訪れるならここ!イギリスの有名な名所を厳選してご紹介します | スマ留

訪れるならここ!イギリスの有名な名所を厳選してご紹介します

訪れるならここ!イギリスの有名な名所を厳選してご紹介します

イギリスはイングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズの4か国で成り立っています。その面積は24.3万平方キロメートルで日本の約3分の2という広さですが、各国で独立した文化を持っているため、各地に様々な歴史的な建物や名所が存在しています。今回はその中から厳選したイギリスの有名な名所をご紹介させていただきます。

1.日本からイギリスへのアクセスについて

イギリスの有名の名所に行きたい!と思ったら、まずは飛行機で現地に行かなくてはなりません。

日本からイギリスの首都へ行くには約12時間~13時間のフライト時間が必要です。ほぼ半日ですね。その分、航空券も高くなってしまうので、できれば安く手に入れたいものですよね。

日本からイギリス行きの航空券が一番高くなるのは、観光客が多くなる7・8月です。一方で11月~3月は通常よりも安くなりますので、この時期にイギリスに行く計画を立てると良いでしょう。

航路についてですが成田空港・羽田空港からはロンドン行きの直行便が就航していますが、他の空港から出発する際には、国内線で成田空港・羽田空港へ向かうか、アジア・中東・ヨーロッパの主要空港で乗り継いで行く方法があります。

2.イギリスの有名な場所①:お城・宮殿編

イギリスでは有名なお城が今もその姿を残しています。今回はその中でも厳選した3つの城をご紹介させていただきます。

バッキンガム宮殿

ロンドンで一番有名な観光名所は?と聞かれれば多くの方がこの場所を挙げるのではないでしょうか。イギリスの名所としても有名で、もとはバッキンガム公シェフィールド邸として1705年に建設されたのですが、現在はエリザベス女王の公邸として執務の場や迎賓館として使用されています。エリザベス女王がスコットランドに滞在する夏の間は宮殿内が一般公開されていますので、ぜひ訪れてみてくださいね。

エディンバラ城

お城だけでなく周辺の市街地も世界遺産に登録されているエディンバラ城。その中でも人気の一室がロイヤル・パレス内のクラウン・ルームです。そこには10個のダイヤモンドをちりばめた王冠をメインとして、宝石や貴金属を展示しています。手には入れられませんが、その宝石群は一見の価値ありではないでしょうか。

ウィンザー城

映画好きの方ならこのお城の名前にピンときたのではないでしょうか。ウィンザー城は映画『ハリーポッター』のロケ地になった場所で、多くのファンの方がこの城を訪れています。また、エリザベス女王の公邸でもあり、週末や休日をここで過ごされることもあるそうです。歴代の王に愛されたウィンザー城に一度、足を運んでみてはいかがでしょう。

イギリスの有名な場所①:お城・宮殿編

3.イギリスの有名な場所②:お城・宮殿以外の建物編

イギリスの有名な名所といえば、お城だけではありません。つい最近建てられたロンドン・アイなどもあります。この章では、お城以外のスポットに焦点を当ててご紹介します。

ビックベン

ビックベンの愛称で親しまれている時計台ですが、その正式名称は「エリザベスタワー」といいます。イギリスの象徴として大切にされてきた時計塔ですが、地盤の弱さから2003年から徐々に傾きかけているそうです。現在は目で見てもその傾きがわかるほどだそうですが、傾きが「ピサの斜塔」並みになるまでには4000年かかる見込みなので、しばらくは大丈夫そうです。

ロンドン塔

イギリスの歴史と深く関わってきたロンドン塔。宮殿としてだけでなく、財を蓄えるための宝物庫、戦いのための武器庫、さらには要人を捕らえるための監獄、その要人の処刑場として様々に利用されてきました。その血なまぐさい歴史からか、ロンドン塔では幽霊の目撃情報が多数存在します。オカルト好きな方は一度訪れてみてはいかがでしょう。

