カナダに留学するならまずは都市選びから。それぞれの魅力を知ろう! | スマ留

カナダに留学するならまずは都市選びから。それぞれの魅力を知ろう!

カナダに留学するならまずは都市選びから。それぞれの魅力を知ろう!

英語を学ぶため、英語圏の国々の中からカナダへの留学を選んだ次は、滞在するエリアを考える必要があります。しかし、いざ選ぶとなると外国の都市のことは、あまり知らないことの方が多いのではないでしょうか。

英語以外に異文化体験を楽しみたいなどの目的や、快適な気候で過ごしたいなどの考えがあるならば、都市選びは大切です。カナダの都市について知ることで、自分にあった留学先を探してみましょう。

1.広大な土地をもつ移民の国。カナダ全般の特徴について

カナダは世界第2位という広さの国です。首都のオタワをはじめ、発達した都市がカナダ国内には存在します。同時に、近代的な都市であっても広大な自然が隣接していることが多いです。カナディアンロッキーやナイアガラの滝といった有名どころ以外にも、各地で自然のレジャーを体験できます。

イエローナイフなど北部のエリアでは、運が良ければオーロラを見ることができるかもしれません。また、気候は高緯度の国のため夏は比較的過ごしやすいです。しかし、冬季は寒さが厳しく、マイナス20℃になる地域もあります。

カナダは経済協力開発機構(OECD)の調査で発表された世界の暮らしやすい国ランキングでも上位をキープし、治安も良いとされています。このようにカナダでの留学は、はじめて留学するという方にも安心できるでしょう。また、カナダでは公用語が英語とフランス語が使用されているので、英語以外の言語にも興味がある人にもおすすめです。

広大な土地をもつ移民の国。カナダ全般の特徴について

2.温暖な気候で過ごしやすいバンクーバーの特徴

冬も氷点下を下回らないなど1年を通して快適な気候のバンクーバーですが、冬は雪ではなく雨が良く降ります。降水量も多く、レインクーバー(Rain cover)と呼ばれることもあるほどです。

他の都市と比べてアジア系移民が多いため、日系人向けの商品や語学学校などの機関が多いです。そのため、カナダに留学を考えている日本人にとっては暮らしやすい街といえます。

バンクーバー市内には見どころが多いですが、世界的に有名なスタンレー・パークなどがおすすめです。水族館などの施設がそろい、豊かな自然を楽しむことができます。トーテム・ポールといった先住民の歴史に触れることもできます。

3.さまざまな文化が織り交ざる都市トロントの特徴

カナダ最大の都市であり、多文化都市であるトロントは演劇やミュージカルなどエンターテイメントが常に盛んです。トロント国際映画祭が毎年開かれ、博物館や美術館も豊富です。人種のモザイクと呼ばれ、チャイナタウンなど文化ごとのコミュニティーであるエスニックタウンが存在し、多文化を体験することができます。

名所は500m以上もの高さがある電波塔、CNタワーです。ハーネスを付けてタワー上部の外を歩く体験もできます。カナダとアメリカの国境に位置するナイアガラの滝も、トロントからであれば日帰りで訪れることが可能です。夏は30℃近くまで上がるなど真夏の気候ですが、日本と比べると湿気はなく乾燥しています。冬の寒さは厳しく、とくに1~2月は冷え込むので防寒具が必須です。

カナダ留学で勉強以外にも、いろいろな異文化や芸術に触れたい方はトロントを目指してみるのもよいかもしれません。

4.まるでパリ!?フランス語圏にある都市モントリオールの特徴

カナダ東部のケベック州最大の都市、モントリオールはフランス語も話されるバイリンガルの街です。ヨーロッパを思わせる景観もあわせて北米のパリとよばれています。とくに有名な建造物はノートルダム大聖堂でしょうか。他にも石造りの教会など見所はたくさんです。

気候は夏季が30℃以下と過ごしやすいエリアです。反対に雪が4月まで残るなど冬季はマイナス20℃を下回り、寒さが長引く特徴があります。防寒具の用意はしっかりとしましょう。

