パースワーホリの費用や仕事について知ろう!節約のコツもご紹介 | スマ留

パースワーホリの費用や仕事について知ろう!節約のコツもご紹介

パースワーホリの費用や仕事について知ろう!節約のコツもご紹介

オーストラリアでのワーホリを本格的に考えているという場合、生活の費用や現地での仕事についてはしっかりと知っておくべきです。なぜなら、同じオーストラリアの中でも物価や環境の違いによって、土地ごとに生活のしかたは大きく変わるためです。

この記事では、西オーストラリア州最大の都市、パースのワーホリでの節約のコツや、仕事の内容などについてご紹介していきます。ぜひこの記事を、パースでの生活の計画に役立てていただければ幸いです。

1.パースのワーホリでかかる費用の目安


オーストラリアのパースでワーホリをする際には、おおよそどのくらいの費用がかかるものなのでしょうか。実際の費用は生活スタイルや語学学校、渡航する時期によっても異なりますが、一般的には約170万~200万円といわれています。ワーホリ費用の内訳はおおよそ下記のようになるでしょう。

ワーホリビザ申請料

パースにワーホリする場合はまず、オーストラリアのワーホリビザを取得しなければなりません。オーストラリアのワーホリビザ申請料は、3万5千円となっています。

海外健康保険

ワーホリをする際は海外健康保険の加入がビザの取得条件にあるため、加入しておかなければなりません。海外健康保険は、現地でのケガや病気などの治療費などを補償してくれます。海外健康保険は保険会社や補償プランによって異なりますが、年間で約15万~30万円の費用がかかるでしょう。

渡航費

渡航費は航空会社や渡航する時期によっても異なりますが、約5万~25万円になるでしょう。渡航ルートとしては、シドニーやメルボルンなど国内都市からの乗り継ぎか、香港やシンガポールなどの国からパースへの直行便に乗り継ぐ2パターンがあります。

また、2019年9月より成田からパースへの直行便が出る予定になっているので、時期があえばそちらを利用するのもよいかもしれません。渡航費をおさえるには、留学生や旅行客が少ない休暇時期や格安航空会社を利用するとよいでしょう。

生活費

生活費には、1年間で約120万~140万円かかります。生活費には家賃や食費、交通費などが含まれています。

語学学校の費用

語学学校の費用は学校やコースによって差が出ます。一般的には、3ヶ月で25万~30万円の学費になることが多いでしょう。

2.パースのワーホリでかかる費用を節約するコツ

ワーホリは現地での生活費だけでなく、渡航費や保険など、さまざまな費用がかかります。ひとつひとつが大きな費用ですので、できるだけ負担を少なくしたいものですよね。

パースのワーホリ費用を節約するコツは、渡航する時期や留学エージェントの利用、そして生活スタイルを工夫することです。

渡航時期

留学生や観光客が多い年末年始や夏休みなどの旅行シーズンは、航空券が値上がりし、渡航費が高くついてしまいます。旅行シーズンを避けて現地に向かうようにすれば、渡航費を大きく節約することができるでしょう。

また、航空会社によって航空券の値段が違うため、一度パースに向かうルートを見直しながら、航空会社を比較してみるとよいでしょう。さらに、早い時期に購入することによって、渡航日の直前に購入するより安くなることがあります。

留学エージェントの利用

ワーホリをする際は、留学エージェントを利用することによって費用を節約することができます。語学学校やビザ申請などの手続きをサポートをしてくれる留学エージェントですが、彼らは現地の正確な情報をもっています。

エージェントから情報を提供してもらい、良質な仕事先を見つけることで、現地での生活をより豊かなものにすることができるでしょう。そのほか、生活をするうえでの細やかな悩みについても、エージェントが相談にのってくれます。

エージェントには有料のものと無料のものがありますが、無料でも良質なサポートをしているエージェントは多くあります。費用を節約したい方は、無料の留学エージェントがおすすめです。

