留学の準備はこれで完璧!?基本的な準備の流れについて | スマ留

留学の準備はこれで完璧!?基本的な準備の流れについて

留学の準備はこれで完璧!?基本的な準備の流れについて

「留学に行くことを決めた」という方は、一大決心をしたといえます。費用は決して安くはありませんし、日本を一定期間離れるわけですから決して小さなこととはいえないでしょう。

ただ、留学は決意してからが勝負です。どこの国に渡航するかを決め、各種手続きや準備をするという作業は、決して楽なことではないでしょう。そこでこの記事では、留学の準備をどうやっておこなっていけばいいのかをまとめました。

自分1人では不安なことも、この記事を読めば解決することもたくさんあるかもしれません。ぜひ最後まで読んでいただき、留学の準備をしていきましょう。みなさんの留学生活がこの記事で少しでも実りのあるものになることを祈ります。

1.留学の準備の前にまず考えておくべきこと3つ

留学にはかならず「準備」が必要です。準備から帰国までが「留学」だといえるでしょう。準備をおこたってしまうと、現地で困ってしまうことになり余計な出費や時間を無駄にしてしまうことにつながります。

事前の準備の前には、まず「なにを準備するのか」をしっかりと想定し、頭の中で整理することが大切です。その過程をおこなってから実際の準備作業に移りましょう。

なぜ留学するのか

留学は、決して安くないお金を払っていくものです。そのため、「なぜ留学するのか」という目標をしっかり設定しておく必要があるでしょう。この目標は、「留学に行く前」に設定しておくことをおすすめします。

なぜ留学をするのかを事前に考えないと、国や滞在方法、滞在期間、通う学校などをなんとなく決めてしまい、思っていた留学生活とかけ離れてしまうかもしれません。現地で目標を決めると、そのぶんスタートダッシュも遅くなってしまい、時間を無駄にしてしまうおそれがあるのです。

どの国に留学するのか

どの国に留学するかは、1番最初にする、さらに留学においてもっとも大きな選択だといえます。基本的には、自分の学びたいと思っている言語を公用語にしている国を選ぶことがおもです。ただ、言語を身につけることが目的なのではなく学びたい文化がある国を選ぶこともいい選択だといえるでしょう。

どのような学校に通うのか

学校は、留学先で言語をしっかりと身につけたいという方には決して妥協することのできない選択の1つです。当然ですが、ただ毎日海外で暮らしているだけでは言語は身につきません。学校に通い、語学の授業を受けることで初めて深く身につけられるといっても過言ではないのです。

学校にはおもに、大学や大学院、語学学校などがあります。それぞれ学ぶ環境や学費が大きくことなりますので、自分にもっとも合っていると思うところを選択することがいいでしょう。

2.考えがまとまったら準備開始!準備はどれくらいから始める?

留学にかんする考えをまとめ、想定ができたら次はいつから留学に向けた準備をしたらいいのかを心得る必要もあるでしょう。

まず、準備にはその種類別に段階分けがあります。その段階分けもしっかりとおさえ、それぞれの段階においての準備期間を設ける必要があります。以下で段階別に準備期間をくわしく紹介しますので、留学までの参考にしてみてください。

ある程度の語学力を身につけておく

語学力は、当然ですがすぐに伸びるものではありません。ある程度留学前に準備をしておき、少しでもレベルが上がっている状態で留学に臨むことが求められます。ただ、語学力の向上はいつから始めた方がいいということはありません。「なるべく早く」が基本的な目標設定です。

語学力にかんしては「やればやるほど」「長くやっていればいるほど」その能力が向上するといわれています。そのため語学力の準備は留学前のできるだけ早い時期から始めておくといいかもしれません。

持ち物の準備

留学には、いくらか日本から必要なものを持っていく必要があるでしょう。持っていくものは早めに手に入れておいてもかまいませんが、あまり早くから用意してもなくしてしまったり後から必要なくなったりなども考えられます。そのため留学の2ヵ月前を目安に準備を始めることをおすすめします。

