大学留学をして英語力を伸ばそう!かかる費用はどれくらいなの? | スマ留

大学留学をして英語力を伸ばそう!かかる費用はどれくらいなの?

大学留学をして英語力を伸ばそう!かかる費用はどれくらいなの?

大学留学をすると聞くと、「ハードルが高そう……」と思う方もいるでしょう。それは、大学留学する際はある程度の英語力が必要ですし、なんとなく費用が高そうなイメージの人もいるなどといったことからだと思います。

しかし、大学留学にはそれをかんがみても素晴らしいメリットがたくさんあります。このコラムでくわしく大学留学のメリットを紹介していきますので、大学留学に興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

1.大学留学をするメリットとは

大学留学をするというと、とても難しいことと思うかもしれません。実際、そこまで気軽にできることではないでしょう。しかし、大学留学をすることは難しい分、見返りも大きいです。そこでここでは、大学留学をすることのメリットをご紹介していきます。

・常に学ぶことのできる環境

海外の大学は当然日本とは環境が違います。そのため普段聞かない言語、触れることのない文化に触れることができるでしょう。そういった環境に身を置くことで、授業での勉強はもちろん、日常のなかに学びの機会を見つけやすいです。

・現地の友達を作ることができる

海外の大学に通っているのは当然ほとんどが現地に実際に住んでいる人々です。そのため日本にいては出会うことのできない人々と出会い、交友関係を広げることができるでしょう。交友関係を広げることで、いろいろな場所に連れて行ってくれるなど新しい発見があるかもしれません。

・就職に有利

海外に留学をすることだけでも、自分の魅力を表現するよい経験になります。就職などの際にも大きくアピールできるでしょう。

大学留学をすることには、このようなメリットがあります。「大学留学したいけど、難しそう……」と思っているかたも多いかもしれませんが、がんばってチャレンジしてみる価値はあります。
大学留学をするメリットとは

2.主な国の大学の特徴について

大学に留学するメリットをご紹介しましたが、どの国に留学するかを迷ってしまう方も多いかもしれません。そこで、主な留学に人気な国の大学の特徴をまとめました。

・アメリカ

日本の大学は4月の入学が一般的ですが、アメリカは9月です。2年制のところと4年制のところがあるという点では、日本と似ています。

また日本の場合大学受験の際に学部・学科を選択し受験しますが、アメリカの場合は、3年生になってから専攻を決めることも多いです。3年生に専攻学科を決める場合は、1・2年次はさまざまな学科を受講し、その過程で自分の専門にしたい学科を選ぶことができます。

・イギリス

イギリスの大学の入学時期は9月~10月が一般的で、3年制のことが多いです。イギリスの大学制度はどちらかというと日本に似ているかもしれません。イギリスの大学は伝統的な建築様式で建てられていることが多いので、美しいキャンパスで勉強したい方にもおすすめできます。

・オーストラリア

オーストラリアの大学の入学時期は2月と7月の2回あり、3年制のところが多くなっています。オーストラリアは海に囲まれ、独特の動物が生活している大陸のためか、海や動物の生物学の研究など、自然科学系の学科を学ぶことのできる大学が多いです。こういった学科を学びたい方にはおすすめできます。また、世界的にも教育のレベルが高いです。

・カナダ

カナダの大学の入学時期は5月と9月の2回あります。大学の方式はアメリカに似ていて、まず2年次になってから専攻を絞る、というものです。そのため1年次はさまざまな教科を学ぶことができます。またカナダはアメリカやイギリスにくらべて大学の数が少ないです。そのためか大学の平均的なレベルが高いです。

3.大学留学をするために必要な資格はあるの?

留学時には、取らなければならない資格、取った方がいい資格があります。種類もさまざまなので、みなさんが留学したいと考えている国に適合した資格や、持っておきたいと感じた資格があれば取得しましょう。

・TOEFL

TOEICと並んで有名な資格で、取得する人の数も多いです。この資格では、海外の大学に留学できる程度の英語力があるかを測ることができます。海外の大学では、TOEFLのスコアを留学生の受け入れ基準にしているところも多いです。大学ごとに点数設定を設け、この点数以上のスコアがないと留学できないとしている大学も少なくありませんので、自分の行きたい大学の留学制度を確認しておきましょう。

・IELTS

留学時に役に立つ資格としては、TOEFLと並んで受験する人の数が多いです。この資格もおもに海外の大学に留学できる程度の英語力があるかを測ることができます。TOEFLの代わりに留学の受け入れ基準としている大学も多いので、こちらも取得しておいて損はないでしょう。

IELTSには「アカデミック・モジュール」と、「ジェネラル・トレーニング・モジュール」の2つの試験タイプがあります。「アカデミック・モジュール」は大学受験者向け、「ジェネラル・トレーニング・モジュール」は海外への移住者向けのものです。大学留学を目的とされている方は「アカデミック・モジュール」を受験しましょう。

・ケンブリッジ英語検定

その名の通り、ケンブリッジ大学が主催・実施している英語検定です。日本の英語検定は日本の団体が作っているので、より現地よりの表現があり難易度もあがっています。この試験はレベル別に5段階に分かれており、自分のレベルに合ったものから受験できることが特徴です。レベルが高くなるほど、取得すると大学留学に有利になります。

4.大学留学をする際にかかる費用はどれくらい?

大学留学でもっとも気になるのはその費用でしょう。どの国のどの大学かにもよりますので一概にはいえませんが、各国の年間のだいたいの費用をまとめましたので参考にしてみてください。

・アメリカ 約340万円

内訳は、学費約150万円、生活費約180万円、渡航費約10万円です。アメリカは世界的な大都市も多く、エンターテインメントも豊富です。娯楽費や交際費のかかりすぎには注意しましょう。

・イギリス 約410万円

内訳は、学費約200万円、生活費約200万円、渡航費約10万円です。イギリスは物価が高い傾向にあるので、自炊などできる工夫をしていくことをおすすめします。

・オーストラリア 約270万円

内訳は、学費約80万円、生活費約180万円、渡航費約10万円です。オーストラリアの物価は比較的高いですが、外食をおさえれば比較的生活費をおさえやすいかもしれません。

・カナダ 約280万円

内訳は、学費約100万円、生活費約170万円、渡航費約10万円です。カナダはほかの英語圏より少し学費が安めです。
大学留学をする際にかかる費用はどれくらい?

5.まとめ

海外の大学は国によっていろいろな特徴があり、費用も変わってきます。自分の求めている環境はどんなもので、費用はどれくらい出せるのかよく考えてどこに行くのか決めましょう。

また、海外の大学では基本的に英語を学ぶのではなく専門的な知識を学びます。そのため、大学入学にはTOEFLやILTSを受験する必要が多いです。大学ごとに必要なスコアの基準があるので、確認してそのスコアを目指しましょう。

大学留学をすることは簡単にできることではありません。しかし、そのメリットは多くありますので、迷っている方はぜひチャレンジしてみることをおすすめします。

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