高校留学費用はいくら?内訳の費用をチェックしよう | スマ留

高校留学費用はいくら?内訳の費用をチェックしよう

高校留学費用はいくら?内訳の費用をチェックしよう

グローバル化が進む現代を生き抜いていくためには、国際的な感覚を早期に身につけておいたほうが有利と考えられます。そして、海外留学するなら、頭も心も柔軟で学習効果の高い10代のうちに行くほうが良いといわれています。

そのため、高校生のうちに海外留学をすることができないかと考える学生や親御さんは増加する一方です。しかし、高校生が海外留学をするためにはどのくらいお金がかかるものなのでしょうか。トータルの費用は期間や行き先によって違ってきますが、見積もりをしてみると、漠然と想像していた金額よりも安いと感じることが多いようです。

ここでは、高校留学に必要な費用の種類と、それぞれの標準的な価格をご紹介します。

高校留学にかかる費用の内訳が知りたい!


高校留学費用とひとくちにいっても、海外留学あっせんエージェントに支払うプラン料金だけではありません。別手配となる航空券やビザ申請料、海外留学保険、留学中の個人的な出費を賄うためのお小遣いなど、さまざまな内容があります。

まず、海外留学あっせんエージェントに払うプラン料金には、学校に支払う出願料や授業料・教材費、ホームステイや学生寮、シェアハウスなどの宿泊と食事の代金、オリエンテーション代などが含まれます。オリエンテーションとは、留学生が早く新しい環境に慣れることができるように、学生生活の過ごし方や単位の取り方などに関する指導を意味します。

また、留学期間が数カ月におよぶ場合、プラン料金に全期間の宿泊・食事代が含まれていないケースもあるので、注意が必要です。

次に、航空券やビザ申請料が必要ですが、これは行き先国や渡航時期によって異なります。航空券代は10万~20万円くらい、ビザ申請料は渡航先国の大使館に支払う費用が数千円程度です。加えて、旅行代理店などに手配代行を依頼した場合は、数千円位の手数料が追加で請求されます。

さらに、海外留学保険料が15万~20万円程度かかります。海外留学保険とは、海外滞在中の事故や病気、盗難などのトラブルといった一般的な海外旅行保険の補償内容に加えて、留学生向けのさまざまな特約が付加された保険です。留学中は不慣れな環境に身を置くことになるため、普段よりも病気やけがをしたり、事故にあったりしてしまうことがあります。

ましてや海外においては、日本では想像できないようなトラブルに見舞われることも少なくありません。そのため、どこの海外留学あっせんエージェントでも、海外留学保険は必ず加入するようにおすすめしている傾向です。

最後に、海外留学中のおやつや飲みもの代、交際費や娯楽費など、留学生のお小遣いに該当する費用が、海外留学あっせんエージェントや航空会社、保険会社に支払う料金とは別に必要となります。

短期留学にかかる費用はいくら?


高校生が海外留学をする場合、まだ将来の希望進路がしっかり定まっていない状態であることも多いため、短期留学が主流になっています。そして、高校生の短期留学には大きく分けると2~4週間の体験留学、または1~3カ月程度の2種類があります。

2~4週間の体験留学は英語体験や異文化交流などを主な目的とすることが多く、誰でも気軽に参加できるタイプの留学です。この場合、海外留学あっせんエージェントに支払う費用はおおよそ30万~60万円位です。その金額に航空券代・ビザ申請代・海外留学保険代をプラスすると、55万~85万円程度になります。さらに個人的な出費のための予備費が加算されます。

一方、1~3カ月の留学となると、海外の学校に通学して現地で勉強することを目的とするものが多くなります。この場合は海外留学あっせんエージェントに支払う学費と滞在費の合計金額で50万~100万円程度かかります。この費用にプラスして航空券代・ビザ申請代・海外留学保険代がかかるため、トータルでは75万~125万円くらいと考えて良いでしょう。そこに留学中のお小遣いを足した金額がトータル費用となります。

長期留学にかかる費用はいくら?