現地への調整

現地では、ほとんどの人が現地のホストファミリーや学校の寮、アパートなどに暮らすでしょう。現地に渡航してすぐに快適な暮らしを始めるためにも、現地の滞在先へ調整をする必要はあります。

調整にはさまざまなものがありますが、たとえば現地で使うお金を送金したり、必要な手荷物をしばらくしてから送ったりすることです。ただお金を日本で両替して持参することもあるでしょうし、手荷物を送らない場合もあるかもしれません。人によって必要な準備は変わってきますので自分の判断で調整をしていく必要があるといえます。

この現地への調整は留学から約1ヵ月前を目安におこなうことをおすすめします。海外へなにかを送る作業は思っているより時間がかかることも多いので余裕を持っておこなうことがいいでしょう。

渡航までのこまごまとした準備

最終調整をするためにも、留学直前にこまごまとした手近な準備をする必要があります。留学前の最後の総仕上げともいえるので、直前にはなりますがほかの準備よりもしっかりチェックをおこたらないことが大切です。

この準備はおもに、持参する荷物の最終チェックや、航空券、その他諸手続きのチェックが含まれます。自分だけで確認することが不安な場合は、家族や友達、学生なら通っている学校の先生や友達に一緒にダブルチェックしてもらいましょう。

それにくわえて、留学の専門書や留学関係のホームページにも必要な持ち物リストの記載があることもあるので、そういったものを参考に準備とチェックをしてみるといいかもしれません。

考えがまとまったら準備開始!準備はどれくらいから始める?

3.留学に向けて準備することその①:手続き関係

留学の準備は種類ごとにジャンル分けすることができます。まずは、比較的重要な準備の1つである「手続き関係」です。手続きは間違えてしまうと留学そのものができなくなってしまうこともあるので、とても重要なものです。この過程ではミスのないようにすることを心がけましょう。

パスポート

パスポートは、ないと留学自体ができなくなるとても大切なものです。パスポートの準備はなにをおいてもしっかりおこなう必要があります。パスポートは、ただ持っているだけではなくきちんと有効期限内かどうかを確認しておきましょう。

パスポートの有効期限が切れている場合は、すみやかに更新の手続きをする必要があります。パスポートの更新はおもにパスポートセンターでおこなうことができます。各都道府県、大きな市町村では手続きができるところがそれぞれ用意されていますので、最寄りのパスポートセンターで手続きをするといいでしょう。

学校

学校は渡航前に選んでおく必要があります。学校選びは日本で通っている学校があらかじめ決めてしまっている場合や、自分で選んで手続きすることもあります。自分で決めるときには、各国の語学学校の情報サイトを参考にしたり、留学エージェントに頼んだりするといいかもしれません。

ビザ

ビザの準備もなくてはならない大切な行程です。ビザはパスポートと同じように、留学先に入国する際に必要です。必要な場合は事前に手続き方法を確認し、かならず取得しておきましょう。

ビザは留学期間や条件によっては取得の必要のない場合もあります。自分が取得の必要があるのかどうかを確認しておくことが大切です。

滞在先

滞在先も現地で決めていては遅いので、留学前に決めておく必要があります。滞在先も日本で通っている学校があらかじめ決めておいてくれる場合もあります。自分で決める場合はホストファミリーが募集をかけるウェブサイトで応募したり、留学エージェントに相談したりすることで探すことができるでしょう。ぜひ利用してみるといいかもしれません。

保険

保険は、海外留学保険という留学時に使える保険に入っておく必要があります。こちらは留学時に加入が義務付けられている国も多いので基本的にはかならず入るべきだという認識でいてください。

海外留学保険も日本で通っている学校が手配しておいてくれる場合もありますし、自分で手配することもあります。自分で手配する際、保険会社を自分で見つけ、契約しましょう。ただ自分ですべてやることは負担になってしまう場合もあるので、その際には留学エージェントなどに相談するなどして助けてもらってもいいかもしれません。

