留学のメリット6つ!デメリットもメリットに変えよう! | スマ留

留学のメリット6つ!デメリットもメリットに変えよう!

留学のメリット6つ!デメリットもメリットに変えよう!

留学は、決して生半可な気持ちではできないものです。留学することに興味があるけれども、なかなか実際には踏み出せないという人も多いことでしょう。住み慣れた母国を離れて一人で過ごす訳ですから、留学に対して不安があるのは当然です。

しかし、留学には大きなメリットが6つあります。もちろん、デメリットもあることでしょう。ただし、デメリットをメリットに変えることができれば、留学は良いことづくしの経験となるのです。

留学におけるメリットと、デメリットをメリットに変える方法を知って、留学への一歩を踏み出していきましょう。

留学のメリット1.自己主張ができるようになる


留学をすると、自己主張ができるようになることが大きなメリットです。日本では、周囲の意見に合わせることが美徳とされています。空気を読んで周囲に合わせることは、日本では当たり前なのです。

そのため、自己主張が強い人は敬遠されがちな傾向にあります。しかし、この空気を読む、相手の気持ちを察する、というのは日本独特の習慣といっても過言ではありません。海外では、自分のやりたいことは言葉に出さなければ伝わらないという考えが一般的です。日本のように「合わせる」「察する」ということが、そう重要ではないのです。

例えば、ディスカッションをしていても意見を言わなければ、自分の主張が相手に伝わることはありません。すると、勝手に賛成しているとみなされたり何を考えているかよくわからない、変わった人、などととられてしまうことも少なくないのです。

海外では、自己主張できるのが当たり前です。日本人が非常に苦手とするこの自己主張は、留学経験を通して大きく変えることができます。周囲が自己主張することで、自分の意見をはっきりといえるようになるのです。これは、留学から帰国してからも同様です。

留学で得た自己主張ができるというスキルは、日本においても非常に役立つことでしょう。

留学のメリット2.視野が広がる


海外へいくと視野が広がる、というのは有名な話です。それぞれの国では、個々に特有の生活をしています。その土地それぞれで、考え方や価値観が全く違ってくるのです。例えば、日本では箸やスプーンなどを使用して食事をすることが当たり前です。

しかし、海外では手を使って食べることが一般的という国もあります。こうした、日本とは全く違う文化と生活環境の中で、人種の違う人たちと触れ合いながら生活をするのが留学の醍醐味といえるのです。最初は、文化や生活環境の違いに大きくとまどうこともあるでしょう。そんな中でも時間が経てば、自然と文化や生活環境にも慣れてくるものです。そして、考え方も哲学も違う人と接していると、良くも悪くもさまざまな意見や考え方に出会うことになります。

今まで当たり前だと思っていたことに疑問を持ったり、今まで考えもしなかったものに対して考えさせられることもあるでしょう。

この経験こそが、視野を大きく広げてくれるのです。

また、海外で生活すると外国の視点から日本を見ることができます。日本国内にいると当たり前すぎて見えないことも、一回離れることで見えるようになるのです。日本の良さや他国との違いなどを、第三者の視点で改めて発見することができます。

これは、日本を離れたからこそ、身を持って実感できるものです。こうして、客観的に自国を見ることで、いろいろなことを感じる人が多くなっています。

この経験を通して、今までとは違ったものの見方ができるようになるという点も、留学のメリットなのです。

留学のメリット3.友だちが増える


留学していると、自然と留学先で友だちができてきます。留学先の国の友だちはもちろん、世界各国から集まってきた留学生たちとも友だちになれるのです。

また、ホームステイ先の家族やシェアルームの友だち、学校の友だちなど、さまざまな環境で多くの友だちが作れることもポイントです。留学期間を楽しく過ごすためには、友だちを増やすことが大切です。

そして、友だちが増えれば、さまざまな文化や考え方、そして言語を自然と習得することができます。これは、教科書などで勉強するよりも、よっぽど有意義な学び方といえるのではないでしょうか。

