セブ島への留学費用はいくら?コスパ抜群の留学で学習しよう! | スマ留

セブ島への留学費用はいくら?コスパ抜群の留学で学習しよう!

セブ島への留学費用はいくら?コスパ抜群の留学で学習しよう!

フィリピンの南部に位置するセブ島は、さまざまなアクティビティも楽しめる美しい海に囲まれた島です。また語学学校も数多く、人気のエリアとなっています。直行便で4~5時間の距離で時差も1時間。物価も日本の約3分の1。治安が比較的いいなど、海外留学がはじめての人にも安心の土地です。

しかし、語学留学ともなれば、1カ月から3カ月程度とそれなりの期間になる場合も多いのではないでしょうか。その場合気になるのはやはり実際にかかる費用です。この記事では、フィリピン,セブ島の留学費用はいくらぐらいかかるのかを中心にまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください!

1.フィリピンのセブに留学する際に必要な費用の目安

セブ留学の費用はいくらぐらいかかるのでしょうか。実際の金額は、渡航時期や学校、宿泊先などによって異なりますが、ここでは同エリアで人気のある3か月間(12週間)の語学留学で、いくらぐらいの費用がかかるのかまとめてみました。

短期留学(3ヶ月)

・往復航空券:約5万~10万円
・パスポートの発行:約1万5,000円
・ビザ申請:約2万円
・SSP申請:約1万5,000円
・ACR I-CARD外国人登録証:約6500円
・海外保険:約3~6万円
・授業料+宿泊費:約35万円~80万
・教材費:約5,000円
・生活費:約10万円

合計3ヶ月平均:約59万~112万

ここにまとめた費用はあくまでも目安です。この通りにならない可能性もありますので、渡航前にはしっかりと確認しておきましょう。

航空券は、渡航時期にもよりますが、LCCなどの格安航空券を利用すればかなり安く購入できます。注意点としては、入国信施の際必ず帰り、あるいは第3国へ出国する航空券のチケットの提示が必要になるので、往復航空券を購入しておく必要があることでしょう。留学の際には、保険に入ることも必要です。

海外では医療費が日本と比べて割高になりますので、短期留学でも万が一に備えて、事前に保険に加入しておくことをおすすめします。また、クレジットカード付帯の海外旅行保険でカバーできることも場合もあるので、条件をカード会社に確認しておきましょう。

フィリピンのセブに留学する際に必要な費用の目安

2.フィリピンのセブ留学にかかる費用の内訳➀:学校関連の費用

フィリピン、セブ島での語学留学の1番の特徴は、授業がグループレッスンだけでなく、マンツーマンレッスンが多いことです。実際のカリキュラム内容や費用は学校によってさまざまですが、ここではセブ留学の費用のうち、3か月間(12週間)語学留学をした場合にかかる学校関連の費用をまとめてみました。

入学金:約1万5,000円~2万円
授業料+宿泊費用:3ヶ月平均、約35万円~80万円
教材費:約5,000円
合計:約37万円~82万5,000円

1日のカリキュラムは、6時間から10時間程度を勉強に当てている学校が多く、その多くはマンツーマンレッスンです。これに2時間程度のグループレッスンを追加するような授業内容が多くみられます。

また、ひとり部屋、2人~4人の相部屋、宿泊先ホテルのグレードに応じて宿泊料金に開きがあります。授業料と宿泊料金合わせて、1カ月約20万程度が平均的に必要な費用です。

最近は、TOEICやIELTS、WEBやデザインのIT関連など、通常の英語学習以外のスキルと組み合わせて学べる環境も整ってきています。これも、セブ島語学留学における特徴のひとつといえるでしょう。

フィリピンのセブ留学にかかる費用の内訳➀:学校関連の費用

3.フィリピンのセブ留学にかかる費用の内訳➁:申請等の費用

セブ島への語学留学には、滞在中、あるいは渡航前に取得しておく必要のある書類がいくつかあります。

パスポートの発行(10年分/20歳以上の場合):約1万5,000円

パスポートをすでに持っている場合、特に発行の必要はありません。パスポートの有効期限が、滞在日数プラス6カ月以上あることが渡航の条件になります。パスポートとビザは渡航前に確認、SSPとACRI-CARDは渡航後に申請します。

