
1ヶ月のセブ島語学留学を検討中の方にとって、最も気になるのが「費用の総額」と「具体的な内訳」ではないでしょうか。フィリピン・セブ島は、欧米への留学に比べて距離も近く、圧倒的なコストパフォーマンスで英語を学べることで知られています。
この記事では、語学学校の授業料から日本からの渡航費、現地で必ず発生する公的費用まで、すべての情報に対して「情報の出典・根拠となる一次情報のリンク」を明記しながらリアルな費用の全内訳を徹底解説します。予算計画の参考にしてください。
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結論からお伝えすると、1ヶ月(約4週間)のセブ島留学にかかる全体的な費用の相場は約26万円~66万円です。
参考:【2026年】フィリピン・セブ島留学でかかる費用は?短期~長期まで徹底解説!
この金額には、日本からの往復航空券、現地での学費・食費・滞在費、ビザ関連の公費、そして週末のアクティビティ費など、留学に必要なすべての出費が含まれています。
費用に幅があるのは、選ぶ「部屋の人数」や「航空券を取る時期」によって数十万円単位の違いが生まれるためです。
欧米諸国への1ヶ月留学が最低でも30万円以上かかることを考慮すると、マンツーマンレッスン主体のセブ島留学の安さは際立っています。
費用の内訳を一目で把握できるよう、5つの主要項目に分けて具体的な金額を解説します。
フィリピン留学の最大の特徴は、多くの語学学校が「全寮制」であり、授業料に加え、滞在する寮の部屋代と平日の食費(1日2〜3食)がパッケージに含まれている点です。
費用を最も左右するのは「部屋のタイプ」です。完全なプライベート空間である「1人部屋」は約20万円〜26万円と割高ですが、「4人部屋」や「6人部屋」といった相部屋を選ぶと約12万円〜15万円となり、1ヶ月で数万円〜10万円近くの節約が可能です。
日本からマクタン・セブ国際空港へは直行便が便利ですが、渡航する「時期(シーズン)」によって価格が大きく変動します。
夏休み(8月〜9月)や春休み(2月〜3月)のハイシーズンは8万円〜10万円に高騰しますが、5月〜7月上旬や10月〜11月のオフシーズンにLCC(セブパシフィック航空など)のセール運賃を活用すれば、往復3万円台に抑えることも十分に可能です。
日本国籍の場合、フィリピン入国後30日間はビザなし(無査証)での滞在が許可されています(*2)。そのため、1ヶ月(30日以内)の短期留学であれば、長期留学生が払うようなビザ延長費用や外国人登録証(ACR I-Card)の取得費用は一切不要です。
ただし、フィリピンで語学を学ぶための公的許可証である「SSP(特別就学許可証)」の取得費はすべての留学生に義務付けられています。
SSPおよびE-Card費用で合計約9,720ペソ(約25,976円:2026/02/23時点のレート)が発生します(*3)。その他、学校に支払う光熱費やテキスト代などの実費が加算されます。
平日の食費は学費に含まれているため、日々の生活費は大幅に抑えられます。
お小遣いの主な使い道は、週末の外食、日用品、格安マッサージ(1回約1,000円)、アイランドホッピングなどの観光費用です。
毎週末リゾートに足を運べば5万円ほどかかりますが、現地のローカルフードを楽しみつつ堅実に過ごせば、1.5万円程度でも十分生活できます。
万が一のケガや病気に備える損保会社の海外旅行保険に1ヶ月加入すると約1万〜1.6万円かかりますが、1ヶ月(30日以内)の短期滞在であれば、お手持ちのクレジットカードに付帯している海外旅行傷害保険でカバーできるケースがほとんどです。
カードの適用条件(利用付帯)を事前に満たしておけば、保険料を実質「0円」に抑えられます。
実際に留学経験者に話を聞いてみたい!という方は、スマ留の無料カウンセリングにてご相談ください!フィリピン留学の経験があるカウンセラーが詳しくご案内いたします。
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相場が安いセブ島留学ですが、以下の3つのポイントを押さえることで、費用を10万円台後半という最安ラインまで引き下げることができます。
年間を通して航空券が安くなりやすい「5月中旬〜7月」や「10月〜11月」を狙いましょう。
また、セブパシフィック航空などが実施する特大セール時にチケットを購入できれば、より安価に航空券を手に入れることができます。
学費のコストを下げるなら、1人部屋ではなく4〜6人部屋の「相部屋」を選ぶのが最大の節約術です。
また、平日の外出が禁止されている「スパルタ校」を選べば、放課後の浪費を強制的になくすことができます。
参考:フィリピンセブ島留学【スパルタ校】とは?セミスパルタや一般と何が違うの!?
お持ちのカードを利用付帯等の条件で適用させれば、約1.6万円分の損害保険費用をそのまま浮かせることができます。
ただし、クレジットカード付帯の海外旅行保険には諸条件がありますので、ご自身の留学プランと合致しているかどうか必ず確認しましょう。
参考:【クレジット付帯の海外旅行保険】留学・旅行でも!自動付帯のおすすめはこれ!
1ヶ月(約4週間)のセブ島留学は、「不要なビザ延長費用がかからない」という点で費用対効果が高く、手続きの手間も少ない理想的な留学期間です。
本気で英語力を伸ばしたい方にとって、最高の自己投資となるでしょう。
スマ留では、フィリピン留学を1週間からご案内しています。
従来の留学費用の最大半額*を実現しており、費用を重視したい方にピッタリな留学エージェントです。
*「2024年及び2025年に実施した業歴10年以上の複数の競合他社を対象とする調査結果に基づく」
また、オンライン英会話・英語学習アプリでの英語学習を毎日利用できたり、24時間365日使えるコールサポートなど、サポートも充実しています。
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まずはスマ留について詳しく知りたい方へ
*1 Skyscanner 日本-セブ往復 2026/02/28-2026/03/07の条件
*2 「フィリピン入国時にビザが必要な外国人渡航者のためのビザ情報とビザ手続き」フィリピン共和国大使館
*3 「Student Visa (9F)」Bureau of Immigration
*4 「Cost of Living in Cebu」 NUMBEO
*5 「海外旅行保険 保険料シミュレーションによる計算」東京海上日動
大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。 国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。 フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。 日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、フィリピン留学では比較的気軽にリーズナブルに語学を学ぶことができます。