紳士の国イギリスで生活をするために必要な情報!イギリスは寒い!? | スマ留

紳士の国イギリスで生活をするために必要な情報!イギリスは寒い!?

紳士の国イギリスで生活をするために必要な情報!イギリスは寒い!?

イギリスは日本とほぼ同緯度に位置する国です。しかし、イギリスは日本と比べると曇天の寒い日が続いたり、物価が高かったりと違うところがたくさんあります。イギリスでの生活を考えている場合には、まずはイギリスのことを知り、しっかりと備えるようにしましょう。

今回のコラムでは、イギリスでの生活で必要なことについてお伝えします。この機会にイギリスへの理解を深めてみませんか。

1.冬が長い!?意外と知らないイギリスの気候について

イギリスの気候は非常に変わりやすいといわれています。夏でも夜になると冷え込むことがあるため、1年中ジャケットなどの暖かい服を用意しておく必要があります。また、晴れているかと思ったら、急に雨が降り出すなど、天候が1日の中で目まぐるしく変化するのがイギリスの特徴です。

中でも、イギリスの冬は特に大変だといわれています。冬の期間が日本と比べると長いからです。早いと9月くらいから寒くなり、3月・4月くらいになっても、寒いが続くこともあります。

そして、イギリスの気温は地域にもよりますが、だいたい最低気温は2度~5度、最高気温は7度前後くらいになる日が多いです。中でも、2月が最も冷え込みます。

さらに日照時間が非常に短く、16時頃~翌朝8時頃まで暗い時間が続くのです。そして、日の光が差さない日が続き、霧も発生します。この霧が発生するとただでさえ寒いのに、さらに冷え込んでしまうのです。しかし、雪が降ることは少ないので、大雪で困ることはほとんどありません。

イギリスの冬は非常に寒いため、イギリスでの生活を考えている場合には、十分に防寒対策をするようにしましょう。

冬が長い!?意外と知らないイギリスの気候について

2.イギリスの犯罪件数は結構多い!?身を守るためにできること

イギリスで暮らしている日本人も多くいますが、イギリスで気を付けなくてはいけないことは防犯対策です。イギリスは比較的治安がいいと言われていますが、軽犯罪が頻繁に起こっています。たとえば、スリや置き引きに、空き巣、車上荒らしなどがあります。また、日本と比べると、圧倒的に暴行や窃盗事件の被害件数が多いです。この章では、犯罪に巻き込まれないようにする方法をいくつかお伝えします。

・電車やバスなどの交通機関では人の多い場所を選ぶ

電車やバスの中で多く起こるのが、暴行や恐喝事件です。電車内での犯罪の多くは、人の少ない車両で行われる場合が多いです。そのため、電車に乗るときはできるだけ人が乗っている車両に乗るようにしましょう。また、電車の中でも端に立たないようにした方が安心です。そして、夜のバスに乗る場合も同じような事件に巻き込まれることがあるので、できるだけ運転席の近くに座るようにしましょう。

・夜の外出は控える

夜の一人歩きには注意をしなくてはいけません。イギリスは日本とは違い、大通りから1本道を外れただけで、全く雰囲気が異なる場所に出てしまうことがあります。そのような場所で、何らかの犯罪に巻き込まれることがあるので、夜は一人でなくても気を付けなくてはいけません。そのため、できる限り夜の外出は控えることが1番有効な方法だといえます。

・所持品は肌身離さず身に着ける

スリや置き引きは日本と比べると、頻繁に起きるため、貴重品は肌身離さず持つようにする必要があります。そのため、所持品の管理については常に気を配っておくようにしましょう。

・飲み物をもらわない

パブなどで犯罪に巻き込まれることも多いため、飲み物を勧められても安易に口にしてはいけません。男女かかわらず、パブで薬や睡眠薬を飲まされて犯罪に巻き込まれたという事件が多く起こっています。そのため、イギリスで生活をする場合は、女性だけでなく男性でも十分に身の回りには気を配るようにしなくてはいけません。

3.予算には余裕を!イギリスの物価について

イギリスの物価は日本と比べると高く、2018年10月現在は1ポンド=150円前後です。しかし、為替レートはその時によって変動するので、事前に調べておきましょう。この章ではイギリスの物価について食事代、交通費、生活費の3つに分けてお伝えします。

・食事代

イギリスは、レストランやパブなどの飲食店の値段が高いです。ファーストフードの場合は、3ポンド~10ポンド(約450円~1,500円)くらいかかります。また、普通のレストランだと一人あたり15ポンド~30ポンド(約2,000円~4,500円)くらいは外食だけでかかってしまいます。日本と比べると、結構高く感じるはずです。

・交通費

交通費も少し高く、地下鉄やバスは少なくとも4ポンド~5ポンド(700円前後)くらいはかかります。

・生活費

生活費の中でも家賃が高くかかります。イギリスでの生活を考えている場合には、家賃を事前に調べておいた方がいいといえます。しかし、食品は比較的安い値段で購入をすることができるため、イギリスで生活をする場合は、できるだけ自炊をすることがおすすめです。

予算には余裕を!イギリスの物価について

4.短期留学なら保険が必要?イギリスの医療について

イギリスには、国民保険制度であるNHS(National Health Service)があります。これは、イギリスに6か月以上留学、もしくは滞在をする場合に必然的に加入しなくてはいけない制度で、加入するとイギリスでの医療費がほぼ無料になります。しかし、6か月未満の短期留学をする場合には、NHSに加入することはできません。そのため、留学保険に入っておいた方が安心です。

ただし、NHSは予約をしてから診療までに時間がかかることや、英語での診療しかありません。また、公共の病院に緊急時などで行けず、私立病院に行った場合には医療費は負担されないなど、デメリットもいくつかあります。そのため、安心してイギリスで生活をしたい、留学をしたいと考えている場合には、留学保険に加入しておくようにしましょう。

5.まとめ

イギリスは日本と比べると、とても冬が長く、寒い季節が続きます。また、犯罪件数も日本よりはかなり多く、イギリスで生活する場合には注意をする必要があります。しかし、事前にイギリスのことを知り、しっかりと対策をしておけば、イギリスで生活をすることは、決して大変なことではありません。イギリスの物価や保険についても今から知り、準備をしておくことで、イギリスでの生活に苦労することは減るはずです。

また、イギリスでの生活を考えている場合には、事前にイギリスに短期留学に行ってみるのもいいかもしれません。この機会に、イギリスでの生活について考えてみませんか。

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