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留学は個人手配できる?留学までの流れと注意点を解説

更新日2026.02.27

留学は個人手配できる?留学までの流れと注意点を解説

「留学を個人で手配して、費用をできるだけ安くしたい」

このようにお考えでしょうか。

確かに、留学エージェントは無料と謳っていても為替レートが手数料分上乗せされていることもあり、個人手配と比べて留学費用が高くなる傾向にあります。

留学費用を安くしたいということであれば、留学を個人手配するのはアリです。

もちろん、留学エージェントを利用しないことの注意点もあります。

そこで今回の記事では、以下について詳しく解説します。

  • 留学を個人で手配する具体的な流れ
  • 個人手配をする際の注意点

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留学を個人で手配する流れ 5ステップ

留学に行くまでに決めないといけないこと、やらないといけないことを明確にすれば、個人で手配するのは簡単です。

✓決めること・やることリスト

  • 留学する国・都市の決定
  • 学校・コースの決定
  • 宿泊先・宿泊先の決定
  • パスポート・ビザの取得
  • 航空券の購入・海外保険の加入
  • 留学までに持ち物をまとめる

留学するために必要なのはたったこれだけ。後は、1つ1つ順番にやるべきことをやるだけです。

本項では、各項目をやるべき順番に合わせて説明していきます。

留学したい国・都市を決める

まずは留学したい国・都市を決めましょう。

まだ国が決まっていない方、どのように国を決めれば良いかわからない方は、以下の切り口をヒントにしてみてください。

  • 言語:学びたい言語で決める
  • 気候:過ごしやすい気候の国を選ぶ
  • 物価:予算に合わせて、現地生活を営める国を選ぶ
  • 文化:衣食住など、自分に合う文化の国を選ぶ

学校・コースを決める

国と都市が決まれば、学校(語学学校・カレッジ・大学など)とコースを決めましょう。

一例として、「オーストラリア シドニーでの語学学校・コースの探し方」を以下に紹介します。

Googleなどで「Australia Sydney language school」と検索

Google、Yahoo!などの検索エンジンで「Australia Sydney language school」と検索してみましょう。

学校の公式サイトにアクセスする

語学学校のサイトが数多く出てきますので、順番に見ていきましょう。

ここでは「The Sydney English Language Academy 」を例に説明を進めます。

立地や特徴などはAboutページなどに記載がありますので、そちらを参考にしながら通えそうかどうか確認します。

現時点で英語がわからない場合は、Google翻訳やDeepL翻訳の翻訳ツールを使うと、学校が吟味しやすいです。

コースを決める

学校のサイトにコースの説明ページがあるため、興味のあるコースの説明を熟読しましょう。

1〜3までの流れを数校行い、ノートなどにまとめておくと、最後に比較ができるので便利です。

✓まとめの例

申請する

学校を決めたら、サイトで申し込みをしましょう。

不明点があれば学校側に問い合わせても大丈夫です。英語でのやり取りになりますが、必要に応じて翻訳ツールを使い、申請を進めましょう。

留学期間・開始日・滞在方法などを決める

留学期間や開始日は、学校の申請中に記載することも多いですが、まだ決まっていない場合には「いつから、いつまで留学するのか」を決めましょう。

また、滞在方法については以下のような手段で手配ができます。

  • 学校の申請時に同時に申し込む(寮・ホームステイ)
  • 現地のホテルを予約する
  • 現地のホームステイ斡旋業者に依頼する

手間の面で考えると、学校の申請時に同時に申し込むのが最も楽です。

一例として、Oxford Houseという語学学校では、学校から徒歩圏内にあるホームステイを紹介しています。

費用や宿泊環境など、詳細については問い合わせなければ分かりませんので、申請時に質問してみましょう。

パスポート申請・ビザ申請

次にパスポートとビザの申請を行います。

パスポート申請

ビザ申請はパスポート番号が求められますので、まずはパスポートの申請から始めます。

パスポートが取得できる施設は、パスポートセンター(稀に旅券課、旅券事務所など)と呼ばれます。各都道府県に設置されていますので、お近くのセンターにいきましょう。

パスポート申請先都道府県ホームページへのリンク(外務省)

