自然に囲まれたニュージーランドでの留学!そのメリットや費用など | スマ留

自然に囲まれたニュージーランドでの留学!そのメリットや費用など

自然に囲まれたニュージーランドでの留学!そのメリットや費用など

ニュージーランドは留学先として人気の国なので、「留学してみようかな……」と思っている方も多いと思います。しかしそのような方でも、ニュージーランドがどんな国なのか、細かく知っている方は少ないのではないでしょうか。

そこでこのコラムでは、ニュージーランドの留学で役に立つ情報を細かくお伝えしていきます。ニュージーランドへの留学を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

1.ニュージーランドってどんな国?基本的な情報と代表的な都市

この章では、ニュージーランドのことを把握できるように基本的な情報をまとめました。みなさんの留学先選びの参考になる情報もあると思うので、参考にしてみてください。また、代表的な都市についても紹介しています。ニュージーランド留学の際の都市選びに役立ててください。

ニュージーランドの基本的な情報

ニュージーランドは南半球に位置している国です。自然が多く残るその国土は、北にある北島と南にある南島が中心となって構成されています。そのニュージーランドの基本的な情報は以下のようになっています。

◆人口

ニュージーランドの人口は約480万人です。日本の人口が約1億3000万人ですから、比較するとかなり少ないですね。国土面積は日本と同じぐらいなのに人口が少ないため、都市部から離れると人より自然が多く、広大な自然環境のなかで家がぽつんとある、ということも少なくないようです。

◆気候

ニュージーランドは南半球にあります。そのため季節は日本と反対になっています。1日で寒暖の差が激しくなることが多いようですので、体温調節には気をつけた方がいいでしょう。

また、1年を通して紫外線の量が多く、日本の約7倍もあります。サングラスや日焼け止めなどを使い、UV対策をしましょう。

◆日本との時差

ニュージーランドと日本の時差は3時間で、日本の方が遅れています。ただニュージーランドはサマータイムを取り入れている地域があり、その期間中は4時間が日本との時差となります。サマータイムの導入は9月の最終日曜日から、4月の最初の日曜日までですので注意しましょう。そこまで激しく時差があるわけではないですが、時差ぼけには注意した方がいいかもしれません。

交通

ニュージーランドは交通網が充実しています。留学中に交通機関を利用することが多いはずなので、乗り物の種類やどんなときに乗ることが多いかをおさえておきましょう。それぞれの乗り物についてくわしく紹介します。

◆バス

バスはニュージーランドのなかで、もっともよく利用されている交通手段です。市街地ではほとんどの場合、バスで移動することになるでしょう。値段が安いため気軽に利用しやすいです。留学中も有効な交通手段として役に立つといえるでしょう。

◆フェリー

とくにオークランドなどの海に囲まれた都市で、有効な移動手段です。これらの地域ではではフェリーを通勤や通学に使う人々も多くいます。それ以外の地域でも島と島の間を移動するときなどには、乗り込むこともあるかもしれません。

◆列車

都市部、郊外両方に列車が通っています。郊外では車窓からは山や森など、ニュージーランドの広大な自然を見ることができます。

ニュージーランドの代表的な都市

ニュージーランドの都市のそれぞれの魅力を紹介します。どの都市もいいところが多いので、都市選びの際は迷ってしまうかもれませんね。各都市の個性をしっかり把握し、自分にもっとも合った場所を選んでみましょう。

◆オークランド

オークランドはニュージーランドの最大の面積を誇る都市です。人口もニュージーランドでもっとも多いです。さまざまなビジネス、産業の中心となっています。移民の数も多く、人口の約40パーセントが別の国の出身者だともいわれています。そのためニュージーランドにいながら、ほかのさまざまな国の方との国際交流も可能でしょう。暮らしや文化など学ぶことも多いため留学先としても人気の都市です。

◆クライストチャーチ

クライストチャーチは、ニュージーランドの南東の中央部にある都市の1つです。南島のなかでは、人口が最大です。この都市はイギリスが開拓した歴史があり、イギリスの代表的な建築様式であるゴシック建築の建物がいまでもたくさん残っています。

◆ウェリントン

ウェリントンは、ニュージーランドのちょうど真ん中あたりに位置しています。ウェリントンはニュージーランドの首都で、人口もオークランドに次いで2番目に多くなっています。過去には「世界一魅力的な首都」に選ばれたこともあります。ウェリントンはほかの都市に比べて、アジアの留学生が少ないことが特徴です。そのため、日本人の少ない都市で留学したいという方にはおすすめだといえるでしょう。

