メニューボタン

大迫力!セブ島オスロブのジンベイザメツアー

更新日2025.02.18

大迫力!セブ島オスロブのジンベイザメツアー

post by

column_gusest

記事一覧を見る

この記事ではセブ島観光で一番人気といっても過言ではない、 セブ島最南端オスロブにあるジンベイザメツアーをご紹介します。

オスロブは飼育されていない天然のジンベイザメが、 99.9%の確率で見ることのできる、他の国や都市でもなかなかない珍しい場所です。セブ島へ旅行・留学したからには一度は行かないと勿体無いと思うほど、かなりオススメしたいツアーです!

以下で具体的に
・オスロブのジンベイザメの行き方
・1日の流れ
・事前に知っておきたい注意点
・合わせて行きたい場所

などを解説しつつ、インターネットの検索などではあがってこない、現地在住者が利用する日本人経営で格安のツアーも合わせてご紹介します。

1.オスロブのジンベイザメとは

フィリピンセブ島のオスロブという地域は、世界でも珍しく99.9%の確率でジンベイザメと出会うことができるエリアです。生簀などではなく、 野生のジンベイザメと一緒にシュノーケリングをしたりダイビングしたりできる数少ないアクティビティ!

野生のジンベイザメにほぼ100%の確率で会えるのは世界中でセブ島だけです。

1-1.オスロブの場所

オスロブの場所はこちら。セブ本島の最南端にあります。

空港があるマクタン島、またはセブ市内から車で3〜4時間かかる距離にあるため、出発は3時〜4時の間にホテルを出てオスロブへ向かうことになります。途中山道を通るため、 揺れが激しいので酔いやすい人は酔い止めを飲んでおきましょう。

ほぼ丸一日かかるアクティビティですが、それでも見る価値のあるおすすめの観光スポットです。

1-2.オスロブのシーズン

シーズンは関係なく一年中いつでも会えます。ただし、会える時間帯が決まっており、早朝から午前中のみとなっています。

なぜこの時間帯なのかというと、餌付けのためにジンベイザメがこのエリアに来ているためです。

1-3.見る方法は3パターン

ジンベイザメを見る方法は3パターンあります。

船上ウォッチング

船上ウォッチングは、その名の通り船の上からジンベイザメの様子を観察する方法です。 海が怖い・ジンベイザメが近すぎて怖い人は船上ウォッチングでも大丈夫です。船上からでもジンベイザメをはっきりと確認することができるので楽しめます。

また、小さいお子さんはツアー会社によって年齢制限があるので、海には入れずに船上ウォッチングになる可能性があります。

シュノーケリング

ジンベイザメを見る方法で最もおすすめなのがシュノーケリングです。マスクとシュノーケルはレンタルされます。

餌付けで水面にジンベイが集まってきているので、シュノーケルでもかなり間近からジンベイを見ることができます。

スキューバダイビング

ジンベイザメウォッチングでは、ダイビングをすることもできます。体験ダイビングはほとんど実施しているところがないので、ライセンスを持っている人限定となっています。セブ島のダイビングショップから申し込みすれば大丈夫です。

水深が10メートル近くあるので水面にいるジンベイを間近で見ることはあまりできませんが、 シュノーケルと違って視野が広く視界に何匹ものジンベイを一気に見れるのが特徴です。

中性浮力がしっかりとれるのであれば、ジンベイに近くことも可能。水面に浮上してシューケルの人と一緒に泳ぐことはできませんので注意。

2.オスロブのジンベイザメの行き方

それでは、オスロブのジンベイザメウォッチングに行く方法を紹介します。基本的にはツアー会社を通して行く方法と、個人で行く方法の2パターンです。

2-1.ツアー会社利用

最もおすすめの方法は、ツアー会社を利用する方法です。ジンベイザメは早朝〜午前中にしか現れないため、マクタン・セブ市内を3時〜4時に出発しなければいけません。

その後、車で3〜4時間移動するのでツアーを利用して送迎してもらい、バンで移動するのが1番楽で早いです。

大手旅行会社・現地オプショナルツアー会社

大手旅行会社や現地旅行代理店などから予約する方法です。ベルトラやHIS、JTB、タビナカなどからHPを通して予約が可能です。メリットはクレジットカード決算できること、大手で安心なところ、ツアー内容が豊富なところです。

