フィリピン留学は準備をしっかりすれば安心!やるべきことをご紹介 | スマ留

フィリピン留学は準備をしっかりすれば安心!やるべきことをご紹介

フィリピン留学は準備をしっかりすれば安心!やるべきことをご紹介

日本に友好的なアジアの国の1つといえばフィリピンです。リゾート地としても人気の高いセブ島や、最近近代化が進んでいる首都マニラなど魅力的な都市が多くあります。また、国民のほとんどが英語を話せるため近年は留学先として人気の高い国の1つでもあるのです。

そんなフィリピンに留学したいけれど、どんなことから準備していけばいいのかわからない、そもそもフィリピンへの留学準備期間ってどのくらいあればいいの?そんな悩みのお助けになる情報をお届けします。

1.フィリピン留学の3ヶ月前には準備は?

一般的に留学の準備を始めるのは、出発日の3ヶ月ほど前からがいいといわれています。フィリピンへの留学準備も同様に、3ヶ月ほど前から始めると良いでしょう。まずすべきなのが、海外にいく際に欠かせないパスポートの準備です。パスポートは留学の手続きに始まり、留学中のあらゆるシーンで必要になります。

もちろん航空券を予約するときにもパスポートは必要です。航空券は出発日に近づくほど値上がりすることがほとんどなので、留学費用をおさえるためにも早めに取ってしまいたいですよね。時期によってはパスポートの発行窓口が混雑するので、パスポートに関しては持っていない人はなるべく早く取りにいきましょう。

次に準備すべきものはビザです。日本人が観光ビザでフィリピンに滞在できる期間は30日となります。そのため、就学目的で30日以上滞在する場合には、違う種類のビザを取らなければなりません。30日以上59日以内であれば、短期渡航者用ビザ9(A)というものを取得しましょう。

60日以上滞在したい場合には、観光ビザか短期渡航者用ビザ9(A)をフィリピン国内で延長する方法になります。この手続きはほとんどの場合、語学学校が手数料500~600ペソほどで代行してくれます。

また同時に、留学期間中に通う学校や滞在する家の手続きも始めましょう。ゆとりを持って留学準備を始めれば、直前に焦らずにすむので落ち着いて出発できますよ。
フィリピン留学の3ヶ月前には準備は?

2.カードやキャッシュカードはどうする?

フィリピンの留学準備でしておくと滞在中に役に立つものの1つに、国際キャッシュカードがあります。国際キャッシュカードとは日本で口座を開設し、その口座のお金を世界各国のATMから現地通貨で引き出せるというものです。

フィリピンにも空港や、街中であればショッピングモールなどたくさんの場所に24時間使用できるATMがあります。お金を引き出す際に200ペソほどのATM手数料が必要になる場合がおおいそうです。

「手数料がかかってしまうのはもったいないので、ショッピングや日用品の買い物はクレジットカードでしたい!」と思う方がいるかも知れません。しかしフィリピンでは日本ほどクレジットカード利用が一般的ではなく、まだまだカードの使えないお店がたくさんあります。

都心部の大きなホテルやレストランでは使用できるそうですが、留学となると現地で実際生活することになるので、やはり必要なときに現金を手元に持てる状況は必須だといえるでしょう。

新しく銀行口座を開設するにも、カードが手元に届くのにもある程度時間が必要です。留学準備の初めの段階として早めに済ませてしまうと良いと思います。その際、作ろうとしているカードがちゃんと海外に対応しているものかも確認しておきましょう。

3.保険はなにに入ればいいの?