ロンドン・アイ

ロンドンを一望できる観覧車ロンドン・アイはヨーロッパで一番高い観覧車になります。観覧車のゴンドラといえば4人乗りがポピュラーですが、この観覧車はなんと25人乗りです。広いゴンドラ内からはほぼ360度見渡せ、高さも135mあるためまるで空に浮いているように感じるはずです。一周30分の楽しい時間を楽しんでみてはどうでしょうか。

4.イギリスの有名な場所③:博物館・美術館編

長い歴史を持つイギリスには多くの絵画や美術品が集まってきています。そんな、人類の遺産を展示しているイギリスの有名な博物館、美術館をご紹介します。

ナショナル・ギャラリー

ナショナル・ギャラリーに収容されている絵画はどれも教科書で見たことがあるものばかりです。美術に興味のない人が訪れても、楽しめる場所となっています。入館料は無料なのですが美術館の維持費のための寄付が推奨されています。ショップで絵葉書を購入したり、カフェを利用するのも運営の支援になりますので、絵画を見た後はカフェでひと休みしてお土産を買ってみてはいかがでしょう。

大英博物館

古今東西の美術品、工芸品が集まる世界最大級の博物館です。ロンドンに行った際には必ず寄りたい名所ですが、あまりにも広大なため1日では回りきれません。何日間に分けて行くか、自分が見たいものだけを見るか、滞在時間と相談して効率よく見ていく必要がありそうです。ロンドンを訪れた際には必ず訪れたい場所の一つですね。

ローマ浴場博物館

現代日本に古代ローマの浴場設計技師がタイムスリップしてくる映画「テルマエロマエ」。その映画の中で出てくるローマ時代の公衆浴場をバース市内で見ることができるのです。館内は博物館となっており残念ながら入浴はできません。しかし、日本語対応の音声ガイドが設置してあり、展示物もたくさんありますので飽きることはないでしょう。映画を見て異国のお風呂文化に興味がある方は、ぜひ訪れてみてください。

5.イギリスの有名な場所④:自然・遺跡編

お城や美術館などに目がいきがちですが、イギリスには自然を感じられる名所もあります。

ストーンヘンジ

平野に突然現れる巨大な石の建造物は、誰が何のために作ったのかが全くの謎となっている遺跡です。中世の人々は魔術師の仕業だと信じていたそうですが、現在では太陽崇拝に関係するという説、または埋葬場所だったのではないかという説が有力となっています。先史時代の文明を現代に伝える貴重な遺構として、現在も多くの方が訪れています。

バミューダトライングルとバミューダ島の古都セント・ジョージと関連要塞群

船が突然消えることで有名なバミューダトライングル。そのトライアングルを形成するバミューダ諸島の中で最大の島、バミューダ島の古都セント・ジョージはその美しい街並みや要塞軍も含めて、町全体が世界遺産に登録されています。軍事拠点としての歴史の変遷を見れるだけでなく、美しい街並みやきれいな海などでのマリンスポーツなどを楽しめる場所となっています。

キューガーデン

250年以上の歴史があり世界遺産にも登録されているキューガーデンの正式名称は「キュー国立公園」といいます。130ヘクタールもの広大な敷地を持つ植物園の中には3万種類以上もの植物を育てています。中でもシンボル的な存在となっている「パーム・ハウス」は鉄と手拭きガラスでできた温室の中では、熱帯植物が育てられておりジャングルの中を歩いている気分を味わえます。

イギリスの有名な場所④:自然・遺跡編

6.まとめ

イギリスの名所はここでご紹介しただけではなく、他にももっとたくさんあります。と、いうのもイギリスは4か国で成り立っており、国によってその文化は様々で歴史的遺構にもそれぞれの国の特色があります。

歴史、美術、文学、映画・・・自分の興味のあるテーマにそって訪れる場所を決めても楽しいかもしれません。イギリスの歴史は深く、必ず自分にあったツアーが組めるはずです。
歴史や文化を日常として味わえるのが留学の醍醐味でもあります。せっかく遠くの地に行くのですから、近隣の国も含めてぐるりとイギリスの有名な名所をめぐってみてはいかがでしょう。

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