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【体験記】夏休み小学生留学inバリ島大自然学校Green Camp

更新日2026.01.14

【体験記】夏休み小学生留学inバリ島大自然学校Green Camp

2026年の夏休み、小学生のお子様に留学体験や特別な経験をしてもらいたいと考えている方へ!この記事では、 スマ留イチオシの小学生向け夏休み留学プログラムについてご紹介します。
今回ご紹介するインドネシア・バリ島での留学プログラムは、2025年夏の開催に続いて2回目の開催となります。

大自然の中で行われるプログラムは、その自然を生かしたアクティビティがたくさん用意されており、特別な経験になること間違いなしです!
また、前回開催時に同行したスマ留スタッフMiuの体験談も載せているので、プログラムの様子を思い浮かべながら読んでみてください。

バリ小学生プログラムの魅力

魅力①:大自然アクティビティが英語を話すきっかけに

Green Campでは、多彩なアクティビティが用意されているため、楽しみながら自然と英語に触れたいお子さまにぴったりです。
また、多国籍な環境で過ごすことで、さまざまな国籍の子どもたちと交流できるのも大きな魅力です。
小学生のうちから外国のお友だちと関わる経験は、普段の生活ではなかなか得られない貴重な機会だと思います。

魅力②:環境問題が“自分ごと”になる

Green Campでは、環境問題を学んだり、自然に触れたりと日本ではなかなか得られない体験ができます。
特に印象的だったのは、環境問題について学んだ後、子どもたちが自由時間にごみ問題の絵を描いたり、自然とディスカッションを始めたりしていたことです。
小学生のうちから環境問題に“自然に”触れ、主体的に考えられるようになることは、とても大きな成長につながります。

魅力③:ナース常駐で安心!

Green Campでの活動は、ほとんどが敷地内で完結します。
小学生は思わぬケガや体調不良が起きやすいものですが、敷地内にはナースが常駐しているため、体調に異変を感じた際にはいつでも相談することができます。
虫刺されのような軽い症状でも、薬を処方してくれるので安心です。

前回引率スタッフの体験談

自己紹介

みなさん、こんにちは!
スマ留スタッフのMiuです!

毎年やってくる夏休み、次の夏休みはちょっと特別な経験をしてみませんか?
私は2025年の夏休み期間中に、インドネシア・バリ島で開催されたサマーキャンプに同行してきました!

このサマーキャンプでは、さまざまなアクティビティを通して 自然や環境問題について学ぶことができるとても魅力的なプログラムです。

この記事では、Green School主催の「Green Camp」について、その魅力や現地の様子をご紹介します!
引率スタッフの自己紹介

活動内容

Green Campを運営するのは、Green School Bali
「学習者によるグローバル・コミュニティの創出」と「持続可能な世界の構築」をミッションに掲げるインターナショナルスクールで、幼稚園から高校までの教育を行っています。
特徴的なのは、竹を使ったエコフレンドリーなキャンパスや、自給自足を取り入れた生活スタイル。
その教育理念を短期間で体験できるプログラムとして開催されているのが、この Green Camp です。
バリ島から始まったGreen Schoolは、現在ではニュージーランドや南アフリカにもキャンパスが広がっています。

私が参加した年のプログラムは、5日間にわたって実施されました。
教室で座って学ぶのではなく、体を動かしたり、ものづくりに取り組んだりと、実践的なアクティビティが中心です。
Green Campでは環境問題やサステナビリティが重視されているため、たくさんの学びや気づきがあり、子どもたちは自然との関わりを通して多くの発見を得ることができます。

滞在先の様子

Green Campの教室には壁がなく、自然に囲まれた開放的な環境の中で、国際色豊かな学びを体験できます。
エアコンがないため暑さを心配される方もいらっしゃるかと思いますが、7月下旬〜8月上旬のバリは日本の夏よりも涼しく、特にGreen Campが位置するエリアはバリの中でも比較的涼しい地域です。朝晩はむしろ肌寒く感じる日もありました。
授業は教室だけでなく、屋外で自然に触れながら行われることも多く、日々さまざまな学びがあります。
午前と午後にそれぞれアクティビティが用意されているため、毎日飽きることなく参加できる点も魅力です。
滞在先の様子
滞在先の様子

facilitator(ファシリテーター)と呼ばれる現地スタッフからの説明や指示はすべて英語ですが、 高い英語力がなくても十分に楽しむことができます!
参加者の中には、これまで英語を話した経験がほとんどない子もいましたが、たくさんのジェスチャーや時には日本語も交えながら(笑)、外国人のお友達と楽しそうにコミュニケーションを取っていました。

日を追うごとに慣れていき、知っている単語を使ってfacilitatorに質問してみたり、自由時間に自分から外国人のお友達に話しかけたりと、積極的な姿勢も見られました。

