アイルランド留学とビザの関係性とは?取得から期間まで詳しく解説! | スマ留

アイルランド留学とビザの関係性とは?取得から期間まで詳しく解説!

アイルランド留学とビザの関係性とは?取得から期間まで詳しく解説!

留学先にアイルランドを検討されている方は多いのではないでしょうか。アイルランドは日本人が少なく、集中して英語が学べる国として人気ですが、「アイルランドでアルバイトなどをしたい!」ということになると、必要な手続きが発生します。これを知っておかないと、困ったことになりかねないので、このコラムでしっかり知っておきましょう。

今回は、アイルランド留学と「ビザ」の関係性などについてご紹介します。留学に興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

1.アイルランド留学にビザは必要?

海外に旅行や留学をする際に、よく聞く「ビザ」。アイルランドに留学する際には、短期であればビザの取得は必要ありません。

アイルランドは、3ヶ月以内の滞在であればビザの取得の必要がなく、有効期限6ヶ月以上のパスポートがあれば無査証入国することができます。この場合、アルバイトなどの就労はできません。

しかし、留学が3ヶ月以上の長期滞在になってくるとビザが必要になってきます。アイルランドに長期留学をする際は注意しておきましょう。

アイルランド留学のビザには種類が2つあります。それぞれに特徴があるので、ここで確かめておきましょう。

〇学生ビザ

学生ビザとは、3ヶ月の期間、具体的には90日以上の留学をする際に必要となります。学生で長期留学を検討されている方には、この学生ビザがおすすめです。取得条件や有効期限は学校によって異なってくるため、事前に条件を確認しておきましょう。

・語学学校の場合
条件:15時間/週(政府に認定された学校のみ)
期限:8ヶ月(延長2回まで)

・大学などの場合
条件:15時間/週(政府に認定された学校のみ・1年以上)
期限:1年ごとに更新(最大7年)
また大きな特徴として、事前の申請が必要ない点があげられます。申請は入国時に行うため、その際には必要書類を持参するようにしましょう。

〇ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザとは18歳~30歳まで申請できるビザです。有効期限が1年と定められており、延長はできません。1年間でこのビザを取得できる人は400人までとなっています。

申請は年2回と定められています。400人を超えてしまった場合は抽選になるため、留学の準備は余裕をもって行うようにしましょう。

2.留学ビザを取得する方法

アイルランドの留学ビザは、取得する際に所定の手続きが必要です。ここではビザを取得する方法について簡単にご紹介しますので、事前に確認しておきましょう。

〇学生ビザの場合

学生ビザは、入国時に必要書類を提出することで取得することができます。入国審査の際に下記の書類を提示しましょう。

・入学許可証
・パスポート
・滞在費用の証明書
・航空券
・学費の支払い証明書

また、外国人登録には下記の書類も必要になります。入国の際は一緒に持参しましょう。

・入学許可証
・パスポート
・銀行口座の開設と残高証明
・保険加入証明
・住所証明
・申請費(日本円で約390,000円)

〇ワーキングホリデービザの場合

ワーキングホリデービザの取得を申請する場合は、アイルランド大使館のホームページにある書類に必要事項を記入する必要があります。申請条件には年齢や生活資金など多くの項目があるので、サイトを見た際に確認しておくとよいでしょう。また、書類は英語での記入となるため注意してください。

3.アイルランド留学でアルバイトするためには

アイルランドへ留学に行くにあたって、現地でバイトをしたいと思っている方で「海外で勝手に就労して大丈夫だろうか……」と不安に思っている方は多いのではないでしょうか。

アイルランド留学は学生ビザさえあれば、現地での就労が許可されているので安心です。もちろん就労が可能な時間は決まっていますので、ここではその期間や条件についてご紹介していきましょう。

〇就労可能時間

アイルランドでは、フルタイムで就労できる期間とできない期間があります。
・6月~9月、12月15日~1月15日:最大40時間/週
・それ以外の月:最大20時間/週

フルタイムで就労できる期間以外の場合でも週に4時間働けるなど、勉強しながら十分に働ける時間設定になっています。学生の方で留学中にアルバイトもしたいという方は、ぜひ学生ビザを取得してみてはいかがでしょうか。

4.もしビザが切れてしまったらどうなる?

学生ビザの場合、留学中に1度ビザが切れてしまうと、もう延長できなくなってしまいます。観光ビザなどへの変更は不可能です。そうなってしまうと、原則アイルランドから出国しなければなりません。

アイルランド留学の際はビザの期限に注意して、更新や延長を忘れないようにしましょう。
また例外的に学校が終了した後は、ビザが切れていても帰国の準備期間で1週間ほどの滞在が認められます。

ワーキングホリデービザの場合は1年固定で延長できないため、学生ビザ同様にビザの期限には注意するようにしましょう。

5.まとめ

アイルランド留学で使うビザの種類や有効期間などについてご紹介しました。

学生の方は、学生ビザの取得がオススメです。最大2年まで延長できるうえに、現地でアルバイトなどの就労もできるため「学習しながら働きたい!」という学生の方にはピッタリではないでしょうか。また、アイルランドのビザは入国後に申請ができるので、書類だけ忘れなければ出国前にあわてることも少ないでしょう。

アイルランドは、自然や歴史に富んでおり、英語を集中して学べる環境が整っています。アイルランドに留学を検討されている方は、学生ビザの取得を検討してみてはいかがでしょうか。

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