フィリピンの首都マニラはどんな都市?治安や物価について紹介 | スマ留

フィリピンの首都マニラはどんな都市?治安や物価について紹介

フィリピンの首都マニラはどんな都市?治安や物価について紹介

フィリピンは、物価が安く、日本から比較的近い国です。留学費用も安く抑えることができるため、フィリピンに留学をしようと考えている方もいらっしゃるでしょう。この記事では、フィリピンの首都マニラの治安や物価などについてご紹介していきます。フィリピンに留学を考えている方や興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.フィリピンの首都「マニラ」の基本情報

フィリピンは費用を安く抑えられる留学先として知られています。留学費用を安く抑えられるフィリピンに留学をしようと考えている人は、事前に首都の基本情報について知っておきましょう。この章では、フィリピンの首都マニラについて人口、地域の位置、時差についてご紹介していきます。

人口

フィリピンの首都マニラは、フィリピンのなかで最も多く人が集まる都市です。マニラの人口は、約1,200万人です。東京都と約100万人しか変わりません。また、マニラの周りの地域にも人が多くいます。マニラには、海外からの企業が進出してきているため、人が多く集まってくることがわかります。フィリピンの人たちの公用語は、タガログ語と英語です。英語が通じるため言葉に困ることはないでしょう。

位置

フィリピンという国は、ルソン島やサマール島、パナイ島などの島が集まってできている国です。フィリピンは、北回帰線と赤道の間にあり、首都のマニラは、フィリピンの1番北にあるルソン島にあります。日本から約3,000キロメートルの位置です。マニラは、6月から11月にかけて雨が降る日が多くなります。

日本との時差

マニラと日本の時差は1時間です。日本の方が早く進んでいます。時差が少ないため、留学や旅行する際に、体調を崩すなどの心配が少ないです。

フィリピンの首都マニラはどんな都市?治安や物価について紹介

2.危ない場所には近づかない!マニラの治安について

海外に留学や旅行にいく際に、治安について気になる方もいらっしゃるでしょう。フィリピンの治安は、よくないといわれています。この章では、フィリピンの首都マニラの治安についてご紹介していきます。フィリピンの首都であるマニラの治安も、もちろんあまりよくありません。しかし、経済発展によって治安がよくなっている傾向があります。

マニラで巻き込まれやすい犯罪は、スリなどの軽犯罪です。スリでとられることが多いのは、財布や携帯です。財布や携帯をとられると、生活するのに困ります。貴重品の管理には十分気をつけましょう。

ほかには、強盗や詐欺などの犯罪も起きています。フィリピンに滞在している際に犯罪に巻き込まれないためには、夜に一人で出歩かないことや人通りの少ない道、フィリピン人の日本語には注意しましょう。

一人歩きは、犯罪に狙われる危険性が高く、人通りの少ない道は危険な薬の取引などが行われている場合がありますので避けるようにしましょう。

フィリピンには日本語を話す人がいますが、詐欺にあうことあるのであまり信用することはおすすめできません。日本語を話すことで警戒心を解き、犯行をスムーズにするためにこの手口が横行しています。

このように治安がよくないです。フィリピンにいく際は、犯罪に巻き込まれないように危険な地域について事前に調べておくことをおすすめします。

3.基本的には安い。マニラの物価について

フィリピンは物価が安いことで有名です。この章では、フィリピンの首都マニラの物価についてご紹介していきます。フィリピンの首都マニラは、日本より物価が安いですが、フィリピンのほかの地域からすると高い傾向にあります。

マニラは日本と比べて食費やタクシーなどの乗り物の料金などを、半額以下で利用することができます。しかし、お店などで提供されるお水や食器などは、汚れていることがあるなど衛生面はあまりよくないことがあるため気をつけましょう。

マニラには、セキュリティが整備されているコンドミニアムが多くあります。コンドミニアムとは、リビングやキッチンなどが設備されており、実際に現地の家で暮らしを体験することができる宿泊施設です。コンドミニアムは、月に約7万~20万円で借りることができます。コンドミニアムには、プールやジムなどの施設が設備されており、無料で使うことができます。コンドミニアムの値段は、設備や駅などの交通の便がよいところほど高いです。

フィリピンは水道や通信量も安いですが、電気代は高いといわれています。フィリピンで生活する際は、エアコンなど電気代にかかわるものを使う際は、気をつけましょう。

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4.フィリピンならではの交通手段も!首都マニラの交通事情

フィリピンの首都マニラは交通の便がよくないといわれています。マニラでの交通手段は、ジプニー、タクシー、電車などがあります。交通の便がよくないといわれている理由には、渋滞が多いことや交通規制が多いことがあげられます。

マニラは車の交通量が多く、よく渋滞しています。会社の出勤、退勤時間や土日は、とくに渋滞していることが多いです。車が多いことで道路を曲がる際に、曲がることができなかったりすることがあります。

また、マニラ首都開発庁が交通規制を行っている影響で道が混むということがあります。交通規制を行っている理由には、日常的に交通違反の取り締まりしているからです。時間によっては、交通規制をしている道路が違うため、土地勘のない方は、道に迷うことがあるでしょう。

マニラには、電車が通っていますが、すりなどの犯罪が多く起きています。しかし、電車には、常に女性用と男性用に車両が分かれているため、男女間での犯罪がありません。マニラでは、電車を利用する方が渋滞を避けられるのでよいかもしれません。繰り返しになりますが、電車を利用する際はスリに必ず注意してくださいね。

5.まとめ

フィリピンの首都マニラは、フィリピンの1番北のルソン島という島に位置しており、日本との時差は1時間です。マニラは、海外から企業が進出している影響もあり、人口が多いです。

マニラでは、治安がよくないといわれています。多く起きている犯罪は、スリや詐欺です。生活する際に、なくてはならない財布や携帯などの貴重品の管理には気をつけましょう。

また、フィリピンには日本語を話す人がいますが、詐欺の可能性があるため、信用することはおすすめできません。マニラの交通手段は、ジプニーやタクシー、電車があります。しかし、交通量や交通規制がよく行われているため、渋滞が多いです。交通機関を使う際は、覚えておきましょう。

 

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大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、比較的気軽にリーズナブルに語学留学を学ぶことができます。

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