続いて、Green Campでの滞在先の例をご紹介します。
私が参加した年のGreen Campでは、参加者は2階建てのロッジに宿泊し、1階が男の子、2階が女の子のフロアとして使われていました。
なんと、それぞれのフロアには20名ほどが滞在でき、木のぬくもりを感じるベッドや壁など、自然に囲まれたロッジならではの非日常感を味わうことができました。

多国籍な仲間と共同生活を送る中で、英語力だけでなく、協調性や自立心も身に付けることができ、まさに学びと成長の詰まった貴重な経験ができると思います。
滞在したお部屋

こちらが、私が実際に滞在したお部屋です!
私の部屋も壁がない造りだったのですが、自然を間近に感じながらとても心地よく過ごすことができました。
特に雨の日は、雨音や虫の鳴き声を聞きながら眠ることができ、まさに非日常の体験でした。
滞在したお部屋
滞在したお部屋

子供たちの様子(ホームシックなども含めて)

現地では、さまざまな国籍の子どもたちと交流する機会があります。
中には、初日に圧倒されてホームシックになってしまう子もいましたが、facilitatorは子どもの対応にとても慣れており、保護者の方も安心してお子さまをお預けいただけます。
昨日まで泣いていた子が、翌日には笑顔でアクティビティに夢中になっている姿はとても印象的でした。

Green Campは5日間のプログラムでしたが、子どもたちからは「あと何日寝たら帰れるかな?」「楽しいけど家族に会いたい」「楽しすぎて帰りたくない!」など、さまざまな声が聞こえてきました。
それぞれが自分のペースでプログラムを楽しみながら、 日を追うごとに成長していく様子がとても印象的でした。

小学生のうちから親元を離れ、多国籍な環境の中で多様なアクティビティに挑戦できる機会は、決して多くはありません。
今回の経験は、子どもたちにとって大きな自信と学びを得る、貴重な時間になったと思います。

印象に残っている活動

私たちが参加した年には、Campfire(キャンプファイヤー)、Night Safari(ナイトサファリ)、Pizza Making(ピザ作り)、Shadow Puppet Making(影絵づくり)、Natural Dyes(天然染め)など、たくさんのアクティビティが用意されていました!

その中でも特に印象に残っているのは、Bamboo Raft Building(いかだ作り)です。
タイヤや竹など、リサイクル素材を使ってみんなで協力しながらいかだを組み立てるところからスタートします。
いかだが完成したら、いざ川下りへ!(流れはとても穏やかなのでご安心ください(笑))

途中では、facilitatorが水をかけてきたり、バランスを崩しそうになったりと、ちょっとしたハプニングもありましたが、どの子も笑顔いっぱいでとても楽しそうにしていました。
いかだづくりの様子
いかだづくりの様子

また、Mud-Wrestling(泥相撲)では、日本ではなかなかできないほど泥まみれになりながら、思いきり走り回る子どもたちの姿が!
最初は少し戸惑いや遠慮が見られましたが、始まってしまえば全身びしょ濡れになりながら夢中で参加していて、 結果的にはみんな大いに楽しんでいました!
Mud-Wrestling(泥相撲)の様子
Mud-Wrestling(泥相撲)の様子

時期や期間によって体験できるアクティビティは異なりますが、どれも日本ではなかなか味わえないものばかりです。
どのプログラムも子どもたちにとって 忘れられない体験になること間違いなしです!

こんな人におすすめ!

Green Campは「英語を勉強する」ことが目的というよりも、アクティビティを通して楽しみながら学べるのが大きな魅力です。
自然に触れたり、ものづくりをしたり、体を動かしながら参加できる内容が多いので、外遊びや工作が好きなお子さまには特におすすめのプログラムです。

日本の学校生活では、時間や空間の制限が多々あるかと思いますが、 バリのキャンプでは個々が尊重される自由な雰囲気の中で過ごすことができます。
もちろん、キャンプ内でのルールを守ることは大切ですが、その中でも子どもたちはのびのびと活動し、有意義な時間を過ごしていました。

また、小学生の初めての留学としてもとてもおすすめです!
英語学習がメインではないため、アクティビティを楽しむうちに自然と英語に親しめるのも魅力の一つです。実際に「気づいたら英語を話していた!」なんて声も聞けました。

Green Campでは多国籍な環境の中で、英語を「聞いて・話して・感じて」楽しむことで、世界の友達とつながる貴重な体験ができるでしょう。

参加者の声

実際に参加した子たちからは、
『日本での生活が当たり前じゃないことに気づいた』
『来年も参加したい!』
『まだ帰りたくない…』
『いかだ作り、またやりたい!』
といった声がたくさん届きました。