生活スタイル

ワーホリでは、「シェアハウス」「ファームステイ」「オーペア」という方法で滞在することによって、費用を節約することができます。

シェアハウス

同じ留学生や、現地の人とシェアハウスをして暮らす留学生も多くいます。シェアハウスでは複数の人と暮らすため、家賃や光熱費などをひとりで払う必要がなくなります。また、費用を節約しながら、現地の人脈を広げることもできるかもしれません。

ファームステイ

農家の家族のもとにホームステイをして、一緒に生活しながら仕事の手伝いをする滞在方法をファームステイといいます。この滞在方法であれば家賃や食費はかからないほか、現地のリアルな農業の技術を間近で学ぶことができるでしょう。

オーペア

オーペアは、ホームステイをしながら家や子供の面倒をみる滞在方法です。オーペアでは、1日3食の食事が提供されるため、食費を節約することができます。また、別居式のオーペアでは、食費や交通費などが支給されることもあります。

パースのワーホリでは、上記のような方法で費用を節約することができます。費用を節約したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

3.パースのワーホリではどんな仕事ができるのか

日本人がパースでワーホリする場合は、ファームや日本食レストランで働く人が多いです。また、ツアーガイドにも日本人の需要があるようです。それぞれどのような特徴があるのでしょうか。

ファーム

ファームという仕事は、パースだけでなくオーストラリア全土で盛んな職種です。ファームでは、果物の収穫や牛などの家畜の世話などをします。この仕事は以下のふたつに比べて重労働ですが、セカンドワーホリビザが取得できたり、ファームステイができたりするというメリットがあります。
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日本食レストラン

オーストラリアでは日本食が流行しており、パースにも日本食レストランが出店しています。日本食レストランはお店の数が多く、英語が苦手な方でも働くことができるため、外国に慣れていない方でも安心して働くことができるでしょう。

ツアーガイド

パースは観光地としても知られているため、ツアーガイドの求人は多くなっています。パースへは日本人が旅行に来ることもあり、ツアーガイドの仕事は日本人の労働者に一定の需要があります。

また、日本人だけではなく、さまざまな国の方の対応をすることになるため、自然と英語力のトレーニングをすることもできるでしょう。

4.パースでワーホリするならぜひ!魅力的なスポット3選

パースは、魅力のある観光地が多いです。この章では、魅力のある観光地を3つご紹介していきます。パースでのワーホリ中にぜひ観光してみてください。

キングスパーク

キングスパークは丘やガーデンがあるパースの代表的な公園です。この公園にある丘からは、パースの街全体を見渡すことができます。また、ガーデン以外に芝生もあるため、自然に囲まれた中で過ごすことができます。

パース動物園

パース動物園は、動物たちが野生に近い状態で過ごしている動物園です。園内ではコアラやクロコダイルが飼育されているほか、絶滅危惧種の動物もみられるという魅力もあります。オーストラリアの野生動物がどのように過ごしているのか、垣間見てみるのはいかがでしょうか。

パース現代美術館

パース現代美術館は無料で入場できる美術館です。西オーストラリアの作品が数多く展示されており、異国の芸術から大きな刺激を受けることができるでしょう。展示品は一定期間で変更されるため、滞在期間の間だけでもさまざまな作品をみることができます。

5.まとめ

オーストラリアのパースにワーホリでは、現地での生活費や保険費などを考えると、約80万~120万円の費用がかかります。

ワーホリ費用を節約するには、渡航時期を旅行シーズンからずらしたり、留学エージェントを利用するとよいでしょう。また、生活スタイルを工夫することで、節約をするだけでなく、現地での新たな人脈をつくるきっかけを生むことができるかもしれません。

パースのワーホリではファームや日本食レストランで働いたり、ツアーガイドとして働くのがおもになりますが、ほかにもワーホリ向けにさまざまな仕事があります。仕事探しに関しても、留学エージェントの正確な情報を頼ってみるとよいでしょう。

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