

渡航前にはオンラインでのオリエンテーションを実施しました。
提出書類や持ち物、現地での過ごし方について順を追って丁寧に説明を行いました。オンライン開催でしたが、画面越しにも参加者はやや緊張した様子。保護者の皆さまも真剣な面持ちで耳を傾けておられました。
この日から 「いよいよ海外へ行くんだ」という実感が少しずつ高まっていきました。

出発日は夜の便での出発。空港には多くの保護者の方がお見送りに来られていました。不安よりも「頑張ってきてね」と送り出す温かな空気に包まれていました。
参加者はやや緊張しながらも、友人同士で笑顔を見せる場面もありました。

早朝にブリスベンへ到着。
眠そうな表情を浮かべながらも、「海外に来た」という高揚感が伝わってきます。初海外の生徒も多く、 街の景色や空気の違いに目を輝かせていました。
現地到着後はすぐに語学学校へ向かい、オリエンテーションが実施されました。
その後は学校周辺やシティホールを訪れました。シティホールではスタッフから英語で説明を受け、真剣に耳を傾ける姿が見られました。「英語が分からない…」と戸惑う様子も見られましたが、それも貴重な経験となったようでした。
その後繁華街では参加者それぞれランチやショッピングを楽しみました。

授業はスマ留からの参加者のみの クローズドクラス形式で実施しました。
1日3時間、スピーキング中心の授業を受けました。
初日は緊張した様子で引率者のサポートが必要な場面も多かったものの、後半には自ら聞き取ろうとする姿勢が伺えました。
分からない時に分からないと表現できるようになったり、徐々に サポートなしでもやり取りができる生徒が増えていきました。

オーストラリア固有の動物たちを間近に見学することができました。英語の掲示板を一生懸命読もうとする姿や、飼育員に自ら「動物を触ってよいか」と質問する姿も見られました。

クイーンズランド大学(University of Queensland)のキャンパスツアーでは、現地大学生が英語でガイドをしてくれました。
すべてを聞き取るのは難しかったものの、中には積極的に話しかける参加者の姿も見られました。
「将来、海外の大学も選択肢になるかもしれない」そんな可能性を感じる時間となりました。

ゴールドコーストにある 国内最大級のテーマパーク「ドリームワールド」へ行き、日本とは違う現地のテーマパークを楽しみました。

ブリスベンからゴールドコーストへチャーターバスで移動し、ブリスベンだけでなく、オーストラリアの魅力を体感しました。
最初はQ1タワーから街を一望し、タワーから見えていた サーファーズパラダイスで各々自由時間を楽しみました。
暖かな気候の中、日本では見られない広大な海岸で思い切り楽しむ姿が印象的でした。
今回の 滞在先はホームステイでした。
ホームステイ先では、日々ホストファミリーと食事をとってコミュニケーションを取ったり、プールへ出かけたり、キャンプファイヤーをしたり、 それぞれの家庭でかけがえのない交流が生まれました。
5日間一緒に過ごしたホストファミリーとの別れの日にサンクスレターを渡す姿も見られました。
ホストファミリーとの別れを惜しむ姿からこの数日間で確かな絆が生まれていたことが伝わります。
今回の留学では、英語環境の中で生活することを通して、参加者一人ひとりの意識の変化が見られました。
最初は英語が聞き取れず戸惑う様子も見られましたが、日を追うごとに自分から話しかけようとする姿が増え、コミュニケーションへの積極性が生まれていきました。また、ホームステイでの生活や現地大学の訪問を通して、「海外で生活する」「海外で学ぶ」ということがより身近に感じられるようになった参加者も多かったようです。
今回の経験は、英語を学ぶ意欲だけでなく、 将来の進路や挑戦への視野を広げるきっかけとなった5日間でした。
Aさん

たくさん遊ぶことができたし、英語も話せて良い経験になった留学期間でした!
コアラ保護区でもいろんな動物を見ることができて大満足です。外国の大学を見ることができたことも良い経験になりました。
一週間サポートしていただき本当にありがとうございました。
Bさん

オーストラリアでホームステイという素晴らしい経験までできてとても満足してます。勉強だけでなく、観光面でも色々なところに行けて本当に濃い1週間でした!
コアラ保護区では、英語の説明は正直難しかったけど日本では味わえない規模でとても楽しかったです。
Harbour Townショッピングでは、天気も良く気持ちよくて歩いてるだけでも本当に楽しかったです!お土産もたくさん買えて大満足!ゴールドコーストも一生で1回訪れてみたい場所の1つだったので行けて本当に嬉しかったです。展望台の景色も素晴らしくてとても満足しています!
生徒たちには、家や学校の中だけの学びにとらわれず、新しい環境の中で自分自身の考えを発信し、挑戦する経験をしてほしいと思っていました。普段は家族や先生に支えられている環境ですが、そのサポートがない中で、自分で考え、勇気を持って行動する経験をしてほしいと考えていました。初めて出会う人や文化の中で多くの刺激を受け、生徒たちの視野が広がったと感じています。
ブリスベンでの生活やホストファミリーとの英語でのコミュニケーションを通して、英語学習へのモチベーションが高まっている生徒の様子も見られました。
スマ留に依頼して良かった点としては、費用面のハードルが比較的低く、留学を実現しやすかったことに加え、事前のオンライン説明会でQ&Aの時間があり、安心して準備を進めることができた点です。また、契約後はLINEでいつでも気軽に相談できる体制が整っており、生徒や保護者からも連絡が取りやすかったことが非常に助かりました。
サポートいただきありがとうございました。

良い意味でのカルチャーショックを体験できたことは、生徒たちにとって大きな学びになったと感じています。天候にも恵まれ、雨に降られることもなく、現地での活動を存分に楽しむことができました。
最初は英語が聞き取れず戸惑う姿も見られましたが、つたないながらも一生懸命に自分の言葉で伝えようとする姿がとても印象的でした。そして、相手に気持ちが通じた瞬間に見せる嬉しそうな表情から、小さな成功体験の積み重ねが生徒たちの自信へとつながっていったように思います。引率者として、その変化を間近で見守ることができたのは大きな喜びでした。
また、現地大学の訪問などを通して、「海外の大学へ進学する」という選択肢がより現実味を帯びた生徒もいたのではないでしょうか。今回の経験は、将来の可能性を広げるきっかけになったと感じています。
保護者の方からも「この経験が将来につながる気がします」というお声をいただきました。短い期間ではありましたが、生徒一人ひとりの視野を広げ、今後の長期留学やさらなる挑戦への後押しとなる、意味のある5日間だったと強く感じています。
ブリスベンという異文化の地で感じた驚きと学び。その経験が、参加者の皆さまの未来を広げる一歩となることを願っています。
今後も、参加者一人ひとりの可能性を広げる留学プログラムを提供してまいります。