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【留学体験談vol.38】オーストラリア留学の魅力とは?【ワーキングホリデー】

by smaryu

作成日2020.09.18

(更新日2020.12.07)

【留学体験談vol.38】オーストラリア留学の魅力とは?【ワーキングホリデー】

PROFILE

  • 名前 大塚康晴
  • 職種 留学カウンセラー
  • 今回ご紹介する国 オーストラリア
  • 留学形式 ワーキングホリデー
  • 滞在期間 1年半
  • 留学経験のある国 オーストラリア
  • 旅行経験のある国 アメリカ・インドネシア・オーストラリア・台湾

INTERVIEW

長期留学を決めた経緯・目的を教えてください。

小さい事から海外映画や洋楽が大好きで海外に対する憧れがあり、社会人になって金銭的にも自立する事ができたので留学を決意しました。高校・大学と進学をする中で、親の反対などもあり、なかなか留学を実現する事ができない状態でした。大学を卒業し、そのまま社会人になりましたが、心のどこかに「一度は海外で生活をしたい!」という強い思いがありました。「このまま平凡な社会人生活を送る事もできるが、一度きりの人生だから自分の好きな事をしたい!」と思いが日々強くなり、社会人3年目で会社を退職し、留学に踏み切りました。

オーストラリアを選んだ理由を教えてください。

サーフィンが大好きで暖かい国への留学が希望だったので、オーストラリアを選択しました。また、オーストラリアは仕事も見つかりやすいし、時給が高いのも決め手になりました。

ワーキングホリデーの魅力は何ですか?

現地でたくさん仕事ができる点と長く海外に滞在できる点が魅力だと思います。学生ビザだと仕事ができる時間も限られるし、観光ビザでは仕事はできません。仕事を通して、語学学校で学んだこと英語を実践的に使う事ができ、より英語力に磨きがかかりました。また、自由な時間が多いので、自分の趣味や旅行に使える時間も多くあり、本当にたくさんの体験をする事ができました。

オーストラリアの魅力を教えてください。

年間を通して温暖な気候であり、それぞれの都市に特色があることが魅力的です。トータルで1年半ほどオーストラリアで生活をしましたが、一度もホームシックにならず、とても充実した日々を送る事ができました。ゴールドコーストなら綺麗な海と温暖な気候、シドニーなら都会と自然の融合、メルボルンはヨーロッパ調のお洒落な街並みと食文化の豊かさなど、どの都市もその都市にしかない魅力があり最高です!また、人々もとてもフレンドリーで気さくな方が多いです。

オーストラリアで1番お気に入りの場所を教えてください。

個人的にはゴールドコーストがお気に入りです。シドニーやメルボルンなどの都会とは違い、落ち着いた雰囲気が楽しめます。ブリスベンやバイロンベイにも車で1時間くらいのアクセスです。
気候もとても温暖で、真冬でも日中はTシャツで過ごせるくらい暖かいです。そしてなんと言っても、ゴールドコーストは世界的に有名なサーフィンの聖地です!何度も最高の波に出会う事ができ、イルカやクジラなども動物に出会う機会もあります。サーフィンに限らず、海が好きでマリンスポーツを経験したい方にはぴったりの土地です。

どれくらいの期間で英語を話せるようになりましたか?

だいたい2〜3ヶ月くらいで話せるようにはなりました。英語環境を作るために、シェアハウスは日本人がいない場所を選択しました。仕事でも接客業を選び、毎日英語にできるだけ触れる事を心がけました。渡航前にある程度勉強はしましたが、いざ話そうとなると中々思うように話せず、始めは苦労した事を覚えています。それでも2〜3ヶ月経つと耳も英語になれ、比較的スムーズな会話ができるようになりました。

渡航前はどれくらいの英語力でしたか?

TOEIC600点くらいでした。大学受験を経験した事もあり、ある程度の英語の基礎はあったと思います。それでもリスニングとスピーキングには最初苦労したので、日本にいる時にオンライン英会話などを利用して、もっと英語を勉強しておけば良かったなと思いました。

オーストラリアのワーキングホリデー経験で、英語力はどれくらい変化ありましたか?

TOEICの点数で言えば200点くらいアップしました。特にリスニングとスピーキングがアップして、帰国後にTOEICのテストを受けた時に「あれ?こんなにリスニングテスト簡単だっけ?」と感じた事を覚えています。どこの国に留学する場合も言える事と思いますが、結局は自分次第。初めて海外に長く住む方が多いと思いますが、最初は日本語を使いたいと感じる事が多く、日本人がある程度周りにいると誘惑もあります。そういう場合は、気合で頑張ろうとはせずに、日本人のいないシェアハウスを選ぶなど「仕組み」で解決する事をおすすめします。自分が周りに流されやすく、意志の弱い人間である事は分かっていたので、環境作りにはこだわりました

英語の習得に1番効果的だと思う方法を教えてください。

間違えを恐れずにどんどん会話する事!日本人はシャイな性格の人が多く、完璧に話そうとする方が多い印象があります。南米やヨーロッパの人は文法は無茶苦茶でもどんどん話す人が多いです(笑)
失敗してもいいので、どんどん話しかけましょう。そうすると「これって英語でどうやって言うのかな?」と疑問に思う事が増えます。そうなればチャンスです!疑問に思った事をすぐにgoogleで調べて次に使えるようにすれば、どんどん表現の幅が広がります。

オーストラリアのワーキングホリデー経験で得られたことを教えてください。

精神的に成長できる点です。楽しい事も辛い事もたくさん経験する事で、少々の事では動じないマインドを持つ事ができるようになりました。もともとはネガティブに物事を考えるタイプでしたが、留学後は何事もポジティブに考える事ができるようになり、出来ない理由ではなく、できる理由を考えるようになりました。本当に留学して良かったと思います。

オーストラリアでの1番の思い出や印象的なエピソードを教えてください。

タスマニア島というメルボルンの下に位置する島で見た夕日がとても綺麗で涙した事です。圧倒的な自然を目の前にした時、気付いたら涙が頬を伝っていた事が印象的です。もともと涙もろいタイプではありませんが、オーストラリアの自然は本当に雄大で何度も感動した事を覚えています。都会の生活では中々気づく事が出来ない、自然の素晴らしさを肌で感じる事ができます。時にはシドニーやメルボルンの都心部だけではなく、ウルルやグレートバリアリーフ、グレートオーシャンロードなどオーストラリアならではの自然を体験する事をおすすめします。都会にあるノイズから離れ、自然に身を置く事で心身ともにリラックスできますし、壮大な自然を前にすると謙虚な気持ちになる事が出来ます。おすすめですよ!

オーストラリア留学留学について

壮大な自然と近代都市。留学生に優しい国「オーストラリア」

海外渡航経験の少ない方にも自信を持っておすすめできるのが、気さくでフレンドリーな人柄が魅力のオーストラリア。多文化・多民族国家であるゆえ、馴染みやすく、何度も訪れたくなる心地よさがあります。期間や渡航スタイルの選択肢が広く、短期留学やワーキングホリデーなど自分に合った形を選ぶことができるのもメリットです。

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