日本語対応可能や貸切対応など自分に合ったプランで選ぶことができます。
*ただし、値段は割高になるのと、キャンセルポリシー規定が厳しめです。

ダイビングショップ

セブ島にあるダイビングショップからジンベイザメツアーに参加することもできます。

メリットとしては、シュノーケルだけではなくダイビングに参加できること、日系ダイビングショップであれば日本語対応ができるところです。

現地手配

その他、実際にセブ島に行ってから手配することも可能です。 宿泊先のホテル・語学学校のツアーで手配したり、客引きからツアーを手配してもらったりする方法です。偶然乗り合わせたタクシーが営業をかけてくることもあります。

宿泊先のホテルや学校のツアーならいいのですが、客引きやタクシーが営業してきたツアーはおすすめしません。事故や盗難が起こっても補償されませんし、実際に道中事故にあってしまった知り合いもいます。できればきちんとした会社から手配するようにしましょう。

2-2.個人で行く

ツアー会社を通さずに完全個人で行く方法もあります。

バスに乗って行く

まずは公共の乗り物であるバスに乗って行く方法です。ツアーだとだいたい1万円以上かかりますが、バスだと交通費+ジンベイ代のみで行けるのでかなり格安になります。

バス乗り場はセブ市内にある「サウスバスターミナル」です。バスターミナルはノウスバスターミナルもありますが、サウスの方です。

基本的に時刻表というものはなく、満車になったら出発するといった感じです。サウスバスターミナルに着くとスタッフに「どこへ行く?」と聞かれるので、「オスロブ」と言えばそのバスに連れて行ってくれます。

バスはエアコンなしとエアコンありがあり、 運賃は数十円の差ですのでエアコンありをおすすめします。ただしエアコンはガンガンに効いているので上着は必須です。

オスロブ行きのバスに乗り込み、出発。その後係員が周りバス運賃を支払います。運賃はだいたい150〜250ペソ(約390〜650円)の間です。

バスは人を降ろしたり乗せたりしてオスロブへ向かうので、ツアーやレンタカーよりは時間がかかります。だいたい4時間ぐらい見積もっておきましょう。

交通費片道200ペソ(約520円)前後、オスロブシュノーケル1000ペソ(約2,600円)で行けるのでツアーよりもはるかに安いのが魅力。

前泊してツアーに参加

個人で行く方法として、オスロブ周辺にあるホテルやゲストハウスに前泊して、翌朝宿泊先から送迎してもらってジンベイウォッチングに行く方法もあります。

オスロブ周辺のホテルは大抵の場合、 ジンベイエリアまで送迎してくれるのでそれを利用しましょう。

メリットはなんといっても朝のんびりできること、朝一で行くことができるので空いていることです。

レンタカーを借りる

セブ島のレンタカーは運転手付きがほとんどです。そのため、レンタカーを借りてオスロブまで行く方法もおすすめです。またはタクシーチャーターも交渉次第で可能です。

メリットは完全貸切で行けること、時間配分や行きたいところなど好きにアレンジできることです。レンタカーは1台の値段なので人数が多ければお得になります。

料金の支払いやジンベイ参加までの流れは自分でする必要がありますが、ツアーよりも安く行けるのが魅力です。

とはいえ、やはりツアーでいくことをおすすめします。 ツアーであれば荷物を安心して預けれますし、ツアーのヘルプもしてくれます。時間のロスやトラブルを防ぐという点でも、予めツアーで申し込んでおく事を推奨します。