また、海外の友だちだけでなく、同じ日本人の友だちも見つけやすいことがポイントです。留学を希望する日本人はとても多く、留学先でも日本人は

少なからずいることでしょう。海外で不安を感じている状況であっても、同じ日本人がいれば心強いものです。
しかし、日本人同士でつるみすぎてしまうと、語学の勉強に支障が出てしまうことがあります。これでは、なんのための留学だったのか、本末転倒となってしまうので、日本人だけでつるみすぎるのは避けていきましょう。

ただし、日本人が少ない環境で同じ日本人同士ならば、仲良くなりやすいのは確かです。そして、精神的な安心を得るという意味でも、日本人の友だちは大切といえます。

つるみすぎないように注意しながら、ぜひお互いのためになる付き合い方をしていきましょう。

留学のメリット4.ストレス耐性がつく


海外では、日本と違う生活や言語に戸惑うことも大変多いものです。例えば、電車が時間通りこない、お店が早い時間にしまってしまう、ショップの接客が適当などといったことは、海外では割と普通にあることです。

しかし、日本の環境になれてしまっている日本人は、電車は時間通りに来て当たり前。お店は夜遅く、もしくは24時間営業が当たり前、ショップの接客はお客様第一な対応が当たり前という価値観が根付いているのです。

こうした、今までごく当たり前であったものがことごとく覆される環境にいると、誰だってストレスが溜まってしまいます。通常ならば、ストレスが溜まってしまう環境ならば、環境を変えていくことが勧められます。

しかし、そこは異国の地。「郷に入っては郷に従え」との言葉の通り、その国の当たり前に慣れるしかないのです。最初は、どうしても戸惑いが多くなってくるものです。そんな中でも、時間はどんどんとすぎていきます。

そして、思い通りにならないのが当たり前になってくると、少しずつ価値観が変化してきます。視野が広くなるということにもつながってきますが、価値観が変化すれば、異国の環境によるストレスは軽減していくことが多いといえます。

つまり、ストレス耐性がたかくなってくるのです。

留学のメリット5.語学力がつく


留学するためには、少なくとも留学先の言語をある程度話せる必要があります。日本では、英語を始めさまざまな言語の習得が可能です。そのスキルの習得は、もちろん日本国内で行われているものです。単語を覚えたり文法を学んだり、机上での勉強も大変多くなっています。

しかし、実際にコミュニケーション手段として言語を使用しなければ、なかなか語学力は身につきません。いくら単語をたくさん覚えていても、実際に発音できなければ相手には伝わらないのです。また、ネイティブの発音を聞き取れるようにならなければ、相手との円滑なコミュニケーションは実現しません。

語学を身につけるためには、その言語環境にどっぷりつかることが一番の近道といえます。その言語で生活を送ることで、学校の勉強以外でも勉強になってくるのです。また、その言語でしか意思疎通ができないので、強制的に言語を使わなければならない環境となります。こうなると、なんとか頑張って言語を使っていくしかありません。

こうして必死にコミュニケーションをとっていくことで、語学力は飛躍的に伸びていきます。

そして、日本国内での勉強よりも、各段に語学の習得が早くなるのです。

留学のメリット6.海外旅行ができる


留学の楽しみといえば、留学先で旅行ができることではないでしょうか。留学中は、四六時中学校で勉強をしている訳ではありません。オフの日には、自分の好きな場所へ出向くことができるのです。小さい国ならば、留学期間中に簡単に一周できることもあります。

また、EU諸国ならヨーロッパ旅行が簡単にできてしまうでしょう。日本にいると、そう簡単に海外旅行にいくことはできないものです。だからこそ、留学中にこそ思う存分海外旅行を楽しむと良いでしょう。短期留学でも、その国の有名観光スポットを巡るくらいは可能です。

