アメリカ留学するなら都市選びは大切!都市の特徴と費用目安について | スマ留

アメリカ留学するなら都市選びは大切!都市の特徴と費用目安について

アメリカ留学するなら都市選びは大切!都市の特徴と費用目安について

アメリカ留学で「どの都市を選べばいいのかわからない」と悩む方はいると思います。留学において都市選びは重要です。それぞれ都市ごとに気候や雰囲気は異なり、治安や物価など考慮すべき要素は多くあります。また、滞在する都市によって、費用も変化してきます。そのようなアメリカの都市や留学費用について解説しますので、参考にしてみてください。

1.アメリカの留学先として代表的な都市の特徴

世界の中心とも言える存在感を発揮するアメリカは、常にさまざまな国や文化圏の人々が訪れる国です。アメリカでの留学は、そのような多文化と触れ合うことができます。また、どの都市も観光やアクティビティが充実し、勉強以外もさまざまな体験をすることが可能です。

ニューヨーク

アメリカ最大の都市、ニューヨークはあらゆる分野での最先端の都市といえます。タイムズスクエア、エンパイアステートビルなど観光の名所も多く、メトロポリタン美術館やブロードウェイといった芸術やエンターテイメントにも触れることもできます。気候は冬の寒さが厳しく、雪が降ることもあります。滞在するのであれば、防寒具は欠かせません。

ロサンゼルス

アメリカの都市で、日本の留学生に人気なのがロサンゼルスです。西海岸に位置するこの都市は、エンターテイメントが充実しています。ユニバーサルスタジオやディズニーランドなどのテーマパークで、レジャーを楽しむことができます。

日本人街も存在し、日本語対応が可能な施設があるなど日本人にとって過ごしやすい街です。夏季は気温が上がるものの乾燥し、一年を通して雨が少ないです。そのため、市内では冬の気温が低い日でも雪を見ることができません。

ボストン

アメリカ北東部のマサチューセッツ州にあるボストンは、歴史ある街です。アメリカ最古のハーバード大学のほか、マサチューセッツ工科大学など名門大学が建ち並んでいます。街並みもレンガ造りなどヨーロッパを連想させ、ボストン美術館など芸術や文化も盛んです。交通の便もよく、地下鉄がとくに発達しています。気候は高温多湿の夏に対し、冬は冷え、降雪も多いです。

サンフランシスコ

市内はケーブルカーが走り、移動が快適なサンフランシスコは西海岸の街です。地中海性気候の関係で、夏でもあまり気温は上昇せず、年中温暖な気候で過ごせます。しかし、雨が多く霧も発生しやすいです。有名なのは、ドラマで使用されたゴールデンゲートブリッジやチャイナタウン、ブドウ畑のナパバレーなどです。他の都市と比べ、そこまで大きくないため落ち着いた雰囲気と言えます。

シアトル

アメリカ北西部のワシントン州の都市、シアトルは野球が好きな人なら聞いたことがあるかもしれません。シアトル・マリナーズの本拠地であり、同時にIT企業の拠点としても発展しています。また、山と海、湖に囲まれているためアウトドアを楽しむことができます。気候は高緯度ですがそこまで寒くなく、氷点下を下回るのは珍しいです。夏は湿気が少なく、最高気温も基本的に24℃前後です。アジア系の留学生に人気なため日系向きのお店も多くあります。

アメリカの留学先として代表的な都市の特徴

2.場所によっては注意が必要!?アメリカの代表的な都市の治安について

アメリカは銃犯罪やドラッグなど、日本と比べ事件が多い国です。アメリカで留学するときは、安全な道を選ぶ、夕方以降の公園に近づかないなど犯罪に巻き込まれないよう、用心して行動することが大切です。交通機関に関しても、バスに乗車したら運転手の近くに座り、地下鉄では22時以降の夜や早朝は利用しないことをおすすめします。

ニューヨーク

深夜に地下鉄に乗ることや、人通りの少ない道は注意が必要といえます。エリアごとにも治安は異なり、ホームレスや事件が発生しやすいエリアには近づかないことが大切です。とくに夜は場所を問わず警戒し、用事は昼に済ませておきましょう。観光地なのでスリなどの軽犯罪も多いです。