さらに、『Green Schoolに転校したい!』と話す子もおり、Green Campが本当に充実した特別な時間だったのだと強く感じました。

2026年夏プログラム詳細

日程

2026年7月26日(日)~8月1日(土)

出発地・帰着地

出発地:成田空港
帰着地:成田空港

語学学校

Green School Bali

募集締め切り

2026年5月25日(月)
※予告なく募集を終了する場合がございます。

参加対象者

年齢:7歳~11歳
英語力:制限なし

プログラム料金

235,000円

料金に含まれるもの

  • 学校関連費用(授業料、入学金、教材費)
  • 宿泊料金
  • 1日3食の食事
  • アクティビティ料金
  • 空港送迎費用
  • 通学及びアクティビティーへの交通費
  • スマ留添乗員スタッフ

※上記のほかは料金に含まれません。下記にその一部を例示します。
・日本国内での交通費
・往復航空券代
・観光旅客税・海外傷害保険料・医療保険料・現地でのお小遣い(お土産代など)
・ビザ申請費用

\ もっと詳しく知りたい方へ! /

プログラムの運営を行う「Green School Bali」について

Green School Bali(グリーン・スクール・バリ)は、「学ぶ人のグローバル・コミュニティの創出」と「持続可能な世界の構築」をミッションに掲げるインターナショナルスクールです。竹でできたキャンパスや自給自足の運営体制は、世界中から注目を集めています。
幼稚園から高校まで一貫教育を提供するGreen Schoolが短期で主催しているのが「Green Camp(グリーン・キャンプ)」です。ここでは、教室の壁がない自然に囲まれた環境で、国際色豊かな学びを体験することができます。

まとめ

スタッフとして同行したMiuさんの体験談を交えながら、バリ島での小学生留学プログラムについてご紹介してきました。
大自然でのアクティビティにあふれたプログラムであることをお分かりいただけたと思います。小学生では「英語を勉強する」ことよりも「異文化に触れる」ことの方が成長に大きく影響します。
その第一歩としてピッタリなプログラムになっているので、今年の夏休みに小学生のお子様の留学体験をお考えの方はぜひ、スマ留の無料カウンセリングでご相談ください!

\ 対面・オンラインでご相談可能! /

Q&AまとめQ&A

Q英語が話せない小学生でも参加できますか?
参加可能です。Green Campは「英語を勉強する」ではなく「アクティビティを楽しみながら英語に触れる」プログラムのため、英語力の制限はありません。実際にこれまで英語を話した経験がほとんどない子も、ジェスチャーや知っている単語を使って外国人の友達とコミュニケーションを楽しんでいました。日を追うごとに積極的に話しかける姿も見られるため、初めての英語体験にも最適です。
Q7歳の子どもが5日間親元を離れて大丈夫でしょうか?
多くのお子様が問題なく参加されています。初日にホームシックになる子もいますが、facilitator(現地スタッフ)は子どもの対応に非常に慣れており、適切にサポートします。また敷地内にナースが常駐しているため、体調面でも安心です。実際、昨日まで泣いていた子が翌日には笑顔でアクティビティに夢中になるケースも多く、それぞれのペースで楽しみながら成長していく様子が見られます。
Qバリ島は暑くないですか?子どもが体調を崩さないか心配です
7月下旬〜8月上旬のバリは日本の夏より涼しく、特にGreen Campがあるエリアは比較的涼しい地域です。朝晩は肌寒く感じる日もあるほどです。教室にエアコンはありませんが、自然の風で快適に過ごせます。また敷地内にはナースが常駐しており、虫刺されのような軽い症状でも薬を処方してくれるため、万が一体調に異変を感じた際もすぐに相談できる体制が整っています。
Q料金23.5万円以外に何の費用がかかりますか?
プログラム料金には授業料・宿泊・3食・アクティビティ・空港送迎・スマ留添乗員が含まれますが、往復航空券代、海外傷害保険料、ビザ申請費用、日本国内交通費、現地でのお小遣いが別途必要です。全体で35〜40万円程度を目安にお考えください。詳細な見積もりはスマ留の無料カウンセリングで個別にご案内可能です。
Qどんな子どもにこのプログラムが向いていますか?
外遊びや工作が好きなお子様に特におすすめです。Green Campは英語の勉強というより、いかだ作りや泥相撲、ピザ作りなど体を動かすアクティビティを通じて楽しみながら英語に親しめるプログラムです。また環境問題を「自分ごと」として考える機会があり、子どもたちが自主的にごみ問題の絵を描いたりディスカッションしたりする姿も見られます。のびのびとした自由な環境で過ごしたいお子様にも最適です。

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post by

スマ留編集部

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