3.ジンベイザメツアー1日の流れ

基本的なジンベイザメツアーの1日の流れです。ツアー会社によって時間や流れが異なる場合がありますので、あくまで参考程度にお願いします。

3:00〜4:00、ピックアップ

滞在ホテルまでピックアップ。指定された場所と時間にいるようにしましょう。

7:00、オスロブ到着

基本的にピックアップ後はノンストップでオスロブまで行きます。車で3時間〜4時間の距離です。ツアーによっては途中コンビニに立ち寄る場合もあります。

こちらがオスロブのジンベイザメウォッチングの場所です。

土日祝日だと写真のように大行列!この日は日曜日でしたが、2時間ほど並ぶことに。

入り口付近にはたくさんのレストランやお土産ショップが並んでいます。

ジンベイザメの看板が可愛い!

ジンベイザメのマグネット。

ジンベイザメのTシャツも可愛いですね。

お手洗い、シャワー、更衣室完備。ツアー会社によって付近にある施設を利用する場合もあります。

平日だとこんなに人がいません!平日は狙い目です。待ち時間も5分ほどで快適さが違いますね。

ここから小舟に乗って移動です。移動時間はわずか5分ほど。

土日祝日だとこの辺も人でごった返しです。2020年3月上旬で新型コロナウイルスが流行し始めた時期だったため、健康チェックもあり大変でした。

ツアーの場合はスタッフに付き添えば問題ありません。

ジンベイザメは船上ウォッチング500ペソ(約1,300円)、シュノーケル1,000ペソ(約2,600円)、ダイビング1,500ペソ(約3,900円)かかります。

支払い・受付を済ませるとここで注意事項の説明があります。ジンベイに触らない、日焼け止め禁止などの説明を受けます。

説明が終わればあとは船に乗って移動するだけです。
ライフジャケット・マスクとシュノーケルは貸し出しされます。基本的にフィンは履きません。ライフジャケットは乗船時は必須です。

小舟に乗ってジンベイスポットまで移動。わずか5分足らずです。

小舟にはだいたい10名前後乗れます。

着きました!!!

ジンベイウォッチングの時間は一律30分です。その間、好きにジンベイを見たり写真を撮ったりします。

ジンベイウォッチングはシュノーケルがおすすめ!こんなに近づいて撮影できます。

ダイビングだと少し距離があるので残念。

10:00、ジンベイウォッチング終了

だいたい10時前後には終わります。お疲れさまでした。

いやー疲れた疲れた。それじゃー、着替えてセブ市内に向けてしゅっぱ・・・・

って、ちょ、待てよ!

なんといってもまだ朝の10時です。どうせなら近場の観光地も見て回りたいですよね。

というわけで、ジンベイザメツアー後は主に3つのパターンがあります。

4.ジンベイザメツアー後の3つのコース

ジンベイザメウォッチングは朝9時〜10時には終わります。そのため、ツアーではジンベイザメだけではなく+αを設けているところがほとんどです。

4-1.ジンベイ+カワサンの滝

1つめのパターンがカワサンの滝です。 カワサンの滝はセブ最大の滝であり、世界の美しい滝としても選ばれた有名な滝です。オスロブからカワサンの滝までは車で1時間ほどです。

メインの滝壺では迫力ある滝の真下に行くことも可能。イカダのアクティビティは終了してしまいましたが、ライフジャケットをレンタルすれば滝の真下まで自力で行けます。

こちらはメインの滝を真上から見下ろした写真です。エメラルドグリーンが特徴で本当に美しい!

カワサンではメインの滝壺の周りにレストランや休憩スペースがあるのでのんびりすることもできます(テーブル利用は有料、500ペソ(約1,300円))。

また、メインの滝壺だけでも迫力がありますが、おすすめはキャニオニングです。ツアーではキャニオニングまでできない場合もありますが、オプションで付けられるのでしたら付けることをおすすめします!

キャニオニングではメインの滝壺だけではなく他の滝壺も訪れる他、ターザンロープや天然ウォータースライダー、最大15メートルの飛び込みなど楽しめるポイントがいくつもあります。

アクティブに楽しみたい人にはカワサンの滝がぴったりです!

