自然に囲まれたニュージーランドでの生活とは?日本とどう違うの? | スマ留

自然に囲まれたニュージーランドでの生活とは?日本とどう違うの?

自然に囲まれたニュージーランドでの生活とは?日本とどう違うの?

ニュージーランドで生活することを考えている方に、生活するにあたっての基本的な情報をお伝えしていきます。時差のこと、気になる物価の高さについてとその対策法、クレジットカード払いの普及度合、そして交通事情について調べてみました。

これを読んでニュージーランドの生活に役立ててもらえるとうれしいです。

1.サマータイムで変わる!?ニュージーランドの時差について

ニュージーランドではサマータイム制を採用しています。南半球ですのでニュージーランドの夏は日本での冬の時期にあたります。毎年9月最後の日曜日の午前2時から、翌年4月最初の日曜日の午後3時までです。その間、時計が1時間早められ、通常3時間進んでいる日本との時差は4時間となります。

サマータイムとはDay Light Saving Timeともいわれ、夏の日の長さを有効活用しようとする制度です。
ニュージーランドでの生活で日本にはないサマータイムを経験しましょう。夜9時ごろまで日が沈まず明るいので、夕食を食べた後でもまだまだ外で遊べます。遊びすぎて体力を消耗しすぎないように気をつけましょう。

サマータイムで変わる!?ニュージーランドの時差について

2.意外と高い!ニュージーランドの物価

ニュージーランドで生活する場合、一般的に物価は日本より高いです。物価が高い国ランキングではトップ10の常連です。とくに外食費やペットボトルなどの飲料も高くなっています。

しかし、食料品の中でも物価が安いものもあります。季節の野菜や果物などや羊肉と牛肉が安いことが多いです。このような安い食料品を使って自炊をすれば、出費をおさえられるでしょう。それとピザがなぜかとても安いのです。日本でもおなじみのドミノピザやピザハットがありますが、日本に比べて半額以下のこともあります。

あと生活必需品に関しては、品質はあまり保証できませんが日本の100円ショップのような安い店もあります。
あまりこだわらなければ中古品を買うなどして安くあげることもできますので、工夫次第で乗り切れると思います。

3.ニュージーランドの支払いはカードを利用することが多い

物価が高いとなると「たくさん両替をしておかなければいけないのかな」などと心配になりますね。しかし、ニュージーランドでは、クレジットカードやデビットカードが広く普及しています。日本より使用範囲が広く、コーヒー1杯などでもカード払いをするそうなので、あまり高額な現金を用意する必要はなさそうです。ニュージーランドで生活する場合は、海外でも使用できるカードを準備しておくといいでしょう。

しかし注意していただきたいのは、現金でないといけない場面もあるということです。それは市場や屋台などでの買い物やタクシーの支払いなどです。また、バスカードを持っていない地域でのバス代にも現金が必要になります。また、クレジットカード払いのできるお店でも、場合によっては最低利用金額を設定しているお店もあるようなのでご注意ください。

ニュージーランドの支払いはカードを利用することが多い

4.オークランドの主な移動手段はバス!ニュージーランドの交通事情

ニュージーランドでの交通事情はどうなっているのでしょうか。以下に見ていきましょう。

・オークランドではバスが便利

ニュージーランド最大の都市オークランドでは、バスでの移動がメインです。観光用の無料巡回バス、「シティーサーキット(City Circuit)」もあります。こちらは市内の中心部を8:00-18:00の間で約10分おきに運行しています。

・あると便利な「AT HOP」

「AT HOP」というプリペイド式のカードを使うと20%以上割引になり支払いもスムーズで便利です(電車・バス・フェリーで使えます)。空港や主要駅などで購入できるほか、Auckland TransportのWEBサイトからも購入できます。

・オークランド内は駐車場が高い

自然がいっぱいのニュージーランドで生活するなら車移動が便利でしょうが、オークランド内は駐車代が高いのでバスを利用する場合が多いようです。タクシーを利用する場合、都市部でも日本より安いことが多いです。オークランド空港からの初乗り料金は2NZドルが相場で、それに空港使用料5NZドルが加算され、あとは1キロごとに2~3NZドル加算されていきます。

・長距離列車は観光列車

都市間を結ぶ長距離列車はニュージーランド全土で三つの路線があります。長距離列車は景色が見やすいように車窓が広くつくられており、ニュージーランドの壮大な自然を堪能しながら都市間を移動することができます。

以下にその3路線の長距離観光列車をご紹介します。

オークランドーウェリントン間「Northern Explore」

週3本、月曜・木曜・土曜日の運行です。オークランド発は7:45―ウェリントン着18:25、ウェリントン発は7:55-オークランド着18:50です。

ピクトンークライストチャーチ間「Coastal Pacific」

9月~5月までは毎日運行しています。クライストチャーチ発は7:00―ピクトン着13:15、ピクトン発は14:15-クライストチャーチ着20:30です。

クライストチャーチーグレーマス間「TranzAlpine」

こちらも毎日運行です。クライストチャーチ発は8:15-グレーマス着13:05、グレーマス発は14:05-クライストチャーチ着18:31です。

時刻表がありますが、遅延する場合もありますのでご注意ください。webサイトからも予約できるので、いずれの路線も旅行シーズンや祝日には早めに予約することをおすすめします。

公共交通機関は日本と違って、あまり時間通りに運行されないようなので、急いでいるときは早めに行動しましょう。

5.まとめ

ニュージーランドでの生活は、日本と違う部分も多くあります。ニュージーランドでの生活を計画しているのであれば、その違いをしっかりと把握して現地での生活に備えましょう。

とくにニュージーランドの物価を知っておくのは重要となります。物価を知っておかないと、費用がいくら必要なのかという計算をすることができないからです。ニュージーランドの物価は比較的高いため、費用の節約するための手段を把握しておくのもいいでしょう。

そのほかだと、ニュージーランドの交通のことも知っておく必要があります。現地についたとき、交通のことがわからなければ、滞在先に向かうことすらできなくなってしまいます。最低限滞在先までの交通手段はチェックしておいてください。

必要な情報を把握し、ニュージーランドでの生活が問題なく送れるようにしましょう。

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ダイナミックな絶景とたくさんの動植物達との出会いに癒される国「ニュージーランド」

日本の7割ほどの国土に「地球の箱庭」とよばれるほどの壮大な大自然がぎゅぎゅっと詰まっているニュージーランドは世界中の人々を魅了しています。南半球に位置しますが、歴史的背景からイギリス文化が色濃く残る国でもあり、イギリスにいるかのような優雅な雰囲気も味わえます。物価も日本の3分の2程度、安全な国の一つでもあり治安も良好で、住みやすい国でもあります。

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