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どこがおすすめ?オーストラリアの留学都市6つ

どこがおすすめ?オーストラリアの留学都市6つ

英語を母国語とする国はたくさんありますが、英語留学するならなるべく治安や環境がよく、安心して留学できる国や都市を選びたいものですね。

中でも「オーストラリア」は、留学しやすい国として世界中から留学生が集まってきています。この国は大変豊かで、多くの自然と充実した学校設備、交通の便がいいなどの利点がたくさんあります。また、オーストラリアの人々は穏やかで親しみやすく、外国人留学生でも気軽に受け入れてくれます。

そこで、「オーストラリアに留学したいけれど、どの都市がいいの?」と迷っている人に向けて、オーストラリア留学におすすめの都市6つを紹介します。

おすすめ都市1.ケアンズ


ケアンズはオーストラリア大陸の北東岸にあるヨーク岬半島の付け根近くにある港湾都市です。美しいサンゴ礁の広がる海で有名なグレートバリアリーフや太古の熱帯雨林が広がる内陸部を持つ都市として、世界的にも有名な観光スポットとなっています。

また、日本から飛行機を使って約7時間半で到着するため、日本から最も近いオーストラリアの都市として毎年多くの日本人観光客がケアンズを訪れています。

ケアンズは小さな田舎町という雰囲気ですが、かなり観光地化が進んでいます。そのため、現地でワーキングホリデーをしながら留学生活を楽しみたいと考えている人には、仕事をゲットしやすい地域として人気があります。

ケアンズにはホテルや土産店、飲食店などがたくさんあり、職探しには比較的不自由しません。世界中の観光客と英会話を楽しみながら仕事をしたいのであれば、ケアンズが最適であるといえるでしょう。

また、町で働くよりももっと田舎の方で仕事をしたいという人の場合は、ケアンズから少し離れた地域に農場が多数存在しています。その農場でホームステイや仕事をしながらケアンズの学校に通うことも可能です。

ケアンズの気候は1年中温暖であり、休日はグレートバリアリーフでのダイビングやツアー観光、世界遺産の熱帯雨林観光などを楽しむことができます。ケアンズは、観光や仕事、勉強などすべて満喫した留学生活を楽しみたい人に最適の都市といえるでしょう。

おすすめ都市2.ブリスベン


ブリスベンはクイーンズランド州南東部に位置する州都です。シドニー、メルボルンに続くオーストラリア第3位の都市として発達しているビジネス都市です。にもかかわらず犯罪はとても少なく、大都市であっても安心して留学ができると評判です。

ブリスベンは近代的な建物が並ぶ中、19世紀に建築されたコロニアル調の建物も混在する街で、ブリスベン川を中心に広がる街並みが美しくとても落ち着いた雰囲気があります。ビジネス街から少し離れた地域では森林や小動物などに触れ合える自然がたくさん残っていて、都市と自然の調和がみごとにとれた街です。

ブリスベンの気候は年間を通してからっとした晴天が多く、温暖でとても過ごしやすい地域です。ブリスベンはシドニーやメルボルンなどの他の大都市と比べると比較的観光客が少なく、人口密度も低く、落ち着いて勉強をしたいという人に最適です。さらに物価も安く、ルームシェアなどの部屋も容易に見つけやすいといわれています。

そのため、留学滞在費をできるだけ安く抑えたいのであれば、まずはブリスベンへの留学を考えてみるといいでしょう。

ブリスベンの街には教育機関がとても充実していて、大学や専門学校、語学学校などがコンパクトな都市部に集中して存在します。そこではさまざまなカリュキュラムや講座が開講されていますので、レベルに合った講座や目的別の講座などを見つけて気軽に受講することができます。

ブリスベンでの主な移動手段は、シティトレインやバス、フェリーなどです。「GoCard」と呼ばれる交通カードを利用すると、1週間のうち10回利用すれば、その週でのそれ以上の利用は無料になります。つまり、平日に学校への往復で10回利用すると土日の移動手段はすべて無料になりますので、週末にどこかへ出かけたいという人にとって大変利用価値があります。