◆クイーンズタウン

クイーンズタウンは国内でも屈指のリゾートエリアといわれています。山や湖など、美しい景色が多く絶景を楽しんだり自然を利用したアクティビティを堪能できたりします。クイーンズタウンという名前の由来は文字通り「王女の街」という意味で、王女が住むべき、素晴らしい街という意味です。

ニュージーランドってどんな国?基本的な情報と代表的な都市

2.ニュージーランドといえば自然!留学をするメリットについて

ニュージーランドに留学すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。ここでそのメリットについてご紹介していきます。

自然が多い

先にも何度か出てきていますが、ニュージーランドはとても自然が多いことで有名です。「南半球のアルプス」ともいわれている山々、氷河湖、野生の動物がたくさんいる自然公園など、魅力的なものがいっぱいです。

治安がいい

世界的に見ても、ニュージーランドの治安はいいほうです。世界の治安の良さを見るランキングでも常に上位に位置しているほどです。凶悪犯罪はほとんど起こっていません。しかし、軽犯罪は日本より発生していますので、深夜に出歩かない、危険な場所には近づかないなどの自分でできる対策はしましょう。

都市間の移動がしやすい

ニュージーランドの国土面積は日本と同じぐらいです。そのため都市間の移動は日本と同じようにしやすいです。それに加えて、ニュージーランドは交通手段が充実しています。先にも紹介したバス、フェリー、列車などを始めとして、あらゆる選択肢があります。時と場合に応じて選ぶことができるため、交通費を節約しやすい、時間を短縮しやすいのはメリットでしょう。

学生ビザでも働ける

ニュージーランドは、学生ビザさえ持っていれば現地で働くことができます。ただし、学生ビザでの就労には条件があり、3カ月以上の滞在、週に20時間以上の就学をする必要がありますので注意しましょう。

3.ニュージーランド留学にかかる費用の目安

留学にかかってくる費用は人によって違いますし、実際に現地で過ごしてみないとわからないことも多いでしょう。しかし、目安の金額を知っておくことで、留学生活のプランも立てていきやすくなるはずです。ここではニュージーランドの留学費用はいくらぐらいなのか、それぞれの項目に分けて紹介します。

チケット代 約10~20万円

ニュージーランドの渡航費は往復でこのぐらいです。ニュージーランドの渡航に人気なシーズンは日本でいう12月~2月です。留学の際にはこのシーズンを避けることで、費用を最低価格にまでおさえることができます。渡航時季もよく考える必要があるでしょう。

保険費 約20万円(1年間)

ニュージーランドでは法律により、海外留学保険の加入が義務付けられています。加入を忘れてしまうと現地の保険会社に出向き、加入手続きをしなければならなくなることもあるので注意しましょう。留学エージェントや学校が加入の手続きをしてくれることも多いです。保険料はどこの保険に入るかで異なりますので、加入時に確認する必要があります。

学費 大学 約150万円~450万円 語学学校 約200万円~400万円(1年間)

学費はどんな学校に通うかで大幅に異なりますが、ニュージーランドはほかの国に比べると学費が安めです。学費の面でも留学しやすい国といえるでしょう。学費のなかに滞在費が含まれていることもあるので、別途滞在先を決めるより安くなることもあります。

滞在費・生活費 約10~20万円

滞在費や生活費も学費同様に変動しやすいです。まず居住費ですが、ホームステイ、寮、シェアハウスなどの方法があります。またどこの場所に滞在するかによっても変わってくるので、事前にリサーチしてから選択すべきです。留学エージェントに頼むと、希望の条件で探してくれますので、利用してみることもいいかもしれません。

またニュージーランドには、ファームステイと呼ばれる滞在方法もあります。これは農場での仕事を手伝い、その代わりにその農家に安い値段で宿泊させてもらう、というものです。農場の多いニュージーランドのような国特有の方法だといえるので、なかなかできない経験です。一般的な滞在方法を選ぶこともいいですが、この希少な体験をしてみることもいいかもしれません。

