オーストラリアでのホームステイ注意事項!文化や生活習慣の大きな違い | スマ留

オーストラリアでのホームステイ注意事項!文化や生活習慣の大きな違い

オーストラリアでのホームステイ注意事項!文化や生活習慣の大きな違い

オーストラリアは、世界各国から移住してくる人たちが多く、多文化主義国家として発展してきました。例えばオーストラリアの家庭料理など、日本の文化とは大きく違う部分がたくさんあります。そのため、とくに文化の違いについてはオーストラリアでのホームステイで注意する必要があります。日本で常識なことが、オーストラリアは非常識に思われてしまうことがあるのです。

そこで今回、オーストラリアの文化や生活をするうえでの注意事項を解説します。併せてホームステイを成功させる方法についても紹介していきます。ぜひ、オーストラリアにホームステイをする参考にしてくださいね。

1.生活習慣は違うもの。家庭内での注意点

オーストラリア文化には日本の文化と大きく違う部分があります。それは、お風呂や洗濯、食事といったことにも顕著に表れます。オーストラリアには、世界各国からさまざまな人たちが移住することが多く、多様な言語、文化、宗教などが広まっているからです。また、オーストラリア特有の環境による慣習の違いもあります。

オーストラリアでは、お風呂の時間は約5分~15分となります。洗濯は1週間に1~2回程度です。オーストラリアには砂漠のような気候が続く地域があり、水不足になってしまう恐れがあることが理由です。そのため、多くの家庭では、水を使うことをなるべく少なくしているのです。

日本の家庭料理と聞いて、カレーやから揚げなど思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。一方オーストラリアの家庭料理はバービー(バーベキュー)と呼ばれます。バービーの際に食べるのはずばりお肉です。殆どの家庭がバービー用コンロを持っており、さらには公園などの公共施設では無料で利用可能なキッチン&コンロが設備されているんだとか。

そのほかのオーストラリアにホームステイの注意事項は、ご飯の量が多いこと、チップの文化があることなどです。とくにオーストラリアのメルンボルンやシドニーのレストランで食事をされたら、お会計の約5%~10%のチップをテーブルの上に置いておきましょう。

2.文化の違いも楽しもう。オーストラリア生活の注意点

時差や交通機関の支払い方もオーストラリアでホームステイ中の注意点です。手を挙げないとバスが止まらなかったりタクシーのドアは自分で開けたりといった点は、日本とは大きく異なりますよね。ルールや規定は州ごとに異なるので、渡航前にホームステイ先の地域について確認しておきましょう。

・時差とサマータイム

オーストラリアと日本の時差は、約1時間~2時間となっています。例えば、ニューサウスウェルズ州(NSW州)は約2時間の時差、クイーンズランド州(QLD州)では約1時間の時差となっています。また、サマータイム(太陽が出ている時間が長くなる時期に時間を1時間早めること)も各州で異なります。

・交通機関の利用

交通機関の支払い方法は、ICカード(電子マネー)が一般的といわれています。ICカードの種類として、NSW州は「Opal Card(オパールカード)」、QLD州は「Go Card(ゴーカード)」などがあるのです。

このICカードは、駅内にある自動販売機で購入することができます。料金は10ドル~80ドルとなっており、現金かクレジットカードで支払うことが可能です。この時に支払った金額は、カードにチャージされる仕組みになっています。切符を購入するよりICカード利用することで、お得に交通機関を利用することができるのでおすすめです。

3.ホームステイを成功させるために、積極的に交流を

オーストラリアでホームステイ中の注意3つ目は、コミュニケーションについてです。

ホームステイをする際、ステイ先のご家族と積極的に交流する姿勢が大切です。ホームステイ先のご家族と仲良くなれば、大切な思い出になるでしょう。また、留学中のトラブルや困ったときの相談に乗ってもらえるかもしれません。「英語で会話をすることができない」といった方も、相談や質問をすることで少しずつ英語に慣れるための訓練をしましょう。

また、食べ物などにアレルギーを持っている方は事前にホストファミリーに伝えておきましょう。コミュニケーションが取れないから、食べないと申し訳ないからといった理由でアレルギーを持っている食べ物を無理して食べてしまい、アレルギー反応が出てしまうと、ホストファミリーに心配をかけてしまう恐れがあるからです。ステイ先に着いて自己紹介など終わったら、必ずアレルギーのことを伝えてください。

食べ物以外にも、犬や猫などペットにアレルギーを持っている方は、ホームステイの申請時にペットを飼っていないホストファミリーを希望しましょう。オーストラリアでは、ペットを飼っている家庭が多いといわれています。

4.ホストファミリーはなぜホームステイを受け入れるのか

ホストファミリーがホームステイをする留学生を受け入れるには、収入も関係してくるかもしれませんが、一番は「留学に対しての理解がある」ということが言えるのではないでしょうか。ホストファミリーを希望する家庭は、留学の経験を持ち「その時の恩返しをしたい」と考えている家庭も少なからず存在するでしょう。

また、「子どもが小さいうちにいろいろな経験をさせてあげたい」といったホストファミリーもいると考えられます。ホストファミリーは、さまざまな国の留学生と一緒に生活をしていくのです。そんな生活が子どもに豊かな人生経験を与えられるというメリットがあります。

オーストラリアでのホームステイ中の注意事項ではありませんが、ホストファミリーへのマナーや感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。短い期間ですが、ホストファミリーは家族のような存在です。外出時や帰宅が遅れるなどホストファミリーにちゃんと伝えてくださいね。また、日本に帰国後にホストファミリーに手紙を送ってあげるのもいいかもしれませんよ。

ホストファミリーはなぜホームステイを受け入れるのか

5.まとめ

オーストラリアには、他国から移住をしてくる人たちが多くいます。さらに、オーストラリアに一歩足を踏み込めば、生活習慣や交通機関の利用方法、また時差や交通機関の支払い方法など、日本とは大きく違った慣習や文化・環境が待ち受けています。

オーストラリアでホームステイ中の注意事項として、アレルギーについての説明や自己紹介などで自分を知ってもらい、受け入れてもらう努力をしましょう。ほかにも、ホストファミリーへの感謝の気持ちを忘れないこと、帰宅が遅くなる日にはきちんとそのことを伝えるなどの最低限の配慮も必要です。

ホストファミリーと積極的にコミュニケーションを取る姿勢を大事にして、「よい経験だった」といえるようなホームステイを実現させましょう。

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