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大学受験に失敗したあとの留学ってどうなの?

大学受験に失敗したあとの留学ってどうなの?

「大学受験した志望校がすべて不合格だった」となると、しばらくは落ち込んで何も考えられないという時期があるかもしれません。ですが、そのような時期は今までの自分を振り返り、未来を考えるチャンスです。その年に大学に入れなかったとしても、この先にはまだまだ可能性があります。浪人してもう1年頑張ろうという人もいるでしょう。専門学校に入学して本格的な技術力をいち早く身に付けるという方法もあります。

また、すぐにでも就職して社会人として生きるという道もあります。ですが、将来語学力をもっと伸ばしたいと希望しているのでしたら、この機会に「海外留学」することも視野に入れてみましょう。

そこで、大学受験失敗で将来を改めて考えてみたいという人に向けて、「留学に向いている人」や「留学スタイル」などについて紹介します。

大学受験失敗!その後はどうする?


大学受験失敗は、かなり辛いものです。「何が悪かったのか?」、「何が足りなかったのか?」など自分を責める気持ちでいっぱいになってしまっていることでしょう。周りの友人が大学合格しているのを横目で見るうちに、さらにマイナス思考へと落ち込んでしまうかもしれません。

ですが、逆に受験失敗を「自分の将来を真剣に考えるいいチャンス!」と考えてみましょう。まず、「なぜその大学を志望したのか?」を改めて振り返ってみてください。将来やりたいことと、志望大学や学部は一致していたでしょうか。もし、「有名大学だというブランド志向で選んだ」や「親や先生の希望に流されてしまった」、「周りの人にすごいと言われたい」などの理由で選んだ大学ならば、大学に入学してからこれからどうしていいのか迷ってしまう可能性もあります。

さらに、入学してから「やりたい学部や学科が違っていた」、「他の大学の方がやりたい勉強の環境が良かった」と改めてわかることがあるかもしれません。これからは人生の選択ミスをしないためにも、今こそ「自分が将来やりたいことは何か?」を真剣に考えることが大切です。その上で、将来の目標に向けてきちんとした将来設計を立ててみてはいかがでしょうか。

大学受験に失敗した際の選択肢4つ


大学受験に失敗したとしても、この先の人生がすべて失敗してしまったわけではありません。まだまだやり直しや方向転換をするチャンスは何回もあります。大学受験をあきらめずにもう1年頑張って勉強し、目標の大学を再び目指すことはもちろん可能です。たとえ「浪人」したとしても、この先の就職に不利になるということはありません。社会でバリバリ活躍している人の中にも浪人を経験した人は何人もいます。他人よりも少しだけ長く勉強をするのだと割り切って、受験勉強をやり直してみましょう。

ですが、この先の選択肢として浪人以外にもさまざまな道があります。まずは、「自分が将来何をしたいのか?」「どんな仕事が向いているのか?」を改めて考えてみましょう。その上で、大学よりもより実践的な能力が身に付く「専門学校」を選ぶという方法もあります。専門学校を卒業しても大学卒業の資格を得ることはできませんが、大学では学びにくい実践的な教育を受けられる可能性があります。さまざまな資格や技、テクニックなどを身に付け、卒業後は即戦力のあるヒューマンパワーとなって働いてみるのもいいでしょう。

また、「学校で学ぶ」という道を選ばずにすぐに「就職」して、働きながらいろいろなことを覚え、能力を磨いていくという方法もあります。その仕事に資格や技術が必要な場合でも、働きながら学ぶことはできます。

いつまでも親に頼らず、社会に出てすぐに稼ぎたいと思うのであれば就職という選択もいいかもしれません。本当に自分に合った仕事であれば、熱意を持って仕事に打ち込むことができるはずです。出世する人や稼げる人が必ずしも高学歴ばかりだというわけではありません。高卒や中卒の人でも、これから社会を先導するような人になれる可能性は十分にあるでしょう。

このように大学受験に失敗した場合でも、この先には「浪人」、「専門学校」、「就職」などいろいろな選択肢があります。ですが、いずれの道を選ぶ場合でも、これから先のグローバル社会で生きるためには少なからずとも「英会話」が必要になってきます。

そこで、この先の社会で活躍するために、このタイミングで「留学」を考えてみてはいかがでしょうか。留学はネイティブの人たちに囲まれて毎日生きた英語に触れることができるため、日本で英語を学ぶよりもはるかに短期間で英会話力を身に付けることが可能です。

将来はもっと英語力を伸ばしたいと考えているのでしたら、今こそ留学を考えてみるチャンスかもしれません。

受験失敗は留学のチャンス?