せっかく海外にいるので、どんなに短い時間であっても少しは観光をしていきたいものです。

留学中の旅行は異文化交流にもなるので、積極的に行っておきたいものといえます。

留学のデメリットも押さえておこう


留学には、メリットだけでなくデメリットも存在します。まず、馴染みやすい日本人同士でくっつきすぎると、語学の習得ができないという点が挙げられます。留学先では、どうしても心細くなって日本人同士で集まりたくなってしまうものです。

しかし、日本人同士で集まりすぎてしまうと、留学した意味がなくなってしまうことも少なくありません。また、海外は日本より治安の悪い国がほとんどです。

国によって治安の良し悪しは全く異なりますが、治安の悪さに不安を覚える人が大変多いことも事実なのです。

そして、留学にはまとまったお金が必要となります。誰でも、行きたいときに行ける、という訳ではないのです。そのため、留学費用が高額で資金を集めるのが大変という点も、留学のデメリットとして挙げられます。

最後に、帰国してから就職しにくくなることがある点も、デメリットの1つです。基本的には、留学経験は就職に大変有利となります。

しかし、なんとなく行った留学で習得したものが少ない場合は、留学していても就職がスムーズに進まなくなるのです。留学は、ただ行っただけで就職に有利となる訳ではないことを、覚えておかなければなりません。

留学のデメリットをメリットに変える方法


留学で挙げられるデメリットは、工夫次第でメリットに変えることができます。デメリットをメリットに変えられれば、留学は大変有意義なものになることは間違いありません。

まず、留学期間を存分に活用するために、なるべくネイティブの友だちを作る努力をしましょう。もちろん、日本人の友だちをつくることは悪いことではありません。

しかし、メインはネイティブの友だちを作ることと心得ておくことが大切です。そうすれば、日本人の友だちと仲良くしつつ、ネイティブの友だちをつくることもできます。そして、さまざまな友達と仲良くなるスキルも身につくというメリットにつながるのです。また、海外の治安については事前の対策が何より重要となってきます。自分の身は自分で守るというスタンスで、予防策を十分に仕入れておきましょう。いざ何かがあったときに身を守れるように、合気道などを習得しておくのもおすすめです。

しかし、海外では危険な場所には近寄らないことが一番の対策です。こうして自分の身を守れるようになれば、1人の大人として大きく成長することができます。

留学費用については、計画的な貯金をしていきましょう。そのためには、アルバイトなどでしっかりと稼がなければならないかもしれません。しかし、ハッキリした目的のある貯金ができ、それが達成できれば自分の大きな自信となります。

もちろん、自分だけの力で資金全てをそろえることは難しいかもしれません。その場合は、奨学金を利用したり親から援助を受けたりなどで、資金を調達していくと良いでしょう。

この計画的な貯金と資金調達によって、金銭の管理能力も身につけることができます。最後に、目的意識のない留学は、就職活動に不利になってしまう可能性があります。

目的意識がない留学は、ただ海外へ遊びに行ったのと同じと思われてしまうのです。そこで、なんのための留学なのか、どんなスキルを身につけたいのか、最終目標な何かをしっかりと決めてから留学をスタートさせましょう。この目標を常に忘れずにいることで、留学はより大きなメリットを生み出します。

そして、留学の有意義な体験を就活でのアピールにつなげられるようにしておきましょう。

留学のメリットは大きい!ぜひチャレンジしてみて


日本を離れる留学には、メリットもデメリットもあります。しかし、いくつかのデメリットに比べても、メリットのほうがはるかに大きいことに間違いはありません。

また、デメリットについては工夫すればメリットに変えることができます。デメリットは、必ずしもマイナスの面ばかりではないのです。海外留学は視野を広げるといわれていますが、こうした面でも考え方の転換をしていけると効果的といえます。そうすれば、留学は人生において大変有意義な時間となります。

そんな有意義な時間を得るために、留学したいと思ったら、自分にとってベストな留学プランを探して検討していきましょう。

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