✓パスポート申請に必要なもの

  • 一般旅券発給申請書
  • 戸籍謄本の写し(6ヶ月以内に発行されたもの)
  • 写真(ふちなし、6ヶ月以内に撮影したもの)
  • 本人確認書類
  • 前回取得したパスポート(あれば)

パスポート申請から受領まで、7営業日ほどかかります。語学学校の開始日も含めて、ゆとりをもった計画を立てたうえで取得しましょう。

ビザ申請

ワーキングホリデービザや学生ビザなどの場合、留学前に取得が必要です。短期留学でビザなし渡航の場合には、このステップは必要ありません。

ただし、ビザなし渡航の場合でも電子渡航認証というものを申請する必要がある場合がありますので、各国の入国条件については調べておきましょう。

本記事では詳細は記載しませんが、ビザに関しては各国の内務省・移民局サイトなどで申請するのが一般的です。

✓移民局のビザに関するページの例

航空券の予約・海外保険・その他準備

ビザが取得できたら、航空券や海外保険の準備をしましょう。

ビザの申請から取得までに数ヶ月かかる場合もあるため、必ずビザが取得できてから申請を進めてください。

留学を個人手配する際の注意点

先ほど説明した通り、個人でも留学の手配をするのは難しくありません。

ただし、良いことばかりではなく、留学エージェントを通さないことの注意点もあります。

以下の点を把握したうえで、自分で手配するかどうか検討しましょう。

手続きは自力で行う必要がある

留学手続きを進める上で、最低でも以下の手続きが必要です。

  • 語学学校の申請・入学
  • 宿泊施設の予約
  • パスポート・ビザの申請(★)
  • 航空券の購入(★)
  • 海外保険の申請

※「★」マークは、個人・留学エージェント経由のどちらでも、自分で手続きが必要

このように見ると、学校の入学・宿泊施設・保険を自分でできるかどうかが、個人手配するか否かの判断基準の1つになりそうです。

現地生活のサポートがない

留学前の手続きに対するサポートがないことに併せて、留学エージェントによる現地生活の支援も受けることができません。

✓現地生活のサポート例

  • 定期的な面談(不安なことに対する相談やモチベーション管理)
  • 就職支援(履歴書の確認や面接練習など)
  • トラブル対応(盗難や病気など突如のトラブルに対するサポート)

トラブルに関しては海外保険でカバーできる可能性があります。個人手配の場合には、特に補償内容を熟読したうえで選ぶことが大切です。

また、面談や就職の支援などが受けられないことに心細さを感じる方はいるでしょう。

不安の解決策やモチベーション管理の方法などは情報としてはインターネットを探せば見つかるかもしれませんが、身近な誰かに相談することはなかなかできません。

個人手配をする場合には、現地でできた友人や、日本にいる家族、友人に相談できるような環境を意識的に作りましょう。

まとめ

この記事では、留学を個人で手配する具体的な流れや注意点を解説してきました。 「留学を個人手配したい」という方の多くは、留学費用を少しでも抑えたいと考えているのではないでしょうか。確かに個人手配では費用を押さえることができますが、費用を抑えた分、その分学校を自分で探し、入学の手続きや滞在先の手配などを行う必要があるため、手間がかかってしまいます。

しかし、留学エージェント「スマ留」では、留学までの準備がすべてLINEで完結します。送られてくる案内にしたがって準備を進めるだけなので、簡単に留学準備を進めることができます。また、留学先の国と期間を決めてしまえば、同一価格で語学学校を自由に選ぶことができるので、自分の好みにあった環境で学習できます。

スマ留では無料カウンセリングを行っているので、その他留学についてご不明な点がある方は、ぜひ無料カウンセリングでご相談ください。

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post by

スマ留編集部

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