生活費は、1カ月で3万円程度が目安です。ただ外食が増えたり、交通費がかさみすぎたりするとこれ以上になることも少なくないでしょう。なるべく自炊をするなどして、節約していくことは大切です。またニュージーランドには収穫期と呼ばれる、農作物や家畜の肉などの収穫が集中しておこなわれる時期があります。この時期には食材のセールがおこなわれることもあるので、時期が合う場合は利用してみましょう。

ニュージーランド留学にかかる費用の目安

4.短期なら不要!?ニュージーランド留学び必要なビザ

ニュージーランドの留学に必要なビザには、いくつか種類があります。ニュージーランドではそれぞれのビザに特色があり、ビザによってできることや取得条件が異なるので、自分の留学形態にあったもの事前に確認しておきましょう。

学生ビザ

学生ビザは留学をするメリットのところでも触れましたね。このビザは名前の通り学生を対象としたビザです。留学目的でニュージーランドを訪れる場合は基本的にこのビザを取得することになりますので、覚えておきましょう。

学生ビザの条件はさきほど説明したとおりで、日本でもニュージーランドでも取得できます。現地で取得する場合は申請料金がかかってしまいますので、日本で事前に取得しておいた方がいいでしょう。ビザの取得は自分でおこなうことができます。しかし留学エージェントに頼んだり、日本で通っている学校で手配してくれたりする場合がほとんどです。自分でやると複雑な手続きがあり大変なので、こういったところに任せてしまいましょう。

ワーキングホリデービザ

こちらは、学校にも通う・働くことのできるビザです。学生ビザとの違いは、学生でなくても取得できるということと、一生に1度しか取得できないことです。ワーキングホリデービザは各国で1度きりの取得となっています。

ワーキングホリデービザには年齢制限もあり、18歳~30歳の方々を対象にしています。注意して取得しましょう。さらに、ワーキングホリデービザは有効期限のなかであれば国を1度出て、再度戻ってくることも可能です。なにかトラブルがあったときも、ビザを気にすることなく帰国できるのでいいですね。

5.ニュージーランド留学の際の持ち物について

ニュージーランド留学の持ち物を紹介します。留学の際にあった方が便利なものばかりなので、持参することをおすすめします。

変換プラグ

ニュージーランドのコンセントの形は日本と違っているので注意が必要です。日本は平行に並んだ穴が2つ空いていますが、ニュージーランドはハの字型に並んだ穴とその下にもう1つ穴があります。コンセントとして使うのは上のハの字の穴だけです。日本で使っている電化製品は当然挿し込めませんので、変換プラグを持っていきましょう。

変圧器

ニュージーランドの電圧は230ボルトと240ボルトです。日本は110ボルトなので倍近くもあります。この電圧に対応していない電化製品をそのまま挿し込んでしまうと、故障したり発火したりして事故につながるおそれがあります。ニュージーランドの電圧に対応した変圧器を持参しましょう。

クレジットカード

現金をあまりたくさん持ち歩いていると、盗難されたときに損失が大きくなり危険です。そのためクレジットカードを1枚は持ち歩き、支払いに使用しましょう。クレジットカードの場合、盗難時にもすぐに停止できますし、盗難にあっても補償がきく可能性が高いので安心できるかもしれません。

ニュージーランド留学の際の持ち物について

6.まとめ

ニュージーランドは国土の広さに対して人口がとても少ないです。そのため都市部もあれば広大な自然もたくさんあり、暮らしやすい国といえます。都市の数も多く、それぞれの都市に魅力がたくさんあります。各都市の特徴をよく理解して、自分に合った渡航先を選びましょう。

ニュージーランドは治安がよく、都市間の移動もしやすいです。また別途ビザを取得しなくても学生ビザだけで就業もできるので、お金を稼ぎながら留学ができるでしょう。

ニュージーランド留学では所得できるビザがいくつかあります。それぞれのビザに特徴があるので自分に合ったものを選びましょう。このコラムにあることをぜひ参考にしていただき充実したニュージーランド留学を楽しんでくださいね。

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ダイナミックな絶景とたくさんの動植物達との出会いに癒される国「ニュージーランド」

日本の7割ほどの国土に「地球の箱庭」とよばれるほどの壮大な大自然がぎゅぎゅっと詰まっているニュージーランドは世界中の人々を魅了しています。南半球に位置しますが、歴史的背景からイギリス文化が色濃く残る国でもあり、イギリスにいるかのような優雅な雰囲気も味わえます。物価も日本の3分の2程度、安全な国の一つでもあり治安も良好で、住みやすい国でもあります。

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