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留学生の受け入れ数が世界で一番多い国はアメリカですが、その中でも断トツに多いのがカリフォルニア州です。太陽の光が降り注ぎ海がきらめくこの州は、1年中温暖な気候で過ごしやすく、留学先としても観光地としても大人気です!また、カルフォルニア州はアメリカ西海岸に位置していて、アジアに最も近い州なので、日本人も多く住んでいます。
この記事では、そんなカリフォルニアの行って損しない観光スポットをご紹介します!
また、カリフォルニア州にあるサンフランシスコへの留学の概要についてはこちらの記事でまとめていますので、サンフランシスコ留学にご興味のある方はぜひ合わせてご覧ください。
アメリカのホームコメディドラマ『フルハウス』のロケ地として有名な人気スポットです。オープニングの映像でも使用されている場所なので、多くの人が目にしたことがある光景だと思います。
小高い丘の上に、パステルカラーで彩られた19世紀のビクトリア様式の住宅が建ち並びます。目の前の公園からは、ダウンタウンの高層ビルを背景に、そのコントラストを眺めることができます。ちなみに、ペインテッド・レディは「化粧をした婦人たち」という意味合いです。
またフルハウスやフラーハウスで使用された家は2016年に売り出されました。その額は415万ドル。なんと日本円で換算すると約4億1,500万円(1ドル=100円)にもなります。この家は観光で訪れる多くのファンのことを思い、製作総指揮を務めたジェフ・フランクリンが購入しました。
観光する際は、住んでいる人たちの迷惑にならないように気をつけましょう。
”HOLLY WOOD”サインで有名な、ロサンゼルスにある映画産業の中心地です。ここから数々のハリウッド映画の名作やスターが誕生しました。
小さな街に、映画スタジオやロケ地はもちろん、観光名所からテーマパーク、ショッピングやグルメなど…エンターテインメントがギュッと凝縮されていて、カリフォルニアを訪れた際には絶対に外せないスポットです。
『ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム』は、エンターテインメント界で活躍した著名人の名前が刻まれた星がずらりと並ぶ歩道です。「ハリウッド殿堂入り」を果たすことでここに名前が刻まれる、ハリウッド・スターの証となっています。
1953年から作り続けられているこの星は2,500個以上もあり、今でも増え続けています。著名人だけでなく人気キャラクターたちの星もあり、2018年にはミニーマウスが殿堂入りを果たしました!知っているスターの名前を探しながら歩くだけでも楽しい場所です◎
1917年から100年以上もの間、食の流行を発信し続けている、トレンディーな屋台が集まるマーケットです。地元の人々に愛され、週末は多くの人で賑わいます。世界各国の料理や、日本未上陸グルメも集まるので流行を先取りできちゃいます!
写真はインスタグラマーに人気のネオンサインです。館内にはネオンサインがたくさんあるので、写真撮影にぴったりです!
ただ、夜間はあまり治安が良くないので、昼間に行くことをオススメします。
別名「幸せを呼ぶ砂漠のアート」と親しまれるサルベーション・マウンテンは、何もない砂漠のど真ん中にそびえたつ砂漠のオアシスです。大きさは、高さ15メートル、幅45メートル程もあります!奇抜でカラフルなアートがInstagramで話題になり、PVや映画の撮影にも使われています。2002年には、国家的財産に認定されました。
芸術家レオナード・ナイトさんが神様への愛を込めて作った作品で、頂上には”GOD IS LOVE”「神は愛」の文字が刻まれています。なんとこの作品、水や電気のない砂漠で30年もの歳月をかけて作られたのだとか…!
ロサンゼルスから車で約3時間かかりますが、行って絶対に後悔しないスポットです。
アメリカの4大スポーツの1つ、バスケットボールのNBA。大興奮・大迫力の試合を本場で観戦することができます。ハーフタイムもダンスやゲームで観客を盛り上げてくれるため、ルールがわからなくても充分楽しむことができます。
シーズンは10月の最終週から6月の上旬頃までです。
1955年に誕生した世界初のディズニーランドです。広さは東京ディズニーランドの1.4倍もあります。ウォルト・ディズニーが開園を見届けた唯一のパークとしても知られている「ディズニーランド・パーク」と、カリフォルニアをテーマにした「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク」の2つのパークに分かれています。
日本にはないアトラクションやパレードもたくさんあるので、カリフォルニアに行ったら必見です!
毎年6月下旬にシビックセンター周辺で開催される、世界最大規模のLGBTQパレードで、正式名称は「San Francisco Pride Lesbian, Gay, Bisexual, Transgender Parade & Celebration」です。平等と愛、表現の自由を讃え、最大100万人もの人々が集まります。
1969年にニューヨークのゲイバーで起こった警察の踏み込み捜査に、当時迫害を受けていた同性愛者たちが立ち向かった暴動が発端となり、このパレードが始まりました。
”虹色”をテーマにした華やかなお祭りで、かなりインパクトのある派手なパフォーマンスが行われることでも有名です。
レインボーフラッグはサンフランシスコのギルバート・ベーカー氏が考案したデザインで、当初は8色でしたが、現在は6色になりました。それぞれの色には意味が込められていて、赤は「生命」、橙色は「癒し」、黄色は「太陽」、緑は「自然」、青は「調和」、紫は「精神」です。
カリフォルニアの魅力スポットいかがでしたか?カリフォルニア州は日本の国土全体よりも大きく、人口もアメリカで一番多いです。観光地も数えきれないほどたくさんあり、魅力がたくさん詰まった州です!
そんな魅力が詰まったカリフォルニア州だからこそ、やり残すことがないよう事前にしっかり計画して最高の旅にしてください!
また、こちらの記事でカリフォルニア留学の魅力や、カリフォルニアにある大学・語学学校を紹介していますので、カリフォルニア留学をお考えの方は、ぜひこちらもご覧ください。
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日本の26倍の国土を誇るアメリカは、北はアラスカ、南はフロリダやハワイの50の州で形成されており、 それぞれの地域で文化や気候が全く異なることが特徴。 「人種のるつぼ」とよばれているように、各国の人々が様々な想いや背景を持って集まります。 様々な分野で最先端を走るアメリカには、ビジネスチャンスも広がっており、語学留学だけでない様々な滞在スタイルが可能です。 アメリカ留学では、 日本とは180度異なる文化・価値観・多様性を尊重する精神に触れ、 英語を学ぶだけにとどまらない人間的成長や経験ができるのではないでしょうか。