
フィリピンへの渡航を直前にして
「お土産を買い忘れた…。」
「まずい…もう20キロ、お土産を買う余裕がない。」
「重さは大丈夫だけど、そもそもお土産を入れるスペースがない!」
といった事で困ったことがある人はいませんか?
フィリピン留学2回目、同じ学校へ通う予定がある方や、以前に親しくした先生へのお土産を検討している方もいるかと思います。
今日はそんなあなたのために、成田空港の 出国審査後に購入することが出来る、かつ、フィリピン人に超喜ばれるお土産を厳選してご紹介します!
*念のため書いておくと、フィリピン留学はホームステイをするわけではありませんので、先生たちへのお土産は必要ありません(特に1回目)。先生たちも期待していませんのでご安心を。
この記事は既にフィリピン人の友達、恋人がいる人や、2回目以降のフィリピン留学で先生たちに何か配りたい方の参考になればと思います。
フィリピン留学、一歩踏み出せないあなたへ
フィリピンの留学エージェントを徹底比較&選び方を解説
これを見れば自分に合った留学エージェントがわかる!
CONTENTS
まずは第5位!

10袋の小分けにされているので、仲の良い友達や先生に配るのにも適しています。北海道産のじゃがいものうまさをぜひお伝え下さい。

購入先は・・

出国審査を通った先、第二ターミナル内のこの「Fa-So-La TAX FREE AKIHABARA」や各売店にも売っていたはず。確実なのはこのAKIHABARAです。

あと、91番ゲートのところ。
続いて第4位!

日本で超人気、ド定番のお土産はフィリピン人にもウケます!
でもこの白い恋人・・・外国人への説明が結構難しいんですよね。
普通にチョコクッキーで渡す分にはいいのですが、「これどんな意味?」と聞かれると困ります。
購入できる場所はやはりAKIHABARAか、91番ゲート方面の売店です。
ちなみに、基本的にはチョコ&クッキー関連の食べ物は大抵、喜んで食べてくれます。




成田で買えるのは知っている限りだと、いちご、抹茶、日本酒*、北海道メロン*です。
*以前は日本酒や北海道メロンはなかったはずなので、シーズンかその年によって置いてあるものが変わる可能性があります。
また、ドン・キホーテで買えるものはそれプラス、ビターチョコやプリン味です。逆にこれ以外を持っていけたら更に喜ばれるかもしれませんね。(日本へ観光に来ると大抵ドンキに寄りキットカットを購入するため、逆にここにないキットカットを持っていくと、日本に一度でも来たことがある友人は驚きます。)
キットカットは空港で購入すると高いので、ドン・キホーテや大型ディスカウントショップなどで予め購入するのがおすすめです。
フィリピン人がキットカット大好きなのには変わりありませんが、最近ではフィリピンでも普通のチョコ味はセブンイレブン売っていますし、抹茶味もスーパーで売っています。フィリピンでは手に入らないものを渡したい方は他のものが良いかもしれません。
というわけで、4位はチョコ関連でした。
続いて第3位!!


以下3位~1位までは全て、91番ゲート~99番ゲートの所にある売店BLUE SKY内にあります。(連絡通路より前の大型ショップ、AKIHABARAには売っていません)
フィリピン航空のゲートは大抵80番台、セブパシフィック航空は90番台なので、いずれにしてもこの「サテライト店」の方に行かなければいけないので、ちょうど都合が良いかと思います。






こんなに山積みされていますが、ここ最近は在庫がないことも多々あります。
味もまろやかで看板通りコクがあります。ニューヨークチーズケーキに近い食感。もちろんフィリピン人にもウケます!
また、このチーズケーキがお土産として便利なのは、多少ですが日持ちするところです。確か1週間~2週間ぐらいは持った気がします(25度以下ぐらいでの保存が前提だと思いますが)。
弱点は丸ごと1個なので、とりわけしづらい点でしょうか。それでも、価格に見合うアイテムですのでおすすめです。
第2位!

ロイズ生チョコレートは、外国人向けのお土産として超人気ですねー。最大の特徴は名前の通り「生チョコ」であること。この生チョコというのは日本人以外、馴染みのないチョコレートなので、初めて食べると驚かれます。

ビターチョコやオーレも好反応かと思います。


なお、保冷剤は専用の保冷袋に入れてもらって、4時間~6時間ぐらいです。半日ぐらいしか持ちませんので、暑いセブ島では着いたらその日か、冷蔵庫に入れても48時間以内ぐらいで渡したいところですね。(*生チョコレートは食感が通常の慣れているチョコと異なるので、中には好きになれない方もいます。)
そして、いよいよ第1位!!!
1位はこれ!

北海道が産んだ傑作スイーツ!食べなきゃ損するお土産です!

ロイズ生が「生チョコレート」なように、このチーズケーキまさに 「生チーズケーキ」。
口の中に入れるととろける、超クリーミーなチーズケーキで、ベイクドチーズケーキとマスカルポーネの組み合わせが絶品!!
食べると思わず顔がニヤけてしまうぐらいです。
今まで何人かのフィリピン人に食べてもらいましたが、みんな必ず喜んでくれます。「これ、どこで買ってきたの!?」「お金渡すからまたこっちに来る時、私の分も買ってきて!!」と言われることも多いです。




<男性に喜ばれるお土産>
・酒(響、山崎)・・・日本酒よりも知名度が高いので、大切な方へのお土産におすすめです。特に響きは日本限定のデザインがキレイなので、喜ばれます。
<女性に喜ばれるお土産>
あぶらとり紙、日本製の化粧品、ピーリングジェルなどをフィリピン女性に頼まれて買っていくことがあるので、日本の化粧品が喜ばれるようですね。
<その他>
・かりんとう・・・黒糖の味がフィリピン人は好きなようです。
・カントリーマァム・・・しっとりクッキーはフィリピン人は好きです。そもそもフィリピンにはしっとりクッキーが多数ありますので、あまり驚かれませんが。
・100円ショップの扇子・・・超実用的。誰に渡しても喜ばれる。現地でうちわっぽいものはあるが、購入しづらいので自分用にも購入しておきたい。成田空港でも買えるが高い。
お土産はスーツケースに結構かさばる上に、重量制限にも影響します。スーツケースに入らないと思ったら、 成田空港の出国審査後も購入できる事を思い出し、こっちでお菓子類を購入してみてください。
また、留学から帰国する際に勝っておきたい、現地のお土産は以下の記事でチェックしてみてください!
大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。 国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。 フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。 日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、フィリピン留学では比較的気軽にリーズナブルに語学を学ぶことができます。