フィリピン短期留学で英語特訓!限られた時間でしっかり勉強しよう! | スマ留

フィリピン短期留学で英語特訓!限られた時間でしっかり勉強しよう!

フィリピン短期留学で英語特訓!限られた時間でしっかり勉強しよう!

フィリピンへの留学は近年徐々に認知されてきましたが、短期留学はまだマイナーといえるでしょう。フィリピン短期留学は1~2週間という短期間での留学が可能となっています。

このような短期間での留学が本当に英語力の向上を図ることができるのか、と不思議に思っている方もおられるかもしれません。ここではフィリピン短期留学を利用した語学力の向上方法や効果をご紹介していきたいと思います。

1.フィリピン短期留学のメリットは?短期でもマンツーマンの集中指導!

短期留学にはさまざまな利点があります。ここではフィリピン短期留学にどのようなメリットがあるのかご紹介していきたいと思います。

圧倒的費用の安さ

フィリピン留学の強みは何といっても安いということです。学費や寮費、食費込みで1カ月約13万円から約16万円程度が平均価格といわれています。もしカナダで留学する場合1カ月の費用は大体40万以上します。価格の安さは言うまでもないでしょう。

フィリピンまでの渡航費はLCCを使った場合、片道約1万円から3万円以内で購入可能です。カナダやイギリスなどの英語が母国語の国に留学するまえに費用をおさえることは経済的にも助かるのではないでしょうか。

マンツーマンレッスンで英語力強化

フィリピンではマンツーマンで授業を受けることができます。授業ではリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4技能を短期間で学習することができます。さらに基本的には一日に授業を8コマ取得でき、自分の強化したい技能を鍛えるようにカリキュラムを組むことが可能でしょう。

英語学習に専念できる

語学学校では食事が3食付いてくる学校が多く洗濯や部屋の掃除などほとんどのことをやってくれるそうです。英語学習にだけ専念することができる環境は留学生にとって素晴らしい特典ではないでしょうか。これはフィリピンの人件費が安いためできるのでしょう。低価格でこれだけのサービスは他国では経験できないかもしれません。

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2.ネイティブ英語は学べない…フィリピン短期留学のデメリット

フィリピンに短期留学を考えた場合デメリットもあります。ここではどのようなことが留学生にとってよくないのかをご紹介していきます。

講師によって指導力の差がある

フィリピン人の英語力は世界的にも高いと位置づけされていますが、学校によって講師のレベルはバラバラです。さらにフィリピン人は普段の生活で、基本的にタガログ語を話します。英語は第2言語として使用されているため、完璧なネイティブの発音でないのが現実です。

指導経験が長ければ、質の高い授業と英語を教わることができますが、指導経験が浅く訛りの入った先生などもいます。しかし絶対に訛りがあるというわけではありません。先生の質は学校によって違うので留学前にリサーチしておきましょう。

ネット環境が整っていない

フィリピンでのネット環境はよくないといえるでしょう。です。日本はネットの普及が進んでおりWi-Fiに接続することができるとスムーズにネットを使用することができますが、フィリピンではそうはいきません。発展途上国ということもありWi-Fiにつないでいたとしても速度は遅いです。フィリピンで動画やアプリインストールすることは厳しいでしょう。

対策としてポケットWi-Fiの持参や、日本にいる間にダウンロードできるものはしておくことをおすすめします。ネットをあまり使わない方は大丈夫でしょう。

治安が良くはない

フィリピンで留学する場合基本的には寮で住むことになります。学校内は安全ですが、学校外には危険な場所もあります。危険な理由としてはフィリピンではスリや置き引きなどがよくあるからです。

フィリピンでショッピングや外食をするときは所持品には気を配り、常に盗られるかもしれないと考えながら行動したほうがよいかもしれません。ただ、全ての場所がそうということはないので安心してくださいね。

3.短期間で最大限の効果を!留学を成功させるコツ

フィリピン短期留学は、行けば英語力が伸びるということではありません。ここではどのようにして短期間で英語力をアップさせることができるかご紹介します。

明確な目標設定

漠然と「英語力を伸ばしたい」では向上は難しいでしょう。しかし、目標設定をしっかりとすれば少しずつでも英語力を伸ばしていけるかもしれません。たとえば、留学中は日本語を使わない、毎日知らない単語をインプットして英会話に活かすなどがあります。しっかりとした計画を作れば、留学前よりは確実にレベルアップしていることでしょう。

日本語からの脱却

フィリピンには多くの語学留学生がいます。中でも日本人と韓国人は多いでしょう。授業中に英語を使用していても、授業外で日本語を使っていてはなかなか上達しないです。これらを踏まえ、日本人との会話は英語オンリーにしたり、毎日英語を自発的に使用するようにしましょう。継続することで自己の成長が感じられるようにもなっていきます。

