イギリスの通貨「ポンド」どうやって両替したらいいかご紹介 | スマ留

イギリスの通貨「ポンド」どうやって両替したらいいかご紹介

イギリスの通貨「ポンド」どうやって両替したらいいかご紹介

イギリスの通貨について詳しくご存知の方はいますか?名前は聞いたことがあっても、あまり詳しくは知らないという方も多いでしょう。イギリスは日本とは少し異なった通貨の発行形態をとっており、日本と同じようにお金を使うと思いもよらないトラブルになるおそれがあります。

イギリスに留学経験のある方もそうでない方もいると思います。とくにはじめてのイギリスだという方は通貨については気になることでしょう。今回この「通貨」について詳しく紹介します。また、同時にその両替方法についても紹介しますのでぜひ留学の際には参考にしてみてくださいね。

1.イギリスで使用されている通貨は「ポンド」

イギリスの通貨は「ポンド」というものです。また、それに加えて補助通貨として「ペンス」というものを使用しています。)EUに加盟している国のほとんどがユーロを採用していますが、イギリスはEUに加盟していながらも、加盟前からのポンドを使い続けています。

またイギリスの通貨はモデルチェンジが多いことが特徴です。とくに紙幣は新札が出たりデザインが変わるたびに古いものが使えなくなったりすることが多いです。£20 (ツウェンティー パウンズ)紙幣も2020年には使えなくなってしまう予定です。

こういった通貨のモデルチェンジ日本ではあまりおこなわれていませんよね。またあるとしても新しい通貨が生まれるだけで古いものが使えなくなるということは少ないでしょう。

使えなくなってしまった紙幣や硬貨は、一定期間内であれば銀行で両替してくれます。しかしその期間もすぎてしまうと両替に手間がかかったりして手続きが面倒になってしまいます。新札や新硬貨の発行の動向には注意しましょう。

イギリスで使用されている通貨は「ポンド」

2.ポンドでもいろいろな種類がある?買い物の際は気をつけよう

また、ポンドといってもさまざまな種類があります。これは日本にさまざまな種類のお金があることと同じですね。まずはコインについて紹介します。

硬貨は全部で8種類あり、
£2 (ツー パウンズ)硬貨、£1 (ワン パウンド)硬貨、50p (フィフティー ペンス)硬貨
20p(ツウェンティー ペンス)硬貨、10p(テン ペンス)硬貨、5p(ファイブ ペンス)硬貨、2p(ツー ペンス)硬貨、1p(ワン ペニー)硬貨です。

紙幣は£50 (フィフティー パウンズ)紙幣、£20 (ツウェンティー パウンズ)紙幣、£10(テン パウンズ)紙幣、£5(ファイブ パウンズ)紙幣の3種類です。イギリスの比較的新しい紙幣には「ポリマー」という素材が使われています。これはプラスチック由来の素材で、紙などよりは長持ちするといわれています。また、偽造もされづらいため偽造紙幣防止にも役立っているようです。

同じポンドでも地域によって種類が違う

イギリスの通貨の発行形態はとてもややこしい方法をとっています。イギリスはスコットランドやイングランドなどの国を含む連合国家ですが、その国の銀行ごとに発行される紙幣の柄が違うため、各地域で流通している通貨が違っているのです。

共通しているのは、各国すべてで表側にはイギリスの偉人の柄、裏側には建造物や景色の絵柄を採用していることです。色味などのデザインも似ています。どの通貨も、イギリス国内であれば共通して使うことができます。そのため両替時に心配する必要はないでしょう。

ポンドでもいろいろな種類がある?買い物の際は気をつけよう

3.イギリスのポンドに両替する方法➀:日本で両替

日本での外貨両替は、あらゆる場所でできます。イギリスの通貨への両替依頼は比較的多いので、だいたいどこでも扱っているでしょう。身近なのは銀行や郵便局です。それぞれ取り扱っている外貨の種類や、硬貨はなく紙幣だけしか両替してもらえないなどいろいろ制約はあります。事前にそれぞれの状況を確認しておきましょう。

また為替レートは日によって異なるため、いつ両替したかで金額は当然変わってきてしまいます。少し厄介ですよね。なかなかむずかしいかもしれませんが、大切なことですので事前に為替レートを確認し、なるべくお得な日に両替をしに行きましょう。

4.イギリスのポンドに両替する方法➁:イギリスで両替

イギリス通貨はイギリス国内でも両替ができます。両替できる場所はさまざまですがおもに空港、銀行、郵便局、両替所などです。それぞれレートが異なり、場所によって得をしたり損をしたりする可能性がありますので、事前にリサーチしレートのいい場所で両替しましょう。

事前に為替レートの計算をおこない自分で正しい金額を出しておくと安心です。また、両替後にはレシートをしっかり確認して、両替金額が正しいか確認をしっかりしましょう。

イギリスのポンドに両替する方法➁:イギリスで両替

5.まとめ

イギリスでは「ポンド」という通貨と、「ペンス」という補助通貨が使われています。ほかのEU加盟国はほぼユーロを使っているので珍しいですね。

またイギリスは通貨のモデルチェンジが比較的多く、新しい通貨が発行されると古い通貨が使えなくなることが多いです。昔の通貨を持って行ったり、両替の際に古いものをあやまってもらってしまったりしてしまうと大変なので注意しておきましょう。

イギリスは連合国家ということもあり各国で発行されている通貨が違いますが、イギリス国内であればどこで発行されたものでも使えますので特に心配はいらないでしょう。

ポンドへの両替は日本国内、イギリス国内のどちらでも両替できます。両替場所もさまざまで、為替レートや取り扱っている通貨の種類も異なる場合があります。日本で事前に用意してからイギリスへ行くと安心ですよね。

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