ロサンゼルス

徐々に犯罪数は減り、近年は治安が良くなってきていると言われています。語学学校や現地の公立学校などの学校区は比較的安全です。反対にダウンタウンのスキッドロウといったエリア全体で犯罪が多発する地域もあります。あらかじめ危険な地域を調べて、その周辺は時間帯を問わず避けるよう心掛けることが大切です。

ボストン

アメリカ国内ではボストンの治安は比較的良いとされています。しかし、日本とアメリカでは認識が異なるので注意は必要です。ロックスベリーなどボストンにもあまり安全とは言えない地域があるので、不必要に近寄るのは避けましょう。

サンフランシスコ

他の都市と同じように、安全とされるエリアとそうでないエリアが存在します。テンダーロイ、ウェスタン・アデジションなどは、観光地や日本人が集まるエリアからそう離れていない場所ですが犯罪が多いエリアです。間違えて足を踏み入れないよう事前に調べることが大切です。

シアトル

ボストン同様、治安が良いとされる都市です。国内で「最も住みやすい都市」に選ばれるほどですが、キャピタル・ヒルやチャイナタウン周辺など危険なエリアは数か所存在します。そういったエリアを避けて、アメリカで生活するにあたっての基本的な注意を怠らなければ問題なく過ごせるでしょう。

場所によっては注意が必要!?アメリカの代表的な都市の治安について

3.アメリカ留学にかかる費用はどれくらい?

アメリカで1ヵ月留学する場合、費用は約20~60万円必要とされています。留学費は滞在する都市や期間、方法、学校の授業数によって大きく変化します。語学学校は授業費以外にも教科書や入学金を支払います。また、この留学費用にアメリカ留学には必須である、ビザの申請に伴う申請料や海外保険が加わります。せっかく海外を訪れるので勉強以外にも観光をしたい人は観光費も用意しましょう。

物価が高いアメリカでは、どうしても家賃や食費が高くなってしまいます。とくにニューヨークでは家賃が最も高いため、ルームシェアなどを活用すると滞在費を抑えることができます。また、サンフランシスコはニューヨークに次いで物価が高く、ボストンやシアトル、ロサンゼルスは比較的物価は下がるものの、アメリカの中では高いほうです。アメリカの都市部で過ごす以上、出費は覚悟しておきましょう。

アメリカ留学で欠かせないのがビザの申請です。ビザの申請には申請料のほか、SEVISと呼ばれる留学生管理システムへの支払い、ビザの必要書類である入学許可証の発行手数料が必要です。申請料とSEVIS費で4万円ほど、許可証は1万~5万円ほどかかります。

アメリカ留学には物価やビザの申請など、費用がかかる要因が多いです。しかし、お金が必要だからといって、基本的に学生ビザで働くことはできません。留学前に費用を用意し、滞在先や学校を選ぶ際に工夫するなどしましょう。外食を控える、都心の中心から離れた地域で滞在するといった方法があります。

4.種類は主に2つ!アメリカ留学に必要なビザについて

アメリカで留学するには学生ビザを取得する必要があります。学生ビザはF-1ビザとM-1ビザの2種類です。F-1ビザは大学や語学学校などで教育を受けるため、M-1ビザは専門学校で職業的な知識を学ぶために必要なビザです。どちらのビザも申請方法や書類は同じです。目的によってビザの種類を選びましょう。

ビザを申請するには、書類の用意と日本国内の大使館あるいは領事館で面接を受ける必要があります。申請書類をそろえたら米国ビザ申請公式サイトから申請料金を振り込みます。申請書をオンラインで作成し、面接日を予約します。面接やビザが発行されて受け取るまでは時間がかかるため、余裕をもって申請することが大切です。

種類は主に2つ!アメリカ留学に必要なビザについて

5.まとめ

アメリカは世界でも国土が広い国なので、さまざまな都市が点在しています。アメリカへ留学する際は、それらの都市の中から自分に合ったところを探しましょう。

都市によって雰囲気が全く違うということも多いですし、場所によって年間の気候もかなり変わってきます。また、治安や物価の面も都市選びの際は重要です。必ず事前に確認しておくようにしましょう。

アメリカの滞在先を決め、留学しようと思ったら必要なのがビザの申請です。学生ビザには種類があるので、自分の目的に合ったビザを選ぶようにしてください。

事前準備をしっかりして、快適なアメリカ留学をおくりましょう。

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