美しいマレーシアのペナン島!交通と注意すべきことをご紹介します | スマ留

美しいマレーシアのペナン島!交通と注意すべきことをご紹介します

美しいマレーシアのペナン島!交通と注意すべきことをご紹介します

マレーシアはアジアの国でありながら多民族国家のため英語が共通語として浸透しています。日本から近く、暖かい気候で物価も安いため、マレーシアを英語留学先に選ぶ人が増えています。

そのなかで、マレーシアのペナン島についてはご存知でしょうか?ペナン島で英語留学することが人気になっています。今回はペナン島の人気の秘密に迫っていきます。

1.様々な建物と美しいビーチのあるペナン島の特徴

ペナン島はマレーシアの左上辺りに位置する島です。首都クアラルンプールから350kmほど北上した、タイの国境に近づく場所にあります。

マレーシアのペナン島は昔から「東洋の真珠」といわれるほど美しい島であり、アジア屈指のリゾート地として有名です。温暖な気候でビーチを楽しめるのはもちろんのこと、街並みにも目を奪われるものがあります。多民族国家であるマレーシアにはマレー人のほか中華系やインド系、イスラム系の人々もいて、それぞれの異文化情緒あふれる文化建造物が混在しています。

島一番の大きな街であるジョージタウンにはアジアの文化建築物だけでなく、イギリス植民地時代に建てられたコロニアル建築と呼ばれる数々の建築物で有名です。このような多文化社会を象徴する街としてジョージタウンは、ユネスコの世界遺産に登録されています。

また、ペナン島にはストリートアートがいたるところにみられ、モダンアートの雰囲気も楽しめることでしょう。

様々な建物と美しいビーチのあるペナン島の特徴

2.日本からマレーシアのペナン島までのアクセス

それではここで、日本からペナン島に行くための手段やかかる時間をみていきましょう。

・飛行機

日本からマレーシアのペナン島までは、残念ながら直行便はありません。多くの方はクアラルンプールで国内線に乗り換えになります。東京からクアラルンプールまでの直行便は約8時間かかり、そこから約1時間でペナン島の国際空港に到着します。

マレーシアの都市だけでなく、タイのバンコクや香港、台北など近隣国の都市からでも航空便がペナン島に乗り入れているので、自身に合ったルートを探してみてください。

・バス

ペナン島は本土と2つの橋でつながっていて、クアラルンプールから長距離バスで行くことも可能で、長距離バスの乗車時間は約5時間です。ただし、バスの発車時間などは遅れることがよくあるので余裕をもってご乗車ください。

・鉄道

ペナン島に、鉄道は乗り入れていません。クアラルンプールからペナン島の対岸にある街バターワースまでならマレー鉄道で行くことができるので、そこからフェリーでペナン島に渡ってみるのもいいでしょう。

3.ペナン島内の交通手段について

マレーシアのペナン島には電車や地下鉄がないため、主な交通手段はバスとタクシーになります。

空港に到着してから街中のホテルまでの移動なら、タクシーがおすすめです。空港にあるタクシーカウンターでは行先に応じてタクシーを紹介してくれます。料金もカウンターで払ってからタクシーに乗ることになるので、運転手から不正料金を要求される心配がありません。

街中の移動は市バスが中心です。しかしおつりが出ないので、小銭を用意していないと損をしてしまうこともあります。そこで「Rapid Penang Passport」という一定期間乗り放題のバスカードをおすすめします。バス料金を調べて小銭を用意する手間がなく便利です。

対岸のマレー半島までいくならフェリーがおすすめです。対岸のバターワースまで早朝から深夜まで頻繁に往復していて、料金もかなり安いです。フェリーに乗って海の上からの景色を楽しむのもいいかもしれません。

ペナン島内の交通手段について

4.ペナン島を訪れる際に注意しておくべきポイント

マレーシアのペナン島に行く際には気を付けてほしい点がいくつかありますので以下に挙げていきます。

・ヘイズ

毎年8月から10月ごろに「ヘイズ」といわれる煙害が発生します。これはマレー半島の西側に位置するインドネシアから森林伐採の煙が飛散してくるために起こるものです。この期間にペナンに行かれる方はマスクを着用し、外に洗濯物を干さないようにしましょう。

・デング熱

蚊に刺されることでデング熱という感染症にかかってしまうことがあります。デング熱を発症すると、高熱や全身の痛み・下痢・出血などの症状が出て、かなり重い症状となります。病院にお世話になる場合を考えて、入院に有効な海外旅行保険に加入しておくべきでしょう。

予防法は、デング熱が発生しているエリアに近づかない、長袖シャツ・長ズボンを着るなど、蚊に刺されないように気をつけることです。

・犯罪

どこの観光地でも同じですが、スリ・ひったくり・窃盗などの被害があります。手荷物から目を離さないように注意する、大金を持ち歩かない、ポケットに財布や携帯を入れておかないなど、盗難対策をしっかりしましょう。また、現地の人が親しげに話しかけてきて、応対している間にその人の仲間によって荷物を持っていかれるという盗難も頻発していますのでご注意ください。

また、ペナンでは誘拐事件も起こっているそうです。自分の身とともに、子連れであればお子様が誘拐されないよう警戒しましょう。

5.まとめ

マレーシアのペナン島は、異文化情緒あふれる魅力的な島です。ペナン島中心の街ジョージタウンは多文化融合の象徴としてユネスコの世界遺産に登録されています。日本からのアクセスは、直行便がないですが、首都クアラルンプールや周辺国の都市で乗り継いで行くことができます。

ペナン島とマレー半島の間には東南アジア最長の24kmにも及ぶ橋がかかっています。島内の移動はバスが中心でお釣りが出ないため、期間乗り放題のバスカードを使うと便利です。フェリーペナン島に行く際の注意点は、ヘイズ、デング熱、犯罪から身を守るように意識して行動することです。

ペナン島には英語留学のできる語学学校もあるので、東洋の真珠といわれる美しい島で英語の勉強をしてみてはいかがでしょうか。

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