失敗を恐れない

英語を話すことは英語初心者からすれば大変難しいことです。英語学習時の不安要素として、文法通りに話さないといけない、発音を完璧にしないとなど例を挙げるときりがありません。しかし、失敗を恐れずどんどん発言し、間違っていればその都度訂正していけばいいでしょう。何事も失敗から始まります。

肝心なことは周りと比べずに、自分の目標のために精一杯頑張ることでしょう。昨日の自分よりも成長しているかどうかを客観的に見ることが大事かもしれませんね。

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4.自分にあった留学プランを!地域と語学学校を選ぶポイント

フィリピンに短期留学を考えている方の目的は人によって違います。ここでは目的別のオススメ地域や語学留学の重要ポイントをご紹介していきます。

フィリピン留学でオススメな地域

★バギオ
バギオは学園都市で教育水準が高いことで知られています。標高が高く平均気温は約23℃から26℃といわれており年間を通して過ごしやすい地域です。ただ、季節によっては上着が必要になるほど寒くなることもあるので、その点には注意しましょう。

景観は森が多く田舎の雰囲気を感じられます。6月から7月は雨期で、ほぼ毎日雨が降り、ただでさえよくないネット環境はさらに安定しなくなることもあります。

語学学校はスパルタ式(母国語禁止、平日の外出禁止など)のところが多くあり、本気で英語を勉強したい方にはうってつけの街になります。短期留学でも英語学習には最適な街といえますね。

★クラーク
クラークの気候は雨期を除いて気候が良く、学習環境には大変いいでしょう。クラークでは昔、米軍基地が稼働していたこともあり今でも多くのネイティブスピーカーが在住しています。これは英語学習者には好都合で、フィリピンにいながら本場の英語に触れることができるでしょう。

安価でネイティブスピーカーとマンツーマンでの授業はレアなのでネイティブスピーカーの授業を受けたい方には最適ですね。多くの語学学校は広い敷地を持っており、スポーツなどもできるでしょう。中心部では安価でゴルフができゴルフ好きには最適な土地でもあります。

★セブ島
セブ島は世界でも人気のリゾート地で留学生や観光客が多く訪れます。南国の島としても知られ、平均気温が約26℃前後で暑さが感じられるときもあります。また、治安が良く物価も安いので、観光や息抜きにも最適の場所でもあるのです。

語学学校はフィリピンで一番多いといわれており、観光と英語学習を両方とも楽しみたい方には最適の場所といえるでしょう。語学学校は日本人や韓国人に経営されていることが多く多彩な学校選びもできるでしょう。

語学学校を選ぶ際に大切なポイント

語学学校を選ぶポイントとして、自分が何を求めているかで判断することが可能です。フィリピンには主に3つの学校体系に分かれており、スパルタ型・セミスパルタ型・リゾート型があります。まずこの3つの中から自分の学習体系にあわせて選んでいきます。

たとえば、自分自身では勉強に身が入らず、一日中英語を勉強したい、外出などはあまりしないという方はスパルタ型選択がいいでしょう。英語は少しだけでフィリピンを満喫したい方はリゾート型を選択すればいいでしょう。さらに重要になってくるのは学校の特色になってきます。

一日に何コマ授業があるか、授業選択を自由におこなえるか、TOEIC、TOEFL、IELTSなどの資格が取れるかなど、自分が求めているものがその学校で取得できるかが重要になってくるでしょう。学校を選ぶときはしっかりとした情報収集をおすすめします。情報収集を簡単にする方法として留学エージェントがあります。

エージェントは情報収集だけでなく、その他の手続きも代わりにしてくれます。そのため困りごとや手続きの時間削減をしたい方にはおすすめです。

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5.まとめ

フィリピン短期留学には学費の安さやマンツーマンでの英語指導、英語学習に最適の環境などさまざまな利点があります。その反面講師の指導力の差やネット環境の悪さ、治安が良くないなどのデメリットもあります。フィリピン短期間留学で最大限の効果を得るには目標設定の重要さや日本語を使わずに生活することが必要になってくるでしょう。

また、失敗を恐れずに英語学習に向き合うことで最大の効果を発揮することができるでしょう。留学プランを考えるときは自分に適した地域、語学学校をあらかじめリサーチしておき、自身の目的にあわせてどこで学習するか選択することが必要でしょう。各学校の特色は英語学習において大変重要です。

聞きたいことがあれば学校に直接電話してみるのもひとつの手かもしれません。なぜフィリピン留学をしたいのか、そして留学後はどのようになっていたいのかをしっかりと考え目標設定をしておくことが必要ですね。

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日本から1番近い英語留学ができる国「フィリピン」

大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、比較的気軽にリーズナブルに語学留学を学ぶことができます。

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