フランス語が使用されるモントリオールには、フランス語圏からの留学生も訪れます。カナダ留学で英語以外にもフランス文化に興味があるのであれば、モントリオールを訪れてみましょう。フランス文化と北米文化が混ざり合ったモントリオールでは、フランスの雰囲気を味わうことができます。

まるでパリ!?フランス語圏にある都市モントリオールの特

5.自然に囲まれたバンクーバー島最大の都市ビクトリアの特徴

ビクトリアはカナダ最西端のブリティッシュコロンビア州の州都です。バンクーバー島の南東にあり、温暖で庭園が多いため花が至る所に咲くことから「ガーデンシティ」とも呼ばれています。ビクトリア近郊にある、広大な庭園のブッチャートガーデンが有名です。季節ごとに花の種類が変わり、コンサートも行われています。

ビクトリアは大都市と比べると静かな都市です。カナダの留学では英語の習得に集中したい方はビクトリアをおすすめします。気候も紹介してきた都市の中ではもっとも穏やかです。

6.カナダの滞在先にはどんな場所があるの?

カナダで留学する際、滞在する都市だけでなく滞在先も迷いませんか。自分の生活スタイルや留学の目標を考えつつ、それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。

①ホームステイ

・メリット

現地の家族と暮らすためその国の文化を体験でき、生活の中でも英語を使う練習になることです。また、困ったことがあればホストファミリーが相談役になります。

・デメリット

その家ごとのルールが存在し、家族の一員として滞在する以上、ルールを守る必要があります。留学生を仕事として受け入れる家族もいるので、必ずしも家族との交流が行われるわけではありません。また、移民が多いのでなまりのある英語を使用する家族もいます。

②学生寮

・メリット

生活できる設備が整っているため、生活のために道具をそろえる必要はありません。同じ学生寮で滞在する他国の留学生との接点もできます。

・デメリット

他の留学生と生活スタイルが合わないなどすると、トラブルが起きやすいです。また、自分で食事を用意する必要があることが多いです。

③ルームシェア

・メリット

留学生や現地の人たちと共同で生活するため、積極的にいろんな人と交流したい人におすすめです。場所も指定される学生寮やホームステイと異なり、自分で選ぶことができます。

・デメリット/h5>
生活習慣の違いからトラブルが発生することもあり、プライベートも十分には確保できないこともあります。

④アパート

・メリット

他の滞在先と異なり、プライベートが確保できるため自分のペースで生活が可能です。自分の時間を大切にしたい人に向いています。

・デメリット

滞在方法の中では一番費用が掛かり、トラブルが起きたときは自分で対応する必要があるため、ある程度の英語力が必要になります。

7.まとめ

カナダは自然が広がり、移民が多いながらも調和した国として知られています。治安もよく、海外渡航が初めてという人にもカナダは留学先としておすすめです。

しかし、カナダ留学と一言で言っても都市ごとに特色があります。滞在する都市によってそこで過ごす日々もまた異なるものになるでしょう。自然に囲まれた街や、英語以外の言語を話す街、日本にはないエンターテイメントが見られる街など選択肢はさまざまです。自分にあった環境と都市の特徴を考えて選んでみませんか。

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都市と自然が絶妙に調和した国「カナダ」

世界2番目の国土を誇る広大な大地と雄大な自然が特徴のカナダは、都市ごとに雰囲気や気候が異なり、冬にウィンタースポーツが楽しめる都市があるなど四季折々の魅力が溢れています。 地理的・文化的にはアメリカに似ている部分も多いが、「旧英連邦国家」でフランス語も公用語としており、欧米2つの雰囲気を味わえることも魅力の一つ。 多民族国家で移民が多く協調性を大切にする温かい国民性から、異文化の様々なバックグラウンドを持つ人々が仲良く暮らす国としても有名。 留学生が受け入れられやすい環境や雰囲気があり、強いなまりもないニュートラルな英語を話すため、英語初心者も安心して留学することができます。

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