自己投資として、セブ島留学は間違いなくキャリアアップに貢献します。
スマ留では、フィリピン留学を1週間からご案内しています。
従来の留学費用の最大半額*を実現しており、 費用を重視したい方にピッタリな留学エージェントです。
*「2024年及び2025年に実施した業歴10年以上の複数の競合他社を対象とする調査結果に基づく」
また、オンライン英会話・英語学習アプリでの英語学習を毎日利用できたり、24時間365日使えるコールサポートなど、サポートも充実しています。
費用を抑えて留学をしたい方は、スマ留の無料カウンセリングにてご相談ください!
\ かんたん30秒 /
まずはスマ留について詳しく知りたい方へ
*1 Skyscanner 日本-セブ往復 2026/02/28-2026/03/07の条件
*2 「Voluntary Application for ACR I-CARD」Bureau of Immigration
*3 「フィリピン入国時にビザが必要な外国人渡航者のためのビザ情報とビザ手続き」フィリピン共和国大使館
*4 「Student Visa (9F)」Bureau of Immigration
*5 「Cost of Living in Cebu」 NUMBEO
*6 「海外旅行保険 保険料シミュレーションによる計算」東京海上日動
大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。 国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。 フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。 日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、フィリピン留学では比較的気軽にリーズナブルに語学を学ぶことができます。