高校生が長期留学する場合に多いパターンは9~10カ月のプランで、「1年留学」とも呼ばれています。そして、1年留学の目的としては語学研修や異文化体験、現地の学生と一緒に学ぶなど、内容も多彩です。

1年留学の場合に海外留学あっせんエージェントに支払うパック料金は300万~500万円位で、そこに航空券代・ビザ代・留海外留学保険代が加算されるため、325万~525万円位になるでしょう。さらに、海外留学中のお小遣いを加算する必要があります。

また、現地の学校を卒業する目的で2年間ほど海外に留学するパターンもあり、こちらは「1年留学」に対して「卒業留学」と呼ばれています。卒業留学の場合、滞在年数×1年留学の費用がかかると考えて良いでしょう。つまり、2年間の場合は650万~1050万円位です。

期間が長くなるほど、行き先国や学校などによって費用が大きく変わってくる場合が多い傾向です。個人で行く留学は交換留学と違って学費や滞在費が自己負担となるため、どうしても費用は高くなってしまいます。

国別の高校留学費用を見てみよう


留学する期間、また通う学校が公立校か私立校かなどによっても高校留学費用の金額は変わってきますが、目安として1カ月の短期留学をした場合を例に挙げて、留学する主な国ごとの留学費用を比較してみましょう。

イギリスやアメリカ、ハワイに留学する場合、海外留学あっせんエージェントに支払うプラン料金が30万~70万円程度かかります。また、カナダやオーストラリア、ニュージーランドなどを留学先国とする場合は、プラン料金で30万~50万円と少し安くなる傾向があります。しかし、英語文化圏に短期留学する場合、行き先国による費用の違いはそれほど大きなものではありません。

一方、マレーシアなどアジア諸国に留学する場合は、1カ月で15万円程度の安いプランも見つかる傾向です。また、アジアでもフィリピンのように英語力水準の高い国もあり、高校生に限らずリーズナブルな語学留学をしたい人に人気があります。フィリピンへの語学留学の場合、海外留学あっせんエージェントやプラン内容によっても違いますが、1カ月で13万~24万円程度かかる傾向です。

このように、短期留学の場合は、日本から近いアジアの国々を除き、留学する国による費用の差はあまりありません。しかし、半年以上の長期留学ともなると、留学先の物価や滞在費が高い国なのか、それとも安い国なのか、それによって費用に差が出てきます。加えて、同じようなプラン内容であっても、海外留学あっせんエージェントによって、料金に差がある場合も少なくない傾向です。

高校留学費用は国や学校で大きく変わる


今回は、高校海外留学を検討している学生さんや親御さんのご参考までに、高校海外留学にかかる費用の種類と目安となる金額を、期間別・国別にご紹介しました。

1カ月程度の短期留学であれば、数十万円~100万円位の留学費用に加えて、個人的な出費のためのお小遣い程度で収まります。海外旅行ツアー料金と比べて考えてみると同じ程度の価格帯であるため、予想外にリーズナブルな金額だと感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし、今回ご紹介したのはあくまで参考程度に考えて欲しい目安の金額であり、留学する学校によって費用が大きく異なることも多いといわれています。そのため、まずは高校海外留学する目的や大体の予算を決めて、その内容に合った留学プランを探し、費用の見積もりをしてみてください。

それから、同じような内容の留学プランであっても、海外留学あっせんエージェントによって金額がかなり違ってくることもあるため、複数のエージェントで見積もりをしたほうが良いでしょう。

なかでも「スマ留」は、多くの方に留学するチャンスを提供できるように、他社よりもリーズナブルな価格設定に努めていることをセールスポイントとしている会社です。検討する候補に入れてみてはいかがでしょうか。「スマ留」のホームページでは、無料でオンライン見積もりができます。期間と国を選ぶだけでワンクリックで見積もり金額を見ることができるので、気軽に試してみると良いでしょう。

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