こんな学校もあるの?シドニー留学の学校選びにおける注意点! | スマ留

こんな学校もあるの?シドニー留学の学校選びにおける注意点!

こんな学校もあるの?シドニー留学の学校選びにおける注意点!

「シドニーに留学に行こう!」と決めた方に、学校選びの重要性をお伝えします。

シドニーへの留学の際、学校をどこに決めればいいのか悩みますよね。せっかく留学するのですから、よりよい学校を選びたいと思うはずです。

では、シドニーにはどのような学校があるのでしょうか、そして、自分にあった学校を選ぶにはどのようなことをするべきなのでしょうか。

今回はシドニー留学における学校選びについてご紹介します。

1.オーストラリアは多国籍

まず、オーストラリアについて知識を少し深めましょう。

オーストラリアは、ヨーロッパ、アフリカ、中国、アメリカという世界中の国々からの移民によって形成された多民族・多文化国家です。海外で生まれた移民者は人口の3割以上を占めると言われています。そのため、語学学校が多くあることもオーストラリアの特徴です。

今回とりあげているシドニーにおいては、アジアからの留学生が多いため、私たちも行きやすいエリアであるでしょう。そのため、アジア色の強い学校もあるということが考えられます。シドニーに行くのにアジアの雰囲気を味わいたいかと言ったら、そうではないはずです。

つまり、シドニーの雰囲気を存分に味わうためにも、シドニー留学での学校選びは重要なのです。

オーストラリアは多国籍

2.学校選びのポイント

では、どのように学校を選べばいいのでしょうか。二つの観点を軸にポイントを教えます。

目的を決める

シドニー留学で学校を選ぶには、シドニーに留学する目的を決めることが重要です。もしホームシックになったとき、目的が定かでないと立ち直ることが難しいでしょう。

例えば、「語学の上達」を目的とするとしましょう。しかし、これだけでは物足りません。この目的にサブタイトルをつけるように、具体的な目的を決めるとより留学への意思が強くなるはずです。例としては、「留学先で友達をつくり、楽しく会話ができるようになりたい。」や、「TOEICで○○点以上取りたい。」といったようなものがあげられます。

自分の英語能力を踏まえながら、実現可能且つ有意義な目的を決めることをおすすめします。そして、自分の現状の英語能力と目的を考慮すれば、自ずと留学期間やコースが決まってくるはずです。

学校の種類を決める

目的を決めたら、その目的に合う学校を考えましょう。語学学校の中にも種類があり、自分
のレベル・目的によって、合う学校合わない学校がでてきます。

大学進学のために留学するということであれば、大学に付属する学校から進学するという手もありますし、基礎英語を学ぶという事であれば、私立の語学学校を選ぶのが一般的と言われています。

大学付属の学校でも、文法などといった規則正しい語学を学ぶというよりは、会話中心で実用性重視の授業を行っているところもあるため、しっかり確認することが必要になってきます。「大学付属だから試験に対応できるような英語を学べる。」と思い込んで調べないまま留学すると、失敗する恐れがあります。

学校選びのポイント

3.学校次第で生活も変わる

さて、留学の目的・目標、どのような学校を希望するのか見当をつけました。シドニー留学の学校選びにおいて、次にみるべきは、学校の雰囲気です。どのような観点があるのかいくつか紹介します。

学生の国籍

まずは、校内の学生の構成についてです。

学校で生活するにあたって誰と過ごすかは重要ですよね。日本人が多い学校は、もちろん母国語で会話が出来て、安心できるという利点はあるかもしれませんが、それは自分のためになるのでしょうか。留学が無意味になりかねません。

多国籍の学校で、日本人が少なめの学校を選ぶことができれば、留学が大変有意義なものになることでしょう。

学校の規模

次に学校の規模についてです。

設備が充実した規模の大きい学校もあれば、アットホームな小規模な学校もあります。どちらにも利点はあります。

規模の大きい学校では、留学生が多いためさまざまな出会いがあるという点や、多くのコースやレベルが用意されている点です。欠点としては、生徒が多いために、教師との距離が遠くなりやすいという点があげられます。

小規模の学校の利点は、クラスが少数しかないために、クラス・語学能力を超えた交流ができるという点や、生徒が少なく、先生との距離が近くなり、熱心に指導してもらえる可能性が高い点です。欠点としては、コースが合わなかったときの変更する手段がない点です。

どちらにもメリットとデメリットがあるので、自分に合った規模を選びましょう。

「母国語禁止」

最後に、母国語禁止の校則についてです。

学校によっては母国語禁止のところがあります。母国語禁止を、自分の能力を向上させるための利点とするか、自分を苦しめるための欠点とするかはあなた次第なので、リサーチし、考慮したうえで決めてください。

上で紹介した以外にも、その学校独特の校則がある可能性もあるので、調べてみることが大切です。

4.たくさんある語学学校を知ろう

さて、実際にどのような学校があるのでしょうか。いくつか紹介します。

エンバシーイングリッシュ

日本人が全体の1割で、日本人が少なめの学校です。シドニー校はシドニー中心街にあり、学校周辺も活気にあふれた充実した環境になっています。校内も設備が整っており、講師の質も高いといわれています。さらに課外活動で様々な角度から英語を学ぶことができるようです。

ノースシドニー・イングリッシュカレッジ

授業料が比較的安く、費用を気にする方におすすめです。駅から徒歩5分という好条件に加え、周辺はスーパーやカフェなど充実しています。経験豊富なベテラン講師が揃っており、校内でインターンシップを行えるのも魅力的です。

アビリティー・イングリッシュ

より実践的な英語を身につけたい方におすすめです。クラス内のみならず、クラス外での課題があり、現地のオーストラリア人と実践会話をするため語学能力の上昇を狙えます。また、独自の発音矯正&スピーキングクラスを設け、日本人の苦手な発音を改善できるコースがあるのが大きな特徴です。

以上、3つの学校を紹介しました。シドニー留学の学校選びの参考になれば幸いです。

たくさんある語学学校を知ろう

5.まとめ

オーストラリアは多国籍な国であるため、移民が多く語学学校も多く存在しています。特にシドニーはアジア圏からの留学生が多いエリアです。

シドニー留学で学校を選ぶ前にまず留学の目的、具体的な目標を設定し、さらに、どのようなレベルの学校を希望するのか検討する必要があります。

また、学校によって生活が変わるので、母国語禁止なのか、学校の規模によるメリット・デメリット等、授業以外にも注目して学校選びをしてください。

今回は3つの学校を紹介しましたが、シドニーには沢山の学校があります。きっと、自分に合った学校が見つかるはずですので、自分のために慎重なリサーチをしましょう。そして、有意義なシドニー留学を楽しみましょう。

壮大な自然と近代都市。留学生に優しい国「オーストラリア」

海外渡航経験の少ない方にも自信を持っておすすめできるのが、気さくでフレンドリーな人柄が魅力のオーストラリア。多文化・多民族国家であるゆえ、馴染みやすく、何度も訪れたくなる心地よさがあります。期間や渡航スタイルの選択肢が広く、短期留学やワーキングホリデーなど自分に合った形を選ぶことができるのもメリットです。

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