受験失敗の今こそ、将来に向けて大きな決断や方向転換をするベストタイミングです。この自由に動ける時期をのがしてしまうと、この先何か行動をしようとしても、いろいろな制約のために思うように行動できないこともあります。学校や仕事などのしがらみが無い今こそ、自由に行動できるチャンスだといえるでしょう。

ですが、受験失敗直後は精神的にもかなり辛く、前向きに行動しようと思ってもなかなか決断しづらいかもしれません。そのような挫折を感じている時期こそ思い切って留学して1人になり、さらに自分を追い込んでみるというのも1つの方法です。日本を離れることで、今まで甘えていた自分に気づくこともあるでしょう。家族や先生、友達から離れて暮らすことで、気になっていた外界のさまざまな声から遠ざかり、本当の自分が分かってくるかもしれません。

さらに日本でできなかった集中力が生まれ、英語と真剣に向き合うことで、飛躍的な英語力を身に付けることができる可能性も十分にあります。今の挫折感をすぐにでも乗り越えたいのであれば、まずは留学で環境の心機一転を考えてみてはいかがでしょうか。

受験失敗後の留学に向いている人とは?


大学受験失敗後の時期に留学することは、誰にでも勧められることかというと、向いている人とそうでない人がいます。留学に向いている人というのは、将来のビジョンが既に決まっていて、「将来は海外で働きたい」、「英語力を活かせる仕事がしたい」などと考えている人です。

そのような人は明確な将来の目標を持っているため、英語を学びたいという気持ちをしっかりと持っています。ですが、将来どうしたいかがまだ決まらず、なんとなく「留学という言葉がかっこいい」、「親や友人から遠く離れたところで暮らしてみたい」という理由だけで留学を考えている人は、残念ながら今のタイミングで留学することをおすすめしません。

前を向いて意欲的に英語を学ぼうという意志がなければ、留学で成果を上げることは難しく、ただなんとなく海外に行ったというだけで終わってしまう可能性があります。

また、「大学に入学したら留学しようと考えていた」人は、大学に合格するまで留学を待つ必要はありません。大学入学前に留学して、英語力をしっかりと身に付けてから受験に再度いどむという方法もあります。この先、大学受験でセンター試験を受けようと考えているならば、英語のリスニング能力は大切です。リスニング能力伸ばすには、たくさんのネイティブな英会話に触れて耳慣れする必要があります。海外の語学学校に入学した場合、毎日のようにネイティブな英会話に出会い、ネイティブたちと話すチャンスがたくさんあります。そのため、英語のリスニング能力を飛躍的に伸ばすことができます。

さらに、語学学校では英語の会話レッスンの他にも文法やライティング、読解などさまざまな面から英語能力を高めるカリキュラムが組まれています。このように、大学に入学する前の留学は、受験英語の実力を上げることにも役に立ちます。

もしも、大学受験の英語に伸び悩みを感じているのでしたら、受験前の留学を考えてみてはいかがでしょうか。「大学に合格したい!」という明確な目標を持っている人ならば、留学して必ず成果を上げて帰国することができるでしょう。

留学スタイル1.語学留学


留学には2種類のスタイルがあります。そのうちの1つは語学留学です。

語学留学とは海外にある語学学校に通って海外生活を体験することです。留学期間は学校によってさまざまですが、1週間から1年くらいが一般的です。語学学校では英語の能力によってクラス分けされていて、英語を全く話すことができない人でも安心して授業に参加することができます。