4.留学に向けて準備することその②:荷物関係

手続き関係が完了したら、荷物関係の準備をしましょう。荷物は最悪の場合現地で用意することもできるかもしれませんが、必要なものが売っていなかったり値段が高かったり安心できなかったりなど不安がつきまとうことが多いです。できる限り日本で用意しましょう。

かならず必要なもの

留学の準備においてかならず必要なものは、「貴重品」とイコールであるといえます。貴重品とは、お金やパスポート、ビザ、航空券、保険証などです。これらはないと留学自体できなくなってしまうとても大切なものなのでかならず忘れないようにしましょう。

あると便利なもの

あると便利なものは、挙げ始めるときりがありませんので、代表的なものを紹介します。ただ、代表的なものを挙げるなら「海外で手に入りにくいもの」が真っ先にでてきます。万が一必要になっても現地で買えるものなら安心ですが、現地でなかなか手に入らないものはその限りではないからです。

たとえば「雨具」です。現地で手に入るものもたくさんありますが、「折りたたみ傘」などのアイデアグッズは海外では探さない見つからないことも多くあります。雨が降ったときに雨具がないと不便ですが、手荷物しかない大きい傘は荷物になるので嫌だという方にはおすすめできるでしょう。

また、「日本製のボディケアグッズ」も持参することをおすすめします。当然ですが、海外では日本製のものは日本より手に入りにくいです。それにくわえて値段も高いことが多く、日本でいつでも買えるのになんだか損をした気になってしまうかもしれません。

ボディケアグッズは、とくに体に直接触れるため大切なものです。海外で購入すると成分が外国語表記になっているなど不安になる要素があるかもしれません。ぜひ日本で用意し、持参しましょう。

しかし、機内に液体タイプのグッズは持ち込みできない場合もあり飛行機への搭乗前の没収されてしまうかもしれません。手荷物ではなくスーツケースに入れることを忘れないようにしましょう。

留学に向けて準備することその②:荷物関係

5.留学の準備は結構大変…エージェントを利用するのもいいかも

先の文章で何度か紹介しましたが、留学の準備には「留学エージェント」を利用することも有効な手段だといえます。「留学エージェント」とは、留学のサポートを専門におこなっている団体です。大きな団体から小さな団体までさまざまなものがあり、おこなっているサポートも多彩でそれぞれにおいて違いがあります。

留学にかんしてわからないことはサポートしてもらえますし、手続きを代わりにおこなってもらうこともできるかもしれません。自分でやることが不安だという方は多いかもしれませんが、誰かに手伝ってもらえたり、サポートしてもらえたりするというだけでもとても安心ですよね。

留学エージェントのなかでも大きめの団体になると、国別に日本人スタッフが在中している場合も少なくありません。自分の留学先である国の日本人スタッフに相談すると、より的確でためになるサポートをしてもらえるかもしれませんのでぜひ利用してみましょう。

直接留学エージェントのオフィスを訪れることもいいですし、電話で相談に乗ってもらうこともできます。それにくわえてホームページで相談を受けている留学エージェントもいくつかあるので、家で気軽に相談することもできるでしょう。身近な存在だといえるので、ぜひためらわずに利用してみるといいです。

学の準備は結構大変…エージェントを利用するのもいいかも

6.まとめ

留学にはかならず「準備」が必要です。準備がしっかりとできていないと、留学に支障をきたし身が入らなくなってしまうからだといえます。準備に入る前には、どの準備をいつからやるのかをまず想定し、その通り実践することで成功する可能性が高くなります。

準備にはいくつかの過程がありますが、語学力を身につけておいたり、持ち物の準備をしたり、現地への調整をすることなどがおもなものでしょう。それぞれが重要でおこたることができないものです。確認作業を徹底して、しっかりとおこなうことがよりよい留学生活の近道です。

留学の準備は、自分1人でおこなうとなかなか大変な場合もたくさんあります。そんなときには、1人でかかえこまずにほかの人に頼ることも大切です。たとえば、留学生のサポートをおこなっている「留学エージェント」を利用するといいでしょう。留学エージェントはたくさんあるので、自分に合っているところを見つけてみるといいかもしれません。

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