フィリピンインターンでスキルアップを目指そう!必要な手続きは? | スマ留

フィリピンインターンでスキルアップを目指そう!必要な手続きは?

フィリピンインターンでスキルアップを目指そう!必要な手続きは?

フィリピンにインターンする日本人が増えていることをご存知ですか。フィリピンのインターンには、費用が安いことや英語の上達に環境が適しているというメリットがあります。

この記事では、フィリピンにインターンするメリットから仕事内容、滞在中の注意点についてご紹介していきます。フィリピンにインターンをしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.フィリピンインターンの魅力とは?留学とは違うメリット

フィリピンにインターンをする日本人が増えています。増えている理由には、日本資本の学校が増え、日本人スタッフの求人が多くなったことがあげられます。では、フィリピンにインターンをするメリットは何があるのでしょうか。

・留学より安い

フィリピンに1ヶ月間の留学をする場合は、30万円程度の費用がかかります。しかし、インターンでは1か月で5万円~30万円程度の費用です。インターンの場合は、現地で働いて得た収入で生活費などの出費を抑えることができます。

また、企業によっては、航空券や食事などの費用を負担してもらえることがあるため、留学にいくよりも割安になるようです。

・英語力の上達

インターン先では、日本語ではなく、英語で直接コミュニケーションをとります。そのため、実践的な英語力が身につきます。また、フィリピンのインターンでは、語学学校に通いながら仕事をすることが可能です。
語学学校で基礎を学びながら、仕事で実践的な英語を習得することができるといえるでしょう。

・観光地が多い

フィリピンには、セブ・ヴィサヤス諸島やボラカイ島、マクタン島など魅力のある島が集まっています。また、トゥバタハ岩礁海中公園やプエルト・プリンセサ海底河川国立公園などの世界遺産も堪能できるでしょう。
フィリピンにインターンするメリットには、こうした観光スポットに訪れることができることがあげられます。

フィリピンインターンでスキルアップを目指そう!必要な手続きは?

2.ビジネススキルも身に付く!フィリピンインターンで体験できる仕事

フィリピンのインターンでは、費用が安く、英語を学びながら仕事ができるというメリットがあります。では、フィリピンのインターンではどのような仕事ができるのかご紹介していきます。

・語学学校

語学学校での仕事内容には、留学生の支援や学校で開催するイベントの運営などがあげられます。留学生が利用している、エージェントへの対応も任されるようです。基本的に週休1~2日で、1日4~6時間の労働になります。語学学校によって任される業務には違いがあり、なかにはインターネットを活用した仕事をおこなう場合もあるようです。

・コールセンター

コールセンターの仕事では、日本人の対応やパソコン入力、翻訳をします。日本人の対応は、留学したいなどの相談を聞く業務です。英語能力が高い人は、英語での対応や業務を担当することができます。このように個人の英語力にあわせて仕事を任せられますので、英語が苦手な方でも働くことができます。

ビジネススキルも身に付く!フィリピンインターンで体験できる仕事

・IT企業

インターンではIT企業で働くことが可能です。未経験者でも挑戦でき、インターン先によってさまざまな業務に携われるでしょう。企業内のコミュニケーションには、現地の言葉や英語が使われており、実践的な語学トレーニングができるといえます。

3.期間によって種類が違う?フィリピンインターンで必要なビザ

インターンをする場合には、ビザを取得する必要があります。フィリピンのインターンは、期間によって取得するビザが違います。この章では、インターンをする場合に取得するビザについてご紹介していきます。フィリピンでは、30日以内の滞在の場合はビザを取得する必要がありません。

6カ月以内のインターンをする場合は、「観光ビザ」「外国人登録証」「特別就学許可証」「特別就労許可証」の取得が必要です。観光ビザは30日~60日間の滞在の場合に、外国人登録証は60日以上滞在する場合に取得しなければなりません。特別就学許可証と特別就労許可証は、180日まで滞在をする場合に取得します。

特別就学許可証は、観光ビザを取得した人が学校に通う場合に、特別就労許可証は、インターンする場合に必ず取得しなければなりません。

6カ月以上のインターンをする場合は、就労ビザ、外国人雇用許可証、出国許可証の取得が必要です。就労ビザは、180日以上滞在して働き、給料が出る仕事をする場合に取得するビザです。

出国許可証は、180日以上滞在する場合に外国人雇用許可証は、180日以上働く外国人が取得しなければなりません。出国許可書は飛行機に搭乗する際に必要なものなので、必ず忘れないようにしておきましょう。

6カ月以上にわたるインターンであっても、外国人登録証が必要です。また、語学学校で英語を学びたいと考えている方は、忘れずに特別就学許可証も取得しておいてください。

4.フィリピン滞在中の注意点!健康管理に気をつけよう

フィリピンにインターンを考えている方のなかには、治安や持ち物について知りたい人もいらっしゃるでしょう。この章では、フィリピンの滞在中に注意しておきたいことについてご紹介していきます。

・治安が良くない

フィリピンは、治安が良くないといわれています。目を離したすきに財布を盗られたり、スクーターにひったくられたりする事件が日常的に起こっています。すりやひったくりだけでなく、強盗や薬物関係の事件も起こっています。街に出る際は、貴重品の管理に気をつけましょう。

・衛生環境が良くない

フィリピンでは、デング熱やマラリアなどの虫に刺されて感染する病気や狂犬病が流行しています。虫に刺されないように肌の露出が多い服装を避けたり、虫よけスプレーなどの対策をしたりしましょう。また、バスや車の排気ガスや食中毒にも気をつけましょう。体調がすぐれない場合は、すぐに病院にいくことをおすすめします。

フィリピンにインターンする際は、上記のようなことに気をつけましょう。事前にインターン先を調べることによって、防犯・防虫グッズをそろえるといった対策をとることができます。不安な方は、海外インターンエージェントに相談をしましょう。

5.まとめ

フィリピンでインターンをするメリットには、費用が安いことや英語の上達がしやすい環境が整っていることがあげられます。働く先には、日本人留学生などの対応をする語学学校や現地の人とコミュニケーションできるIT企業があります。

また、インターン先の仕事と語学学校での語学勉強を両立することができます。ただし、その際、ビザの種類が滞在期間によって異なるので、海外インターンエージェントなどを利用して確認しておくことをおすすめします。

ほかにも、フィリピンに滞在する際はすりや強盗、食中毒などに注意しましょう。渡航するまえに、滞在する地域について調べておくことをおすすめします。

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日本から1番近い英語留学ができる国「フィリピン」

大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、比較的気軽にリーズナブルに語学留学を学ぶことができます。

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