ビザ申請:約2万円

日本人がビザを所有せずに滞在できる日数は最大30日です。それ以上の滞在には、短期渡航者用ビザの発行が必要になります。具体的な内容はフィリピン共和国大使館のサイトで確認してください。なお、短期渡航者用ビザは30日から60日ごとに移民局を通じて更新手続きが必要になりますが、ほとんどの場合、語学学校で1,000円から1,500円程度の手数料で代行手続きしてもらえます。

SSP申請:約1万5,000円

SSP(Special Study Permit)と呼ばれる留学特別許可証が必要になります。短期の留学、たとえ1日でも学校での学習を受ける際には必須の許可証です。現地の語学学校が代行申請して発行してくれるので、現地に着いてから発行することになります。このSSPが必要ないといわれた場合には、国に未届けで営業している学校になってしまいますので注意が必要です。

ACR I-CARD外国人登録証:約7,000円

フィリピンに60日以上滞在する場合には、ACRI-CARDという登録カードが必要です。これも現地の語学学校が代行で申請してくれる場合がほとんどです。

4.フィリピンのセブ留学にかかる費用の内訳➂:現地滞在時の生活費

フィリピン、セブ留学にかかる費用として、いくらぐらいの生活費が必要なのでしょうか?語学学校が用意している宿泊施設は、ほとんどのところで、食事や洗濯、掃除サービスなどの基本的な費用は含まれていますので、それ以外には、電気水道代などの実費でかかるものが請求される形になります。

目安としては1ヶ月1万円程度です。フィリピンの物価は日本の3分の1といわれていますので、休日などにアクティビティなどを楽しんだりするとまた別途で料金がかかってしまいます。しかしそれでも、平均2~3万程度で生活することは可能です。

主要な移動手段であるタクシーの初乗りが約100円程度、使用頻度にはよりますが携帯代金が約1,000円程度、携帯用Wi-Fi端末が1ヶ月2,500円程度とほとんどのものを安価に済ますことができます。日本食レストランなどは割高になりますが、カレンデリアと呼ばれる現地のローカル食堂であれば一食100円から200円程度です。

フィリピンのセブ留学にかかる費用の内訳➂:現地滞在時の生活費

5.フィリピンのセブ留学にかかる費用を抑える方法

フィリピン、セブ留学にかかる費用を抑えようとする場合、まずは渡航費用から削っていきましょう。最近では格安のLCCも就航しています。利用を検討してみてもいいでしょう。また乗継の回数にこだわらなければ、那覇や台北などを乗り継いでいくと格安のチケットが予約できる場合もあります。

学校関係の費用では、2~3人、あるいはそれ以上の相部屋も検討してみましょう。費用をかなり抑えることができます。どうしても学校関係の費用を安く済ませたい場合は、マンツーマンレッスン自体のコマ数の少ないコースを選んで、復習に時間をかけるといった工夫をすると節約になります。

また、学校での食事も、外食を減らすことができるので節約が可能です。そのほか、3か月以内などの期間が限られている場合が多いですが、クレジットカード付帯の海外保険を利用することもできるので保険関係の情報はチェックしてみてください。

6.まとめ

フィリピン、セブ留学にかかる費用は、これまででお伝えしたように、3カ月で総額約59万円~112万円です。さらに1日に8時間前後の集中レッスンや、そのほとんどがグループレッスンでなくマンツーマンレッスンであることなどが特徴といえます。

また、生活費や渡航費が安く済むことなど、全体的にコストパフォーマンスに優れたおすすめの留学先のひとつです。フィリピン、セブ島への留学ぜひ検討してみてください!

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日本から1番近い英語留学ができる国「フィリピン」

大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、比較的気軽にリーズナブルに語学留学を学ぶことができます。

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