セブ島留学の準備をしよう!旅立つ前になにが必要か詳しく解説! | スマ留

セブ島留学の準備をしよう!旅立つ前になにが必要か詳しく解説!

セブ島留学の準備をしよう!旅立つ前になにが必要か詳しく解説!

セブ島はフィリピンの島で、その美しい自然から観光地として人気です。また、近年留学先に選ばれることも多くなっています。自然を利用したアウトドアなアクティビティや、観光スポットもたくさんあるのです。

今回は、そんなセブ島への留学で必要な持ち物などについて紹介していきます。セブ島への留学を考えている方も、留学をもう決めてセブ島への留学準備をしている方も、この記事を読んでいただき必要なものを確認しましょう。

1.留学にはなにが必要?

セブ島への留学準備の際になにを持って行けばよいのかわからないという方も多いでしょう。まずは必ず持って行くべきものを紹介します。

・パスポート、ビザ

パスポートは滞在期間をすべてカバーする有効期限があるもののみ有効です。ビザに関しては種類がいくつかあり、留学期間によって取得するビザは異なりますので注意しましょう。

・現金

海外ではあまり現金を持ち歩きたくない、という方も多いでしょう。しかし、セブ島はクレジットカードを使えない場所も多いようです。また、一部のカード会社しか使えないことがあります。そのため、クレジットカードだけではなく現金も持っておきましょう。

・変圧器

セブ島は日本と同じコンセントの形状をしているため、変換プラグは必要ありません。ただ、セブ島は電圧が日本より少し高めです。セブ島の電圧に対応していない電化製品を使う場合は、変圧器を持って行き安全に使えるようにしましょう。

留学にはなにが必要?

2.物価は安いが手に入らないもの

セブ島への留学準備では、現地でなにが売っていないかを考えることも重要です。セブ島を含むフィリピンは、基本的に日本に比べて物価が安いことで知られています。しかし、日本に売っていてもセブ島には売っていないものもたくさんあり、渡航後に困ってしまうことも多いです。手に入らないものをいくつかご紹介しますので、日本から持参しましょう。

・目薬

フィリピンには目薬が売っていないことが多いです。フィリピンではあまり目薬を使わないことが原因のようです。ないと目が乾いたり、かゆみが出てしまったりなどする方はないと困ることも多いと思うので、必要な方は日本から持参しましょう。

・消臭グッズ

日本では当たり前のように売っている消臭グッズなどのケア用品ですが、セブ島では売っていないことが多いです。滞在先の家具やシーツ、衣類などを消臭したりなど使用する機会は意外と多いので、持って行くことをおすすめします。

・薬品類

セブ島には日本に売っている薬があまりありません。また、売っているものも、体に合わないこともあります。暑い島国であるセブ島は室内の冷房との温度差で体調を崩しやすかったり、風邪などを引きやすかったりします。普段使用している薬は持参していた方がよいでしょう。

物価は安いが手に入らないもの

3.治療は日本で済ませる!

留学の前には、できる限り体の治療を済ませておきましょう。留学の前には海外留学保険に入る場合も多いでしょう。ただ、治療の一部は保険の適用外であることも多いです。また海外の病院での受診は不安も多いですし、日本と勝手が違い戸惑うことが多くなってしまいます。

中でも人間ドックや歯科治療は日本で必ず行うべきでしょう。人間ドックは一般的な病気の治療とは違い、精密検査です。そのため治療費も高額になる可能性が高いでしょう。また歯科治療は海外留学保険に含まれていることが少ないです。保険に含まれている場合もありますが、緊急時にしか適用されない場合がほとんどです。

基本的に歯科治療は海外で保険の適用はできないと考えてよいでしょう。セブ島への留学準備では最も重要な
ことだといっても過言ではありませんので忘れないようにしましょう。

4.意外とあったら便利かも?

次にセブ島であったら便利なものを紹介します。これから紹介するものはセブ島留学での準備で忘れがちなものが多いです。ただないといざという時に困ってしまうこともあるので、しっかりチェックすることをおすすめします。

・サングラス、日焼け止め

セブ島は島国で海などアウトドアな環境で過ごす機会も多いでしょう。またフィリピンは1年を通して温暖なため日差しが強いです。サングラスや日焼け止めなど日差しから身を守るためのグッズは持って行った方が便利でしょう。

・トイレットペーパー

セブ島では、だいたいのトイレにトイレットペーパーがついていないことが多いです。公衆トイレなどはもちろん、ショッピングモールや比較的新しい建物でもトイレットペーパーがないことが多いので、常に持ち歩いていた方がよいでしょう。

・様々な種類の衣類

セブ島は1年を通して温暖なので、半そでの衣類は必要です。しかし建物の中に入れば冷房が効いていて、寒く感じることがよくあると思います。半そでに加えて上着やケープなどの、体温調節しやすい衣類も持って行くべきでしょう。

意外とあったら便利かも?

5.まとめ

セブ島にはいくつか持って行くべきものがあります。まずビザなどの必ず持って行くべきものは、忘れずに準備しましょう。これらはないと入国できなかったり、現地の学校で勉強できなかったりします。

またセブ島の物価は低めですが、日本には売っているものが売っていないことも多いです。売っていないものの中にはあったら便利になるものもたくさんありますので、事前に日本で購入しておき持って行くことが大切でしょう。

また海外なので、病院の診察や治療で保険が適用されなかったり、高額な料金を取られたりしてしまうことが多いです。とく人間ドックや歯科治療は、必ず日本で済ませておくようにしましょう。セブ島への留学準備の際に必ず役に立ちますので、留学前にもぜひこの記事をチェックすることをおすすめします。

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日本から1番近い英語留学ができる国「フィリピン」

大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、比較的気軽にリーズナブルに語学留学を学ぶことができます。

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