4-2.ジンベイ+ツマログの滝+シマラ教会

2つ目のパターンがツマログの滝+シマラ教会です。 ツマログの滝はオスロブから車でわずか5分ほど、シマラ教会はセブ市内とオスロブの間に位置しているセブ最大の教会です。

ツマログの滝は神秘の滝とも呼ばれており、マイナスイオンたっぷり、静かで癒される雰囲気です。
イモトのWi-FiのCMに出ているハイ・ファイブさんが訪れた場所でもあります。

水量はカワサンの滝と比べると少ないですが、カワサンの滝と違って滝壺は足が付く深さのため、滝の真下へも行きやすいです。真下に行くとわりと迫力があります。

シマラ教会がついていなくても、ツマログの滝がついているツアーが多いので行く機会は多いかもしれません。近いのでサクッと行けるのが嬉しいですね。

ツマログのポイントとして、ドクターフィッシュがいること!無料で思う存分ドクターフィッシュを堪能することができます。

駐車場から滝壺までの山道はバイクの後ろに乗って移動します。行きはスピード感があり迫力があります。

ただし、坂道は結構急です。大人は問題ないですが、 小さいお子さんがご一緒の場合は徒歩(歩いても目的地まで10分かからない1本道)、もしくはどうしてもバイクに乗る場合はゆっくり進んでもらうように必ず伝えてください。
*ツアー会社でも推奨しているわけではないので、あくまで自己責任の範囲でお願いします。特に雨が降ったあとの濡れた坂道は危険なので、おすすめしません。

続いてこちらがシマラ教会。セブ最大の教会で、願いが叶うパワースポットとして有名、今では観光名所の一つとなっています。教会なのでタンクトップやミニスカート、短パンなどの露出度の高い服装は禁止なので、シマラ教会に行く際は服装に注意しましょう。
*女性は短パンの場合、マフラーやショールなどを下半身に纏って入いることは認められます。

廊下にはお祈りができるたくさんのキャンドルスタンドが。ロウソクの色によって願いが叶う種類が異なります。 健康はゴールド、恋愛は赤といった感じに分かれているのでお願いしたい色を購入するようにしましょう。

アドバイス:シマラ教会はただ中をぐるぐる回るだけなら並ぶ必要はありませんが、願いが叶うと言われる「ママメリー」にタッチするためには、30分前後は並ぶ必要があります(土日は更にもっと時間がかかりますので、混み具合はドライバーやガイドに聞いてみるのがよいでしょう)。

4-3.ジンベイ+スミロン島

3つ目のパターンは、スミロン島です。スミロン島はオスロブのジンベイザメから車で5分ほど離れた港から出発。船で15分ほどのところにある透明度抜群の綺麗な島です。

スミロン島はセブでも有数の綺麗な島であり、エメラルドグリーンの海が特徴です。

スミロン島では砂浜エリアに上陸して、シュノーケルをしたり写真を撮ったり、のんびりしたりすることができます。

島にはスミロンブルーウォーターのホテルがあるのですが、[/underline_marker]島の内部はホテル利用者またはデイユース利用者のみとなっている ので砂浜だけしか利用はできません。

それでもこの透明度!本当に綺麗で写真映えもするのでおすすめです。ただし、日陰はほとんどないので、日傘があると助かります。

ダイビングショップ利用の場合、スミロン島ダイビングをオプションで付けられるところもあります。スミロン島のダイビングも透明度が良く綺麗でおすすめなので、ダイバーの人は是非ダイビングも検討してみてください。

+αのツアーをつけている人はだいたい18時〜20時の間に市内のホテルに戻るイメージです。早朝から夜までの長いツアーになりますが、とても楽しめると思います。

5.ジンベイザメツアーの料金

ジンベイザメツアーは一体いくらかかるのか!?いくつかのツアー会社の内容と金額を比較してみたので参考にしてみてください。(ペソでの支払いは1ペソ2.6円で計算)

