オーストラリア最大の都市・シドニーへの留学費用は?物価にも注意! | スマ留

オーストラリア最大の都市・シドニーへの留学費用は?物価にも注意!

オーストラリア最大の都市・シドニーへの留学費用は?物価にも注意!

オーストラリアのシドニーは2000年にオリンピックが開催され、ひと際脚光を浴びました。また、オペラハウスや世界三大美港のひとつであるシドニーハーバーなども有名で、オーストラリア最大人口を誇る都市となっています。

そんなシドニーへの留学は費用がかさむといわれており、どれくらいかかるのかわからず不安になってしまっている方も多いと思います。そこで、今回はシドニー留学費用を格安に抑える方法についてご紹介します。

留学する前にシドニーの物価を知ろう

1.留学する前にシドニーの物価を知ろう

前述の通り、シドニーへの留学は費用がかさむいわれていますが、その理由のひとつとして「シドニーの物価が高い」というものがあります。日本と比べてどのくらい物価が変わってくるのでしょうか?

コーラ(500ml)がシドニーでは4.8オーストラリアドル前後となっており、これは日本円に換算すると400円程度となっています。日本では160円前後で販売している物が2倍以上になっており、物価が高いという話もうなずけます。

また、外食をする場合、ファストフード店などで購入できるハンバーガーセットは15.2オーストラリアドル前後が一般的な値段となっています。これも日本円にすると1,200円前後。こう見ると日本より物価水準は高いといえ、シドニーで過ごすにはこの水準を意識することが大切といえるでしょう。

しかし、野菜や果物などは1kg単位で計算すると日本よりも安く買うことが出来る物が多いです。つまり外食ではなく自炊をすることで、食費を抑え留学費用の低減につなげることができるかもしれません。

2.留学準備段階の費用はいくら?

シドニーの物価をご紹介しましたが、留学をするには色々な手続きが必要になります。これもシドニーへの留学費用として計算に入れるようにしましょう。留学をする前に必要な手続きと費用は以下の通りになります。

・航空券

航空券は利用する航空会社や留学をする時期により値段が異なりますが、平均で8万円~10万円くらいであるといわれています。

・学生ビザ、ワーキングホリデービザ

3か月未満の留学はETASという観光ビザで入国することが可能です。手数料として1,800円かかりますが、学生ビザやワーキングホリデービザに比べると格安であると言えるでしょう。

一方で3か月以上の留学は、学生ビザやワーキングホリデービザの申請が必要になってきます。学生ビザは575ドル、ワーキングホリデービザは450ドルの申請料金が必要です。

・海外旅行保険 海外留学生健康保険(OSHC)

海外旅行保険は任意で加入するかどうかを選べますが、病気やケガをした時に必ずお世話になるため、加入をすることをおすすめします。保険料によって補償内容も変わるため、ご自身にあった保険を見つけてください。

また、学生ビザを申請する場合は「海外留学生保険(OSHC)」に加盟することが義務付けられています。この保険は病気やケガの治療費などに適用されますが、盗難や破損などといったものは保険の対象にしていませんので、長期間の留学の際には海外旅行保険にも加入をしておくと安心です。

3.滞在方法によってもかわる

海外の留学では部屋を借りる他にも方法として、ルームシェアやホームステイをするといったことも考えられます。都市の中心部辺りになると家賃はいくらくらいになるのかを滞在方法別にご紹介します。なお、シドニーの家賃は1週間辺りの計算となっております。

・1人暮らし(オウンルーム) 300オーストラリアドル~

1人で暮らすために同居人などが居ないため快適に過ごすことが出来るでしょう。しかし、その分家賃も多く支払う必要があり、最低でも300オーストラリアドルに光熱費やインターネット回線などの費用が必要になってきます。

・ルームシェア 120オーストラリアドル~

1つの部屋に2人以上で暮らすため、1人あたりの値段は安くなります。当然、3人、4人とシェアをする人数が増えればその分だけ家賃も安くなるでしょう。しかし、見知らぬ人とプライベートな空間を一緒にする必要があるため、気疲れしてしまうかもしれません。

・ホームステイ 制度やホストファミリーによって様々

現地で生活をしている家族の一員として暮らすホームステイはホストファミリーやホームステイ制度によって値段が大きく変わってきます。育児や家事などを手伝う代わりに無料で滞在させてもらう「オーペア」や依頼者宅の子供の世話をする代わりに無料で滞在させてもらうナニ―といった制度があり、この制度を利用すれば料金は必要ありません。

しかし、留学で学校へ通う場合はこの制度を利用することが難しいかもしれません。滞在費を支払い滞在させてもらうホームステイは、ホストファミリーに朝食と夕食を用意してもらえることがほとんどですが、昼食は学校で摂るため自分で用意をする必要があるでしょう。

一般的にホストファミリーへ支払う滞在費は1週間に250ドル程度であるといわれています。

滞在方法によってもかわる

4.留学費用より滞在費用を抑えよう

前述した通り、暮らし方によって家賃や食費などの滞在費は大きく変わります。一方で旅費や海外旅行保険などはそこまで大きく変化することはないため、留学費用を抑えることは現実的ではないでしょう。物価が高いシドニーでは外食を控え、自炊をするといったことを考え、滞在費を抑えられるようにするといいでしょう。

何かとお金がかかってしまうシドニーへの留学時の費用を抑え、充実した留学生生活を楽しんでください。

5.まとめ

観光地としても人気があり、人が過ごしやすい温暖な環境であるシドニーは留学先としても人気があります。その人気のためもあるのか物価が高く、初めて訪れる人はその値段で驚いてしまうかもしれません。しかし、滞在方法や自炊をするといった節約手段を用いることで費用を安く抑えることが出来るため、意外とハードルは高くないのです。

シドニーへの留学費用を格安に抑えるためには自分自身の節約への努力が必要不可欠です。だからといって無理な節約をしてしまい、体調を崩してしまうというようなことにならないよう、抑えられるところは抑え、支払うところは支払うようにしましょう。

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