セブ島へ留学したいけど何が必要なの?ビザも含めて丸ごと解説 | スマ留

セブ島へ留学したいけど何が必要なの?ビザも含めて丸ごと解説

セブ島へ留学したいけど何が必要なの?ビザも含めて丸ごと解説

最近は、よくグローバル化という言葉を耳にします。
日本の企業が海外へと展開し、以前と比較して外国語に携わる機会が増えたためです。
それにより、外国語を学ぶことに対するニーズも年々増加してきており、近年では多くの学生が留学をします。

留学先の候補は無数にありますが、その中の一つにフィリピンのセブ島があります。
セブ島は日本から5時間ほどで行ける便利な位置にあり、観光地のため治安も比較的良く、美しい浜辺があるリゾート地です。

しかし、留学とは言っても、そう簡単にすることはできません。
留学をするためには多くの準備が必要です。
今回はセブ島留学の為のビザ等に関する説明をしていきます。

1.そもそもなぜ留学にビザが必要?

留学はもちろん、海外旅行や海外勤務で海外へ行く機会があると思います。
その際に必要になってくるのがビザです。

しかしビザを発行するのにも、多くの書類を準備したり審査したり……となかなか大変です。
なぜそこまでしてビザを準備しなければならないのでしょうか?

そもそもビザってなに?

ビザとは、渡航者が所持しているパスポートが有効であり、かつ入国しても安全であることを証明するものです。

よく混同されがちなものに、パスポートがあります。
海外へ行く際に必要という点では同じですが、パスポートはあくまで身分証明書のようなものです。
パスポートのみでは、渡航者が安全な人物であるかどうかを判断することは難しいでしょう。
それを判断するためにビザが存在し、審査によって確かめているのです。

ビザの種類

ビザにもたくさんの種類があるため、滞在期間や渡航の目的に応じてピザを選ぶ必要があります。
今から、よく取得される3つのビザについて簡単に説明します。

①観光ビザ

目的が留学や就労でない際によく取得されるビザのことをさします。
日本以外の国でも取得することが可能です。

②就労ビザ

目的が就労である際に取得されるビザのことを指します。
就労方法によって更に区別されているため、非常に複雑なビザです。

③学生ビザ

目的が進学や留学である際に取得されるビザのことをさします。

2.観光ビザでも大丈夫?

それでは実際に、セブ島へ留学する際はどのビザを取得すれば良いのでしょうか?
国ごとにビザのルールが違ってくるため、疑問に思うかたも多いと思います。

じつは、セブ島留学のビザの場合、留学期間が30日以内であれば入国時に取得する観光ビザのみでも留学することができるのです。
その他に新しくビザを申請する必要がないため、非常に楽です。
しかし、注意点があります。
フィリピンで観光ビザを発行する際、以下の二つの条件を満たさなくてはなりません。

①パスポートの有効期限が、滞在期間+6ヶ月以上
②有効な往復空港兼を持っていること

これらの条件を満たしていない場合は、観光ビザが発行されない可能性があるため、注意が必要です。

もし30日以上である場合は、延長の申請をフィリピンでする必要があります。
延長の申請をすると手数料は取られてしまいますが、留学先の学校が代わりにしてくれるため手間はかかりません。

観光ビザでも大丈夫?

3.SSPやACRも必要になる!

留学期間に応じた準備もできたし、いざ留学へ!…と思ってもそうはいきません。セブ島留学にはビザ以外にも必要なことがあります。
それは、SSPとACRの取得です。

SSPってなに?

SSPとは、フィリピンで学習することを許可するための、特別就学許可証のことです。
このSSPは、留学期間問わず取得する必要があります。
しかし申請は自分で取得しに行く必要がなく、留学先の学校が代わりに申請をしてくれます。
また、6ヶ月を過ぎると有効期限が切れてしまうので、それ以上滞在する場合は改めて更新しましょう。

しかし学校によっては、申請費は請求しておきながら、実はSSPの申請を行っていないところもあるそうです。
留学をする際には、留学先の学校がSSPの申請をおこなっているかをしっかりと確認することが大切です。

ACRってなに?

ACRとは、外国人登録カードのことです。
目的を問わず、60日以上セブ島に滞在をする人は、このカードを取得する必要があります。
申請の方法に関してはSSPとは異なり、移民局に行って自分で手続きをしなければなりません。移民局で申請書類に記入して提出したら、申請が完了です。

また、1年を過ぎるとACRの有効期限が切れてしまうので、早めの取得には十分にご注意ください。

SSPやACRも必要になる!

4.6ヶ月以上の留学する場合は注意しよう

また、セブ島留学はビザやSPP、ACRの取得以外にも注意しなければならないものがあります。
それは、ECCの準備です。

ECCとは、移民通関証明書というもので、帰国の際に提示を求められます。
このECCは、6ヶ月以上留学する人は取得しなければなりません。
こちらを取得していないと、予定通り出国できない可能性があります。

だからといって、あまりにも早めに取得してしまうと、有効期限が切れる可能性があります。
有効期限は1ヶ月なので、帰国する1ヶ月前ほどに取得しましょう。

5.まとめ

セブ島への留学は、ビザだけではなく様々なものが必要になってきます。
書類の不足によって、せっかくの留学が台無しになってしまう恐れもあります。
それを避けるためにも、しっかりと事前の準備をおこなってから行きましょう!

セブ島への留学はきっと素晴らしいものになりますよ。
申請書類の漏れのないよう手配をして、楽しいセブ島での留学ライフを送ってくださいね。

日本から1番近い英語留学ができる国「フィリピン」

大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、比較的気軽にリーズナブルに語学留学を学ぶことができます。

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