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海外留学サービス「スマ留」×国際学生寮「HAKUSAN HOUSE」 学生寮内に留学相談窓口を設置し、留学をより身近な存在に

by smaryu

作成日2021.08.02

(更新日2021.07.30)

海外留学サービス「スマ留」×国際学生寮「HAKUSAN HOUSE」 学生寮内に留学相談窓口を設置し、留学をより身近な存在に

海外留学サービス「スマ留」を展開する株式会社リアブロード(本社:東京都新宿区 代表取締役:神田慎)は、国際学生寮や社会人寮を運営するグローバルブランド ユニネスト合同会社(本社:東京都港区、代表:岩崎拓、以下ユニネスト)との業務提携を発表します。

また、本日よりユニネストが運営する国際学生寮「HAKUSAN HOUSE(東京都文京区)」施設内に「スマ留」サテライトオフィス(留学相談窓口)を設置し、学生を中心とした留学希望者の支援を行います。

背景

新型コロナウイルスの影響により、海外留学生数は著しく減っています。

民間の留学事業者や海外政府機関等の73団体で構成される一般社団法人海外留学協議会(JAOS)がJAOS会員である留学事業者43社を対象に行った調査では、2020年の年間留学生数は18,374人で、2019年77,953人の24%に激減しています。

一方で、コロナ禍においても変わらず留学意向を持つ人は多くいます。

株式会社ICCコンサルタンツが行った、新型コロナウイルスによる留学への意識変化に関する調査(有効回答数:448名、調査期間:2020年5月14日~31日)では、「新型コロナウイルスの影響で留学に対する気持ちに変化はあったか」という設問に対し、98%の人が「留学したい気持ちに変わりがない」と回答しました。

このような状況の中、6月15日には文部科学省が「留学予定者ワクチン接種支援事業」を開始するなど海外留学再開へ向けた動きが出てきており、市場復調の先駆けとしてスマ留は、海外志向の強い「HAKUSAN HOUSE」の居住者や、留学を検討する近隣大学生の留学を身近にサポートするため「スマ留」サテライトオフィスの設置を決定しました。

「スマ留」サテライトオフィスについて

留学を検討する全ての方が、日々変化する留学事情について身近に相談できる窓口となります。

また、スマ留とHAKUSAN HOUSEが共同開催する定期イベントなどを通じ、留学に興味を持つ様々な学生が出会い、学び合える交流地としての機能を果たします。

HAKUSAN HOUSE周辺には東洋大学、東京大学、お茶の水女子大学など多くの大学が存在しており、居住者だけでなく幅広い留学希望の学生をサポートします。

サービス内容

  • 入居者限定留学プランや留学先での無料サポートデスクの提供
  • 外国人居住者が多いHAKUSAN HOUSEでプレ留学体験・英会話サポート
  • ユニネストのグローバルグループの学生寮(イギリス、オーストラリア、ドバイ、ドイツ、スペイン)の学生・スタッフとのオンライン交流会など定期的な留学を軸にしたイベントの開催

概要

  • 設置場所:HAKUSAN HOUSE 1F コワーキングスペース内
  • 設置期間:2021年8月2日(月)~
  • 居住者/非居住者、学生/社会人/フリーター問わず全ての方

会社概要

スマ留

海外留学サービス「スマ留」は、海外語学学校における時間帯別の稼働率に着目したシェアリングエコノミーのビジネスモデルにより、シンプルな料金体系かつ圧倒的な低価格を実現しております。
サービスサイト:https://smaryu.com/

HAKUSAN HOUSE

グローバルに学生寮を運営してきたユニネストが2018年日本で最初にオープンした、364ベッドの大型国際学生シェアハウス。国籍や文化の壁を越えたWell-beingとコミュニティ作りを大切にし、海外を夢見る学生たちが日本にいながらプチ留学生活を送れる環境を提供しています。
サービスサイト:https://uninest.jp/hakusanhouse/

ユニネスト合同会社

ユニネストを運営しているのはイギリスの企業GSAで、現在は8カ国でグローバルに国際学生寮を展開している、とてもユニークな企業です。長年、「WELL-BEING」「コミュニティ・文化形成」をコンセプトに世界で学生寮を運営している私たちは、今まで日本に無かった新しい学生寮をお届けするため、2018年に日本にやって来ました!
サービスサイト:https://uninest.jp/

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