海外にいく際、やはり海外旅行保険には入っておくべきでしょう。なぜかというと、海外にいったすぐは水が合わない、空気が合わない、また精神的なストレスなどで体調を崩してしまいやすいからです。

また蚊に刺されて感染症になってしまう、なんてこともあるかもしれません。医療費も日本と同じくらいか、少し安い程度なので、十分な医療費枠のある保険を選べば安心です。

では、フィリピン留学にオススメの保険会社をいくつかご紹介します。

「AIG」

海外旅行保険で有名なAIG。インターネットに情報を入力するだけで、簡単に見積もりを出すことができます。留学用のプランだと保険料は1ヶ月で約4万円~6万円です。

「損保ジャパン日本興亜」

こちらも大手の保険会社です。インターネットでの契約で保険料の割引があるほか、出発の当日に契約することもできます。保険料は1ヶ月で約2万円~3万円です。

ほかにもLINEで見積もりから海外対応までしてくれるものや、クレジットカードに保険が付いているものなどさまざまなものがあるので、ホームページなどを見て自分の留学プランに合うものを探しましょう。

日本の大半海外旅行保険では、被保険者がすでに海外にいる場合にはすでに加入している保険の期間延長や、新たな手続きできないことが多いです。フィリピンへの留学準備の際は必ず出発前に、必要な期間分の保険にもしっかり入っておくようにしましょう。

保険はなにに入ればいいの?

4.日本から持ってくと便利なもの

必要な申請や支払い、申込みを終えて、出発の日が近づいてきたらいよいよフィリピン留学の荷物準備です。飛行機の手荷物などの関係もあり、なにを持っていくべきか悩むところですよね。ここではフィリピン留学の際に持っていくといいものをご紹介します。

辞書や日本語の参考書

海外留学経験者の多く体験談で「留学先では日本語で書かれた本が手に入らない」ということが、よくいわれているそうです。よく考えれば当たり前なのですが、これが現地にいってみないと意外と気づけないことのひとつでもあります。特に勉強に必要な参考書、辞書などは必須の持ち物といっても良いでしょう。また留学の際にもガイドブックを持っていくと、休日に観光したいときや日常で困ったときなどにも役立ちます。

変圧器

電子機器を持っていく場合、変圧器が必要かどうか確認しましょう。フィリピンのコンセントプラグは日本と同じ形ですが電圧が日本のものより高いので、対応していない電子機器を使用したい場合には変圧器を持っていく必要があります。

予備のキャッシュカードやクレジットカード

おすすめしたいのが、予備のキャッシュカードとクレジットカードを1枚以上持っておくことです。1枚しか持っていないと、万が一落としたり盗まれてしまった場合、その後の生活に困ってしまいますよね。

パスポートなどのコピー

パスポートや学校関連の書類、航空券や保険証も何部かコピーを取って持っておくのがおすすめです。いざ紛失しても、再発行等がスムーズにおこなえます。

その他には常備薬や毎日服用している薬、コンタクトやそのケアグッズなども余裕があれば少し多めに持っていると、いざというときに困らずにすみます。

長期の留学となると洋服や食べ物ばかり詰め込んでしまいがちですが、この2点、特に日本の調味料などは、少し値が張るものの現地でも手に入ります。家族が日本にいれば送ってもらいやすいものでもあるので、まずはフィリピンで手に入る可能性の低いものから優先的に鞄に詰めていきましょう。

5.まとめ

フィリピンへ留学する準備で必ず必要なものの概要をお伝えしてきました。特にパスポート、保険への加入は本人が日本にいるとき、つまり出発前の期間で準備しておかなければならないものといえます。加えて、現地のATMで使える、国際キャッシュカードを作っていくこともおすすめです。

また、フィリピン留学の荷物にも注意が必要です。コンセントのプラグは形が一緒ですが電圧が違うので気をつけましょう。もちろん準備や荷造りも重要ですが、一番大切なのは現地で学びたいという気持ちです。余裕を持った留学準備は現地で快適に学ぶ環境を整えるためのサポートになるので、ぜひ時間をかけてしっかり準備してくださいね。

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日本から1番近い英語留学ができる国「フィリピン」

大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、比較的気軽にリーズナブルに語学留学を学ぶことができます。

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