落ち着いた雰囲気の中、交通の便がよく、気候が温暖で、教育機関の整ったオーストラリアの都市という面から考えると、すべてが揃ったブリスベンがおすすめです。

おすすめ都市3.メルボルン


メルボルンはビクトリア州の州都で、シドニーに次ぐ第2位の都市です。オーストラリア大陸の南東部に位置し、ポート・フィリップ湾に面したヤラ川河口にあります。現代風のビル群の中に伝統的なビクトリア調の建物が混在し、みごとに調和した美しい街並みが特徴です。

メルボルンには、街の4分の1ほどを占める緑豊かな公園がたくさんあります。そのため大都会でありながら、とても落ち着いた雰囲気があります。主な交通機関はトラムと呼ばれる路面電車で、交通機関がとても充実しているため、市内の移動は大変便利です。そのため、世界で最も住みやすい都市として第1位に選ばれたこともあります。

メルボルンには日本と同じように四季があります。12月から2月は夏で、日中は30度前後まで気温が高くなりますが、日が暮れると急に涼しくなります。6月から8月は冬で、平均気温は10度前後と暖かく、日本の真夏や真冬よりもかなり過ごしやすく暮らすことができます。

メルボルンは「教育の街」ともいわれるほど教育機関がたくさんあります。質の高い大学や専門学校、語学学校が多く集まっていて、向上心の高い留学生が世界中から集まってきています。

また、「芸術の街」としても定評があり、たくさんのアーティストたちも集まる街です。落ち着いた雰囲気の中、質の高い学校と芸術を身近に感じるような留学を望むなら、メルボルンがいいでしょう。

おすすめ都市4.ゴールドコースト


ゴールドコーストはクイーンズランド州南東部のブリスベンからほど近い場所にあり、世界有数のビーチリゾートを持つ街として有名です。成田からは直行便が運行されていて、約9時間でゴールドコーストに到着することができます。ゴールドコーストの気候は1年を通して温暖で、数多くのスポーツイベントが毎日のように開催されています。

また、砂浜が57kmも続く美しい海岸ではマリンスポーツを楽しむ多くの人々や、世界中から集まるプロサーファーたちで賑わっています。このため、かなり観光地化が進んでいて治安も悪くないため、外国人にとって住みやすい街だと評価されています。

ゴールドコーストはシェアハウスやアパートメントがとても多く、比較的安価で借りることができます。また、観光目的の店舗やホテルなどが数多くあるため、留学生でも容易に働き口を探すことができます。そのため、ワーキングホリデーを使って働きながら留学をしたい人には、最適な街といえるでしょう。

ゴールドコーストもまた、市内の移動は路面電車(トラム)の利用が大変便利です。ゴールドコーストの主要な地域はすべてトラムで結ばれているため、語学学校や大学、ビーチなどの移動が容易です。そのため、ゴールドコーストの留学は勉強と仕事、マリンスポーツのすべてを両立していきたいという人にとって利便性の高い街として知られています。

このように、留学を英語の勉強だけを目的とするのではなく、さまざまなことにチャレンジして楽しみたい人はゴールドコーストへの留学がいいでしょう。

おすすめ都市5.シドニー


ゴールドコーストからさらに南下すると、サススウェールズ州のタスマン海に面した地域にオーストラリアでもっとも栄えている大都市シドニーがあります。シドニーもまた雨が少なく、温暖で1年を通して過ごしやすい地域です。

観光スポットなども多く、オペラハウスやサーキュラー・キー埠頭、雰囲気あるロックスの街、世界三大美港の1つであるシドニーハーパーなどの見どころがあります。そのため、シドニーは世界中からの外国人旅行者で賑わう活気ある街として有名です。

シドニーは観光の他にも、商業や金融、文化などが栄えている大都市でもあります。街は英国調の建物や近代的な高層ビル群などが林立していて、緑豊かな公園と入り江を走るクルーズやヨット、フェリーなどが美しく調和しています。金融街を忙しく歩き回るビジネスマンがいる一方で、シドニーの街並みを楽しむ多くの観光客の姿をあちらこちらで見ることができます。

シドニーは語学を学ぶための学校が多く、各校の開講数もかなり充実しています。そのため、シドニー留学は、目的に合った授業を選択しやすいといわれています。また、英語以外の教育機関も充実しているため、オーストラリアでさまざまな学問を学びたいという留学生が集まってきています。

