マルタの通貨はユーロ!その種類から両替方法までご紹介します | スマ留

マルタの通貨はユーロ!その種類から両替方法までご紹介します

マルタの通貨はユーロ!その種類から両替方法までご紹介します

みなさんは、「マルタ」という国をご存知でしょうか?マルタはイタリアやギリシャのある地中海に浮かぶ小さな国で、島のように独立して存在しています。海に囲まれた国であることから景観がとてもきれいで、リゾートとしても利用されているのです。

今回はそんな魅力あふれる国であるマルタの通貨に焦点を当てます。マルタで流通している通貨がどんなものなのかはもちろん、マルタの金融事情までを紹介しています。この記事を読めばマルタのお金についての理解が深まることでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

1.マルタで使われている通貨はユーロ

マルタでは、ヨーロッパのほとんどの国で流通している「ユーロ」が通貨として使われています。ただ硬貨のなかにはユーロではなく、セントという単位の硬貨もあるので注意しましょう。

ユーロは国によってデザインが違う

ユーロは、先にも紹介したようにヨーロッパのほとんどの国で採用されている通貨です。しかしユーロは、国によってデザインが違います。具体的な種類やマルタの通貨の絵柄がどんなものなのかは次の章で紹介します。

過去使われていた通貨は「リラ」

マルタでは、はじめからユーロが採用されていたわけではなく「リラ」という通貨から2008年にユーロへと移行しました。マルタではもう流通していませんが、トルコやシリアなどの国では今でもリラを通貨として採用しています。

2.マルタの通貨「ユーロ」の種類について

マルタの通貨であるユーロにはいくつか種類があるので紹介しましょう。まず金額の単位ですが、紙幣はほかのヨーロッパの国と同じで500、200、100、50、20、10、5が存在しています。硬貨は2ユーロ、1ユーロ、50セント、20セント、10セント、5セント、2セント、1セントがあります。

先にも紹介しましたが、おなじユーロといっても国によってデザインがことなるので分かりやすいです。マルタの硬貨にはマルタ十字と呼ばれるキリスト教の絵柄、マルタにあるイムナイドラ神殿の絵柄が描かれています。絵柄を見ればマルタの通貨であることが1目でわかるでしょう。セントにはマルタの国章である、オリーブの葉とナツメヤシの葉を模したものが描かれています。

マルタの通貨は、マルタが比較的小さめの国であることからめずらしい通貨としてコレクターの間では人気が高いです。とくに現在は発行されていない旧紙幣や旧硬貨は希少です。今流通しているものも数年後にはめずらしいものになっているかもしれないので、余ったものは取っておくと価値が出るかもしれません。

マルタの通貨「ユーロ」の種類について

3.マルタの通貨「ユーロ」のレートや両替方法について

ユーロには日本とのレートがあります。レートは両替の際にかかわってくるもので、レートによって両替される金額が異なってきます。そのため、両替の際には十分注意することが大切だといえるでしょう。マルタのユーロのレートはどのようなものなのでしょうか?

現在のユーロのレート

現在のマルタの通貨・1ユーロのレートは、日本円から外貨への両替で130から140円くらい、外貨から日本円への両替で120から130円くらいとなっています。(2018年12月時点)ただレートは日々変動しますので、つねに最新の情報をチェックすることが大切です。

円をユーロに両替する方法

マルタに渡航する際には日本円をユーロに両替する必要が出てくるでしょう。さまざまな両替方法があり、できる場所も手続きも選択肢はたくさんあります。そのため、以下で紹介するおもな両替方法のなかから自分にもっともあうと感じたものを選ぶことをおすすめします。

■日本での両替

日本で両替する場合は、おもに銀行で外貨両替をおこなっているところや外貨両替専用の窓口でおこなうことができます。またインターネット上で注文して、お金を振り込んだあとに両替された金額が郵送で戻ってくる外貨宅配もおすすめです。こちらは、手間暇をかけたくないという方にはぴったりです。

■現地での両替

現地での両替も、基本的には日本と同じです。銀行や両替所でおこなうことができるでしょう。ただ現地でおこなう場合は、現地のレートに沿って両替されますので日本でおこなうより損をすることもあります。また両替をする場所によってもレートは異なりますので、事前にリサーチすることを忘れないようにしましょう。

マルタの通貨「ユーロ」の種類について

4.番外編:マルタでは仮想通貨がさかんになっている

マルタは、「仮想通貨先進国」といわれることがあるほど仮想通貨がさかんに利用されています。なぜマルタが仮想通貨の先進国となったのかというと、マルタの法制度が関係しているといわれています。

マルタは仮想通貨に大きく関係してくる法人税の金額がとても低く設定されており、業界では専門用語の「租税回避地」とも呼ばれているようです。それに魅力を感じた仮想通貨の大手企業がマルタを本拠地とし、活動を始めました。

その影響を受け、マルタでは国全体が仮想通貨に対して意識を持ち始め仮想通貨大国と呼ばれるまでになったといわれています。仮想通貨はまだまだ発展の余地がある領域ですが、今後もマルタが中心となって業界を盛り上げると予測されています。

番外編:マルタでは仮想通貨がさかんになっている

5.まとめ

マルタはヨーロッパの地中海に浮かぶ国です。周りが海に囲まれており、景観がとてもきれいなことが特徴です。マルタではヨーロッパのほとんどの国が採用している通貨である「ユーロ」が流通しています。

ユーロはヨーロッパ各国で流通していますが、各国で種類がことなっているので注意が必要です。マルタではマルタ十字と呼ばれるキリスト教の絵柄、マルタにあるイムナイドラ神殿の絵柄が描かれています。

マルタは、「仮想通貨先進国」といわれることがあるほど仮想通貨がさかんに利用されています。その理由はマルタの法人税が低く設定されており、マルタに仮想通貨の大手企業が拠点を置いたことによるものです。今後もマルタを中心に仮想通貨は大きく盛り上がっていくといわれています。

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