また、語学学校によっては、全く会話ができない「入門コース」から、海外の大学に入学を考えている人向けの「上級コース」、ビジネスマン向けの「ビジネスコース」、各種「英語の検定試験向けのコース」などさまざまなコースが用意されていることもあります。このような語学学校では、この先どのような英語を身に付けたいかによって、必要なコースを選んで学ぶことができます。

海外の語学学校では日本の英会話教室で学ぶ授業とは全く違います。日本の英会話教室では会話を中心に学びますが、語学学校では読む、聞く、話す、書く、文法などの勉強が行われていて、英語全般に渡ってまんべんなく学ぶことができます。英語でのディスカッションなど、さまざまなことを論じる力も養われ、英語の力が確実に身に付くようにプログラムされています。語学学校は世界各地に存在しているため、自分の好きな国や都市を選ぶことが可能です。そこでどのように語学を学ぶかは自由であり、働きながら学ぶことやレジャーを楽しみながら学ぶこともできます。

語学留学のメリットは、語学学校に通うということ以外はあまり制約がありません。年齢や性別、学歴、語学力を問うこともほとんどなく、期間やタイミングも選べるため、誰でも気軽に留学できます。語学留学のデメリットとしては、語学学校を卒業した場合でも学歴として見なされることはありません。そのため、留学を学歴として残したいのであれば、海外の大学に留学生として入学するといいでしょう。

留学スタイル2.大学留学


留学のスタイルのもう1つは、海外にある大学へ留学生として入学することです。その国の大学へ正式に入学するため、卒業後は大卒の資格を得られるのが最大のメリットです。海外の大学にもカレッジと呼ばれる2年制大学やユニバーシティと呼ばれる4年制大学などがあり、入学や卒業の時期などはさまざまです。

外国によっては3年で学位を取得できることもあります。専攻も多彩で、語学以外にもさまざまな学問を海外の大学で学ぶことができます。ですが、語学留学よりもハードルが高く、簡単に入学許可されるワケではありません。留学生として入学する場合、その大学によってさまざまな条件が必要になってきます。

一般的に大学入学には高卒以上の学歴が必要で、日本の高校での成績を数値化したGPAや、各教科の成績を算出して数値化したGPAなどを提出します。また、高校でのさまざま活動や推薦状などが必要になる場合もあります。さらに、現時点での英語力を測るために英語テストのスコアの提出が要求されます。そのため、指定された英語判定の試験を受けて、大学留学できるレベルの成績を取得しておく必要があります。

大学留学の場合は、そのような事前準備をした上で初めて入学を許可されます。これらは、レベルの高い大学を希望するほどそのハードルも高くなります。

将来は海外の大学に留学したいと考えているのでしたら、まずは現段階でどのくらいの英語力があるかTOEFLやIELTS、英検などの英語判定テストを受けてみましょう。現段階で高得点を得られるならば、海外の大学留学をすぐにでも目指してみてもいいかもしれません。

ですが、残念ながらあまり点数が取れないようならば、日本でさらに勉強をして成績を上げてから再度英語判定のテストにチャレンジするか、語学留学や海外のコミュニティカレッジに入学をして英語の成績を上げてから本命の大学へ入学するという方法もあります。

とにかく一歩踏み出そう!


以上のように、大学受験に失敗した場合でもさまざまな可能性はまだたくさんあります。なかなか挫折感から抜け出せないという人も、時間経過と共にいつかはこの暗い気持ちから抜け出すこともできるかもしれません。ですがいち早くこの気持ちから脱出したいのであれば、まずは自分の将来の可能性をさまざま思い巡らし、輝いている自分の姿を想像してみてはいかがでしょうか。

留学でしっかりとした語学力を身に付け、新しい自分を目指して人生を踏み出した自分の姿を想像してみると、次第にワクワクとした気持ちになってきます。もしも将来、英会話能力を伸ばしてどこかで生かしたい、活躍したいと思うなら、想像だけでなく今すぐにでも英語の上達に向けて1歩を踏み出してみましょう。

受験に失敗してしまった今こそ、いろいろな可能性のある自分を冷静に見つめてみるいいチャンスです。

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