働きながら留学した方がお得!オーストラリアのお仕事事情 | スマ留

働きながら留学した方がお得!オーストラリアのお仕事事情

働きながら留学した方がお得!オーストラリアのお仕事事情

いざ留学となるとその費用がかなり掛かりますよね。

学校の学費に生活費、やっぱり遊びたいから娯楽費も……

お金の問題を気にしながら限られた留学の期間を過ごすのはもったいない!せっかく異国の地にきているのだから、現地の社会の中で働いてみるのはどうでしょう。オーストラリアでは、学生ビザでもアルバイトができるようになっています。

ではどんな仕事に就けるのか?給料はどんなものなのか?そんなオーストラリアで仕事をするときの疑問についてお答えします。

1.オーストラリア留学は働ける!働くために必要なビザについて

外国で働こうと思ったら重要になるのがビザの種類です。オーストラリアでは「学生ビザ」でもアルバイトをおこなうことができますが、2週間で40時間までといった条件がついてしまいます。

もっと本格的にお金を稼ぎながら学びたい場合は「ワーキングホリデービザ」を取得しましょう。「ワーキングホリデービザ」であれば就労時間の制限なくアルバイトができますし、学校にも通える自由度の高いビザとなっています。

また、通常1年しか発給されない「ワーキングホリデービザ」ですが、オーストラリアでは「セカンドワーキングホリデービザ」といって2年目のビザを申請できる制度があります。

これは政府から許可された農園で働くなど、条件を満たせば2年目のワーキングホリデービザを申請できる仕組みです。

この制度をもうけている国は多くなく、特に英語圏の中では稀となりますので、長い期間留学先で仕事をしながら学ぶには、とてもよい制度ではないでしょうか。

オーストラリア留学は働ける!働くために必要なビザについて

2.日本より高い!?オーストラリアの仕事でもらえる給料

2013年ごろまでは、オーストラリアの給与水準は右肩上がりで伸びていました。2013年時点でいえば賃金水準は日本より遥かに高く、平均年収は日本円で860-980万円(1ドル100円計算)ほどもありました。しかし、近年では世界的な経済の成長限界の訪れから、そこまでの伸びがないのが現状です。

しかし、これはフルタイムで働いている現地の人のお話です。オーストラリアで仕事をしようとする留学生やワーキングホリデーでは就ける職種に限りがあるため、この賃金よりは確実に低くなってしまいます。

しかし、それでも留学生がレストランでアルバイトをした場合の時給は日本円で約1,500円はもらえるようですので、日本よりお給金はよいといえるでしょう。

3.日本人がオーストラリアで働いている主な仕事

いざオーストラリアで仕事をしよう!となった時に壁となってくるのが英語力です。

英語力が低いと仕事に就けない……ということはないのですが、どうしても仕事の職種に限りは出てきてしまいます。

英語力が初級の人達は日本食レストランのウェイター、ウェイトレスウェイター、ホテルのなどのクリーナーなど、比較的、英語を話す機会が少ない仕事に就くことが多いようです。

これらの職には多くの留学生が就いていますので、友達をみつけるにはうってつけかもしれません。

英語力が中級以上になってくると現地のレストラン、カフェなどのウェイター、ウェイトレスに就くことができるようになります。中には日本語ツアーガイドの仕事をする人もいますよ。現地のレストランは地元の人が利用することが多いですので、現地の方との交流などを楽しみたい方はこちらの方がおすすめです。

基本的にシドニーは求人数や業種が多く、多くのワーキングホリデーの人が働いています。地方都市では現地の飲食店で働く人やセカンドワーキングホリデーに必要な牧場や農場での求人があります。

留学する地域によって就ける業種にも限りがありますので、日本にいる間に一度確認してみるとよいでしょう。

日本人がオーストラリアで働いている主な仕事

4.オーストラリアでの仕事を探す方法

飛び込みでお店に交渉して雇ってもらう手もありますが、なかなか度胸が必要で難しいですよね。オーストラリアで仕事を探す時に、おすすめなのは求人サイトを使う方法です。

現地の仕事を日本語で紹介してくれる日系のサイトがいくつもありますので、利用してみてはいかがでしょう。

ただ、これらのサイトで探せる職種は日本食レストラン、美容師、クリーナーなど限られていますので、ほかの業種に就きたい場合は現地の求人サイトを利用するしかありません。

ただ、当たり前ですがすべて英語で書かれていますし、求人だけでなく地域のイベントや不動産なども載っているので、英語初級者には難易度が少し高いかもしれません。また、現地のサイトですので、基本は現地の人が応募する前提で書かれていると考えて、留学生、ワーキングホリデーでも応募可能か、英語力はどの程度必要なのかをしっかりと確認しておくとよいでしょう。

中には悪質な求人もありますので、きっちり吟味してから応募するようにしてくださいね。

仕事を探すのはとても労力が必要で大変なものですね。しかし、実は確実に仕事を探す方法が一つあります。

それは現地の留学生仲間やワーキングホリデー仲間に聞いてしまうこと。どんな職場かも聞きやすいですし、空きがあったら紹介してもらえたりします。

学校の先生やスタッフさんも情報を持っていますので、積極的にいろんな方に訪ねてみるのも手かもしれません。

5.まとめ

働くということは責任もありますし、少し怖いと尻込みしてしまうかもしれません。ですが、オーストラリアで仕事をしながら学校に通うことは、学んだことを現地で実践できるとても貴重な機会となります。

また、現地の社会に入り生活することは文化や習慣を肌で感じることができ、留学の最大の目的を果たすことができます。現地の方々との交流は学校にはない多くの気づきを与えてくれるはずです。

ぜひ経験と共にお金も稼いで余裕のある留学生活を送ってくださいね。

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