シドニーでは交通機関がとても発達していて、電車、バス、フェリー、路面電車などを利用すれば、シドニー市内の隅々まで移動することが可能です。市内での移動が頻繁であれば、これら交通機関をすべて利用できる「オパールカード」を使うといいでしょう。オパールカードはチャージ式のカードで、これを使うと各移動が割安になります。また、週に8回以上乗車する場合は、9回目からは半額で移動することができます。そのため、上手にこのカードを利用すれば、週末の移動が格安でシドニーのあちらこちらを観光することができます。

シドニーは他の都市と比べると物価が高い傾向にありますが、それ以上に他の都市では経験できないような要素がたくさん詰まった大都会です。交通機関を割安で利用する、なるべく自炊する、お金の掛からない観光を計画するなどの工夫で、費用を抑えた楽しいシドニーでの留学生活を経験してみてはいかがでしょうか。

おすすめ都市6.アデレード


アデレードはオーストラリアの南部に位置し、南オーストラリア州のセントビンセント湾に面した都市です。地中海性気候であるため温暖で、年間を通じてとても過ごしやすい地域です。街の規模は州都でありながらそれほど大規模ではなく、すべてがコンパクトにまとまった街です。

アデレードは、ヨーロッパ各地からの移民を受け入れてきたという過去があるため、さまざまな文化が入り混じっています。街並みの美しさや治安の良さ、住みやすさに定評があり、世界でもっとも住みやすい街として毎年ランキングの上位に選ばれている街です。また、街中には中世ヨーロッパ風の建物が多く存在し、芸術と文化の都市としても知られています。

歴史ある文化的な建物と美しい並木道は、落ち着いた雰囲気で勉強に集中したいという留学生に向いています。

アデレードはオーストラリアの各都市のなかでも留学生に優しく暮らしやすい街として人気があります。その理由の1つとして、市内全域のほとんどの場所で無料Wi-fiを使うことができます。

もう1つの理由は、物価が安いということが挙げられます。さらにアデレード市内での移動は、フルタイムの学生であれば語学留学であってもすべて交通費が半額になることも大きな魅力です。そのため、生活費や家賃、交通費などが他の都市よりも安価で暮らすことができ、留学費用をなるべく低くしたいと考えている人にはアデレード留学がいいでしょう。

このようにヨーロッパやアジア、南米からの留学生から注目されているアデレードですが、日本人にはまだまだ認知度が低く、オーストラリアの各都市の中でも最も日本人の少ない都市となっています。

そのため、日本人との交流を少なくして日本語から離れ、現地の人々との交流を親密にして英会話オンリーの留学を希望している人には、アデレードへの留学が向いています。

自分に合った都市を選ぼう!


オーストラリア留学の1番の魅力は銃規制が厳しく、治安がとてもいいという点です。日本の治安の良さに慣れてしまった日本人にとって、治安の悪い地域への留学は大変危険です。そのため、どの都市も安心して滞在できるオーストラリアは留学に最適であるといえるでしょう。

オーストラリアへの留学は、どの都市もそれぞれの特徴的な魅力があります。各都市の個性や留学先の学校、物価、交通手段などをよく下調べした上で、自分に合った留学先を決めると失敗が少ないといえます。また、オーストラリア留学で、「英語の勉強の他にも何をしたいのか?」はとても重要です。例えば英語を学びながらマリンスポーツを楽しみたいのであれば、ビーチへのアクセスがいい都市がおすすめです。

また、あちらこちらを観光したいのであれば、交通手段が良いという点に注目して都市選びをすることが重要です。

もしもワーキングホリデーを使って働こうと考えているのなら、観光都市を選ぶと働き先が見つかりやすいかもしれません。このように、自分の目的に合った都市を見つけることはとても大切です。十分な下調べを行って、充実したオーストラリア留学を経験してみてはいかがでしょうか。

壮大な自然と近代都市。留学生に優しい国「オーストラリア」

海外渡航経験の少ない方にも自信を持っておすすめできるのが、気さくでフレンドリーな人柄が魅力のオーストラリア。多文化・多民族国家であるゆえ、馴染みやすく、何度も訪れたくなる心地よさがあります。期間や渡航スタイルの選択肢が広く、短期留学やワーキングホリデーなど自分に合った形を選ぶことができるのもメリットです。

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