気になるフィリピンの両替事情!どこで両替するのがお得なのか | スマ留

気になるフィリピンの両替事情!どこで両替するのがお得なのか

気になるフィリピンの両替事情!どこで両替するのがお得なのか

フィリピンに留学が決まったらお金の準備が必要です。フィリピンの通貨は「ペソ」です。そのペソは日本の、またフィリピンのどこで両替するのでしょうか。

このコラムでは、フィリピンに留学を計画中のみなさんに、日本とフィリピンで円からペソに両替する方法や場所を紹介します。現地で両替する際に知っておくと得するかもしれない情報もあるので、ぜひお役立てください。

1.フィリピンの両替できる場所

フィリピンでの両替は日本同様、銀行や空港内の両替所などで両替ができます。両替する際のレート(交換比率)が、手数料も合わせ店舗によって違います。街の両替所をいくつか見て回るのもいいでしょう。このパートではより具体的な場所を紹介します。

空港

マニラやセブなど、国内主要空港の入国審査を経て到着ターミナルを出ると、たいてい両替所があります。「Foreign exchange」や「Money exchanger」など、外貨両替の看板が目印です。

治安が不安な方は、持ち歩く額を少なくしたほうがいいでしょう。空港を出てバスやタクシーに乗るには、現地の通貨ペソが必要ですから、はじめは少額の両替をおすすめします。

デパート

マニラにはSMデパートやロビンソンなど大型デパートやショッピングセンターが立ち並び、それら施設のあちこちで両替所を目にします。

ホテル

一般的にフィリピンの中級以上のホテルでは、フロントで両替ができるところがあります。ただ、ホテルは両替レートや手数料が比較的高いといわれ、両替に上限を設けていることも珍しくありません。

市内の両替商

マニラのような大都市では、街のあちこちで「MONEY EXCHANGER」の看板を見かけます。これは、両替商を営む店舗です。一般的に街の両替商は、両替レートが低いとされています。

フィリピンの両替できる場所

2.安心感を選ぶなら、日本で両替を!

旅行でも留学でも、ある程度は現金の両替が必要です。大切なお金ですから、安心して両替するなら、フィリピンでの両替も渡航前に日本で済ませておきましょう。

日本ほど治安が良くない

フィリピンは経済発展と並行して治安も昔と比べてかなりよくなっていますが、まだまだ不安定です。多少手数料が高くても、空港やホテルで両替する方が安全で、トラブルを未然に防ぐことができる場合もあります。多少でも不安があるなら、日本での両替をおすすめします。

日本での両替方法

フィリピンの通貨ペソは、どの銀行でも扱っているわけではありません。大手都市銀行の外貨両替コーナーや都市部の外資系外貨両替店、一部金券ショップもフィリピンペソを扱っています。また、多くの日本国内空港で両替が可能です。ただ、空港での両替は同方面に出国する人たちの時間が重なるため、あらかじめ時間に余裕を持っておきましょう。 

3.フィリピンに持っていくべきお金はいくらくらい?

フィリピンへいく理由が観光か留学か、またその期間によって準備する金額も変わります。ここでは2つの目的に分けて紹介します。

旅行の場合

観光地の中心街にあるホテルは、ランクにかかわらず値段設定が高めです。ホテルも5つ星クラスのホテルは立地もサービスがよく、かつセキュリティーがしっかりしています。

中級クラスのホテルでだいたい1泊5,000円から10,000円くらいです。予算と安全面などトータルで考えると妥当な金額かもしれません。フィリピンで両替をしようと思っている人は、ホテルに両替所があるかないかも重要なポイントです。

留学の場合

語学習得が目的でフィリピンを訪れ、できるだけ出費を抑えたい人は、月20,000円で生活は十分可能です。外食する頻度に合わせて出費は増え、月に40,000円から50,000円を生活費にあてる人もいます。

英語力をつけたい人は、現地の友達と一緒に出掛けて食事をしながら英語を話す機会を作ることも必要です。せっかくの留学ですから、時間もお金も有効に使いたいですね。

フィリピンに持っていくべきお金はいくらくらい?

4.現地のATMで出金する方法もある

現地で急にお金が必要になったとき、ATMがあると便利です。銀行や両替所が見当たらない場合も、ATMは最寄りのコンビニやショッピングセンターでよく見かけます。

フィリピンでお金を調達する方法のひとつとしてATM利用もある

ATMがあれば、いつでもどこでも現地通貨ペソを簡単に引き出せるのでとても便利です。キャッシングは、利用額や期間に応じて利息がかかります。

しかし先述のとおり、フィリピンの両替所や両替商は、店によってレートが変わります。キャッシング手数料が無料のカードもあるので、現金両替とキャッシングの利息を比較して利用するのもひとつの方法です。

注意点 カード利用には用心が必要

治安が決してよいとはいえないフィリピンでは、お金を慎重に扱いましょう。いつお金を盗まれる被害にあるのかわかりません。カード情報を悪用するスキミングや盗難防止のため、新しくクレジットカードを発行する際にはICタイプのカードをおすすめします。スキミング対策に強く、事故を未然に防ぐことができます。

現地のATMで出金する方法もある

5.クレジットカードはフィリピンで使える?

急速な勢いで経済発展を遂げているフィリピンですが、電子商取引はまだ完全に普及していないのが現状です。フィリピンでは、どこでもクレジットカードが使える環境は整っていないので、利用前にかならず確認が必要です。

大都市のデパート、大型飲食店では利用可能

都市部のデパートやレストランではクレジットカードが利用できる店がたくさんあります。とくに首都マニラは、ブティックや映画館など、ほとんどの施設でクレジットカードが利用可能です。

国際的なブランドのVISAとMasterCardは使用できることが多いカードです。2社以外のカードは店舗によって使えない場合もあるので、国際クレジットカードを複数持っていると安心でしょう。

地方ではまだ普及していないところあり

先にも述べたように、フィリピンはクレジットカード市場のインフラがまだ国全土まで行き届いていません。フィリピン国内でのクレジットカードの普及率はいまだ低いといわれています。

6.まとめ

日本で外国の通貨に両替する場合、銀行や両替所のレートに大きな差がありませんが、フィリピンでは事情が違うようです。同じお金を両替するのに、場所によって値段も違えば、もちろん手数料が安い店を選びますよね。

フィリピンでの両替は、現地で両替する方がいい場合があります。しかし、必要以上の現金を持ち歩くことでの不安や危険を伴います。クレジットカードを持っているから安全だとも限りませんので、しっかり自己管理することが大切です。旅行にしても留学にしても、フィリピンでの時間がより有意義な経験になるといいですね。

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日本から1番近い英語留学ができる国「フィリピン」

大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、比較的気軽にリーズナブルに語学留学を学ぶことができます。

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