*大人2名シュノーケル参加時です。

ジンベイザメのみ

15,172円(ベルトラ)

ジンベイ+カワサンの滝

15,540円(CSPトラベル)
20,591円(ベルトラ)

ジンベイ+ツマログ滝

11,300円(レンタカーDEセブ)+シマラ教会
13,020円(CSPトラベル)

ジンベイ+スミロン島

12,400円(CSPトラベル)
20,157円(ベルトラ)
22,900円(HIS)

*タビナカのみシステム手数料10%加算されます。

ツアー会社によって金額はもちろん、サービス内容(日本語対応有無、貸切、貸出、ランチ有無)も変わってきます。一概に安いところがいい!高いところはダメ!とは言えません。色んなツアー会社を検討し、自分に合ったプランをぜひ見つけてください!

俺のセブ島留学おすすめオスロブツアー
俺のセブ島留学のおすすめとしては、ジンベイ+ツマログ+シマラ教会の3つの場所へ行くレンタカーDEセブがおすすめです。
2-3名で1人5,300ペソ(約13,780円)、+ 2,500ペソ(約6,500円)で貸切にもできます。現地対応はフィリピン人ですが、ドライバーが日本人と繋がる電話を持っているため何かあれば日本語対応できます。

6.注意点

ジンベイザメウォッチングの注意点です。

・ジンベイザメには触らない
・4メートル以内に近づかない
・日焼け止め禁止
・船の近くにいるジンベイのみ鑑賞する
・グローブや手袋禁止
・乗船時はライフジャケット着用(泳ぐ際は脱いでもOK)
・船から飛び降りない

主にこれらの点に注意してジンベイザメをみましょう!特に船から飛び降りない、ジンベイに触らないことです。 違反すると罰金を取られることもありますし、なにより注意しても治らないと思いっきり叩かれます(実際に見たことがあります笑)。

時間も30分と決まっているので、スタッフから声をかけられたらすみやかに船に上がるようにしましょう。

その他の注意点として、土日祝日は大変混み合います。現地で2時間待ちも。。。土日祝日は個人で行くよりもツアーで行くと楽ですね。

また、オスロブはドローンを飛ばすのを禁止しています。ドローンを飛ばさないようにしましょう。

7.ジンベイザメツアーでの服装・持ち物

ジンベイザメツアーに参加する際に、おすすめの服装・持って行った方がいいものを紹介します。 ツアー会社によってはバスタオル貸し出しのところもありますが、基本は持参です。

服装
・水着はあらかじめ着ていく
・移動の車内用上着(車内は寒い)
・ラッシュガード系のTシャツ、パーカー(長袖推奨)
・ビーチサンダル(カワサン滝参加の場合は、かかとが固定されるサンダル推奨)

持ち物
・バスタオルとタオル
・日焼け防止アイテム(帽子、パーカー、サングラス、日焼け止め等)
・水中カメラやスマホ防水カバー
・酔い止め薬
・着替え
・濡れた水着を入れるビニール袋
・最低限のお金
・車内用空気枕

服装に関しては、あらかじめ水着を着用します。水着の上からTシャツ・短パンを着用しましょう。その際、着替えを持っていくのを忘れないように!また、日差しが強いのとクラゲ防止としてラッシュガードがあると便利です。

足元はビーチサンダルで大丈夫ですが、滝に行く場合は少し歩くので、 かかとが固定されるサンダルがあると便利です。

持ち物に関しては、上で紹介した持ち物で大丈夫です。忘れがちなのが、濡れた水着を入れる袋です。 ビニール袋を忘れずに持っていきましょう。また、車に乗る時間が長い上に山道を走るので、酔いやすい人は酔い止めを持ってくるかあらかじめ飲みましょう。社内で寝るために空気を入れるタイプの枕があると便利です。

