デザイン留学ならどこの国がいい?おすすめの国と学校をご紹介 | スマ留

デザイン留学ならどこの国がいい?おすすめの国と学校をご紹介

デザイン留学ならどこの国がいい?おすすめの国と学校をご紹介

デザインを勉強している方は、海外で学んでみたいと思ったことはありませんか。デザイン留学をすることによって、新しいセンスや技術が身についたり、留学経験が海外での活躍チャンスにつながったりするかもしれません。

この記事では、おすすめのデザイン留学の渡航先としてアメリカ、イギリス、カナダを紹介します。それぞれの国の特色や学校情報を参考に、デザイン留学プランについて考えてみてはいかがでしょうか。また、気になる費用についてもご紹介していきます。

1.デザインを学ぶのに最適な国は?

デザインとひとことでいっても、さまざまな分野があります。また、留学先の国によっても、デザインのなかで強い分野があったり、環境の違いがあったりします。ここでは、アメリカ、イギリス、カナダへのデザイン留学の特色を簡単にご紹介していきます。

アメリカ

最先端の流行発信地・ニューヨークには、多数のヒットメーカーが拠点を置いています。アメリカは最新のデザインや流行を学ぶのにうってつけの環境といえるでしょう。アメリカはまさに「最先端デザインの本場」といえます。

イギリス

イギリスは、ヨーロッパの芸術・ファッションをひっぱる国の1つです。ファッションをはじめ、インテリアや映像系でもレベルの高い専門学校が多くあります。伝統的なセンスと、現代的なセンスが共存するのが、イギリス流デザインの特徴ではないでしょうか。

カナダ

カナダというとあまりデザイン留学のイメージがないかもしれませんが、国内にはレベルの高いデザイン専門学校が多数あります。また、治安の良さや、物価の安さという面でも、留学先として好条件がそろっています。

2.”>2.デザインを学べる大学や専門学校を国別にご紹介

ここでは、デザイン留学として人気の国である、アメリカ、イギリス、カナダで人気の学校をピックアップしてご紹介していきます。学校によってカリキュラムやサポート体制などの特色があるので、留学の目的にあった学校を探す際の参考にしてみてください。

【アメリカ】

・Global Education New York (GENY)
ファッションやグラフィックデザインなどを学ぶことができます。また、この学校は語学学校に併設しており「まずは語学学校で英語力をきたえてから、デザインを勉強したい」と考えている方にはぴったりな学校でしょう。Global Education New Yorkでは初心者向けのコースがあり、デザイン業界で広く使用されているデザインソフトを勉強することもできます。

・New York University
ニューヨーク大学の芸術学部は、映像分野などの実績が高いことで知られています。この学部の卒業生には有名なクリエーターが多くいて、エンターテイメント業界に大きく貢献しています。

【イギリス】

・University of Arts London
University of Arts Londonは、世界的にも有名でレベルの高い芸術大学として知られています。この芸術大学は6つのキャンパスを持っていて、それぞれのキャンパス施設を使用することができます。

・University for the Creative Arts
ロンドンにあるこの芸術大学の卒業生には、世界的に有名なデザイナーが多数います。ファッションやグラフィックをはじめ、さまざまな分野を学ぶことが可能です。そのため世界各国から留学生が集まる人気の学校となっています。

【カナダ】

・The Ontario College of Art Design University
カナダのオンタリオ州にある州立の芸術大学です。さまざまなコースがあるため、広い選択肢から希望のコースを選ぶことができます。コースの例として、宣伝広告やグラフィックデザイン、写真など、さまざまな分野を専門的に学べます。

・Vancouver Institute of Media Arts
よくVan Artsと呼ばれるバンクーバーにある専門学校です。この専門学校はメディア系学校で、アニメやイラストなどが学べます。また、プロのデザイナーが実際に作業するようなスタジオがあり、実践的な環境で勉強したい方には大きな魅力を感じるのではないでしょうか。

デザインを学べる大学や専門学校を国別にご紹介

3.デザイン留学に必要なこと

ここまでデザイン留学として人気の国や学校を紹介してきましたが、いざデザイン留学をしようとする時に、必要となることについてふれていきます。

・英語力
デザイン留学では、デザインの技術やセンスだけでなく、英語力も必要不可欠になります。イギリスではIELTS、アメリカやカナダではTOEFLといった英語技能試験のスコアが求められるでしょう。

学校によって基準となるスコアは異なります。TOEICでいうと、600点から700点相当のレベルが、デザイン留学で求められる一般的な英語力だそうです。

専門学校や芸術大学に留学する英語力に達していない方は、まずは現地の語学学校に通って英語力を伸ばすという方法を検討してみてはいかがでしょうか。語学学校のなかには、大学や専門学校への進学を目標とするコースもあるそうです。

・デザインセンス、技術力
デザイン系の専門学校や大学では、入学審査として作品(ポートフォリオ)の提出を求める学校が多くあります。デザインを専門的に勉強したことがない方は、入学審査にポートフォリオがある場合に困ってしまうかもしれません。

しかし、日本には芸術系の学校を目指す人向けの予備校があります。まずは予備校で、留学に向けてデザインの勉強をはじめるのも手段の1つです。

4.デザイン留学の費用はどれくらい?

ここでは、デザイン留学にかかる費用の例をあげていきます。留学費用は、学校の授業料やその地域の物価などによって大きく差が出ます。実際に留学を希望する学校が決まっている方は、学校の公式ホームページを確認すると、実際の留学費用がより正確に見えてくるでしょう。

・アメリカ
アメリカに半年間留学する場合の費用は、100万円から200万円程度が相場となるそうです。アメリカは全体的に物価が高い国ですが、大都市ではとりわけ滞在費や生活費が高い傾向があります。

・イギリス
イギリス留学の費用は、半年間で約100万円から170万円あたりが目安となるようです。イギリスもアメリカ同様に物価が高い国です。目安としての金額をお伝えしましたが、滞在する地域や学校の授業料によって費用が大きく変わってきます。

・カナダ
カナダ留学の場合、半年間の留学費用の相場は100万円から150万円程度だといわれています。学校の学費によって留学費用は異なってきますが、アメリカやイギリスに比べて物価や家賃が低いため生活費や滞在費は安く抑えられるでしょう。

デザイン留学の費用はどれくらい?

5.まとめ

海外の芸術やファッションなどに興味がある方は、デザイン留学をすることによって新しいセンスや技術が身についたり、海外の活躍チャンスにつながったりするかもしれません。デザイン留学としておすすめの国は、アメリカ・イギリス・カナダです。

アメリカ留学では最先端のトレンドや技術が学べます。イギリス留学では伝統と現代が共存するデザインを勉強できるでしょう。また、カナダもデザイン系の学校がたくさんあることと、治安の良さや物価の安さが要因となり、デザイン留学先として人気が高まっています。

デザイン留学先の専門学校や大学では、入学審査として実際の作品の提出が求められることがあります。また同時に、規定の英語力があることも条件となります。デザイン留学のハードルは低くありませんが、美術系の予備校や現地の語学学校を利用する手段もあります。

デザイン留学にかかる費用は学校や滞在地域によって差が出てきますが、アメリカとイギリスは全体的な相場が高い国だといわれています。いっぽう、カナダの留学費用の相場はこの2国に比べれば少し安くなっています。

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