貴重品は最低限で大丈夫です。帰りはホテル直行で、 ランチ付きのプランであれば、ツアー代金+2,000ペソ(約5,200円)もあれば十分です。

シュノーケル用品は現地で貸し出しされるので不要です。ライフジャケットも貸し出しされます。

写真撮影してくれるツアーも多いので、その場合は水中カメラは不要ですが、自分で撮影したい方はぜひ水中カメラまたはGoproがあればいい写真が撮れます。スマートフォンを防水ケースにいれて撮影するのでも大丈夫です。Goproは現地で有料貸し出しもあります。

8.オスロブ周辺の宿泊施設の送迎環境について

マクタン空港からオスロブ周辺のホテルまでの送迎の相場は、片道4,000ペソ(約10,400円)(1~4人)、6,000ペソ(約15,200円)(4〜8人)。もしくは人数に関係なく片道5,000ペソ(約13,000円)の場合も。

注意点として、マクタン空港からの送迎は事前予約が可能ですが、 その日の天気だったり、人数の制限によりツアーが組めない場合もあるので、ジンベイザメツアーの事前予約は承ってないホテルもあるので注意です。

たとえば 日本人経営のルビリゾートの場合、送迎は5,200円(2,600ペソあたり)です。ルビリゾートからオスロブまではまた少し距離はあるものの、ホテル側でツアーを組んでいて参加することができます。

一方、セブ市内のホテルからジンベイザメスポットまでの送迎サービスは、泊まっているセブ市内のホテルが組んでいるシャトルサービスを利用する形があります。料金は、3~4人の場合5,500ペソ(約14,300円)、5~8人の場合7,500ペソ(約19,500円)前後と割高です。ちなみにジンベイの入場料は含まれておりません。

そのほか、オスロブ周辺の宿泊先から、ジンベイザメスポットまでの送迎は、ホテルがツアーを組んでいる場合、 一人当たり1,500ペソ(約3,900円)(送迎+入場料) 程度。ジンベイザメスポットから徒歩圏内にある宿泊先は、ツアーや送迎はありません。

そのほかの方法として、オスロブ近くのスミロン島にあるブルーウォータースミロンの場合、マクタン空港からの送迎は、片道4,500ペソ(約11,700円)(1-3名)または6,000ペソ(約15,200円)(1~8名)です。

こちらには島に渡るボート代込みです。(ボートは時間が決まっていますが、その時間外に乗船する場合は、1,500~2,500ペソ(約3,900〜6,500円)の追加料金が発生します。)

オスロブへは日帰りで行けるので無理してオスロブ周辺に泊まる必要はないと私は思います。

9.まとめ


間近で、しかもほぼ100%という確率でジンベイザメを見れるのは世界でもセブだけです(美ら海水族館でも見れますが、一緒には泳げませんよね)。セブに来たら絶対に行って欲しい場所です。

少し怖いと思うかもしれませんが、ジンベイはおとなしい生き物ですし、攻撃してきません。それに現地のスタッフが色々と写真を撮ってくれたりお世話してくれるので、本当に楽しいです。

 

Q&AまとめQ&A

Qジンベイザメは人を襲わない?
ジンベイザメはプランクトンを主食とするサメです。人を襲うことはないので安心してください。
Qツアーと個人どちらがおすすめ?
断然ツアーがおすすめです。特に土日祝日に行く場合はツアーが楽です。ツアー会社によって待ち時間短縮できる場合もあります。個人では全て自力でやらなければいけない上に、待ち時間も長いです。
Q着替えるところやシャワーはありますか?
どちらもあります。ただしシャワーは水シャワーのみです。
Q子供は何歳から参加できますか?
ツアー会社によって異なります。おすすめしているレンタカーDEセブでは、0〜3歳以下のお子様は陸上待機、4歳〜5歳以下のお子様はシュノーケル参加はNG、船上でウォッチングのみとなっています。利用するツアー会社で確認してください。
フィリピン留学ついて

大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。 国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。 フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。 日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、フィリピン留学では比較的気軽にリーズナブルに語学を学ぶことができます。

フィリピン留学についてもっと知る

無料オンライン相談も実施中!