その治安はカナダ上位?ビクトリアの気候や治安をご紹介します! | スマ留

その治安はカナダ上位?ビクトリアの気候や治安をご紹介します!

その治安はカナダ上位?ビクトリアの気候や治安をご紹介します!

カナダのビクトリアという都市にはどんなイメージがありますか。ビクトリアはカナダ西海岸にある島にある街で、ビクトリアという名前のとおり、イギリス文化が残る街として人気です。留学を考えている方は、ビクトリアは過ごしやすい都市なのかも気になりますよね。ここでは、ビクトリアの気候や治安、交通事情などについてご紹介していきます。

1.カナダの西側に浮かぶ島の都市「ビクトリア」の基本情報

ビクトリアという都市のことを知っていても、詳しい情報を知らない方もいるでしょう。そこで、ここではまずカナダの都市「ビクトリア」についての基本情報をご紹介していきます。

・位置&lt

カナダの都市ビクトリアは、カナダ西海岸沿いのバンクーバー島という島にあります。カナダ本土とバンクーバー島を含めた地域がブリティッシュコロンビア州ですが、ビクトリアはその州都となっています。島にある都市なのに、州都だと知って意外に思う方もいるかもしれません。

・人口

ビクトリアの人口はです。ブリティッシュコロンビア州全体の人口が約450万で、そのうちの半分をバンクーバーが占めているので、州都ですが人口は少ないと感じるかもしれません。しかし人口密度でいうと、カナダの数ある都市の中でも決して低くはありません。

・交通

ビクトリア内での移動は、基本的にバスが利用されています。というのは、じつはビクトリア内に鉄道がないからです。バスの他に、タクシーを利用する人もいます。

バンクーバーからビクトリアまでの移動方法もご紹介しましょう。カナダ本土のバンクーバーからビクトリアへ移動する場合、フェリー主な移動手段です。港は都市部から離れた場所にあるため、そこまではバスやタクシーで向かう必要があります。

バンクーバーのダウンタウンから、ビクトリアのダウンタウンまでの高速バスも運行しています。このバスは、バスごとフェリーに乗るため乗り換えの必要がなく便利です。しかし、路線バスとフェリーを乗り継いで行くより料金が割高となっています。

フェリーを利用する以外では、飛行機や水上飛行機を使う手もあります。とくに水上飛行機はそれぞれのダウンタウンを結んでいるうえ、移動時間もフェリーより短いです。ただし、料金は高速バスよりさらに割高です。

ビクトリアと他の都市間の移動についてもご紹介しましょう。ビクトリア以外のカナダ国内の都市からビクトリアへのアクセスは、飛行機が利用できます。カナダの主要な空港からビクトリア国際空港への航空便あるようです。ビクトリア国際空港から街の中心部までは、シャトルバスで40分ほど、タクシーで20分ほど、バスでは70分ほどで行けます。

・日本との時差

日本とビクトリアとの時差は、通常17時間ですが、ビクトリアがサマータイムの期間は16時間の時差です。日本のほうが時間が半日以上進んでいることになります。

カナダの西側に浮かぶ島の都市「ビクトリア」の基本情報

2.カナダだけどそれほど寒くない!?ビクトリアの気候について

カナダは北緯が高いため、日本より寒いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、じつは、カナダの中でビクトリアはどの季節でも過ごしやすい気候なのです。

・春

ビクトリアにも桜を見ることができるのをご存じでしょうか。日本ではだいたい4月の初旬に開花しますが、ビクトリアでは2月末ごろに開花が始まることもあります。

・夏

日本では6月から7月にかけて梅雨がありますが、ビクトリアでは夏の降水量は1年の中でも少ないのです。また、平均最高気温は20度前後なので、暑さに悩まされることもあまりありません。しかし、最低気温は夏でも10度前くらいになることもあり、朝や夜には上着が必要になることもあります。

・秋

ビクトリアの秋は日本よりも少し早く、10月ごろから肌寒くなり始めます。したがって、紅葉の見ごろも日本より1か月くらい早いかもしれません。

・冬

本格的な寒さは12月から始まります。しかし真冬でも最低気温は5度前後で、日本のほうが寒さはきびしいかもしれませんね。また、冬は1年で降水量が多い時期がだというのも、ビクトリアの気候の特徴です。

カナダだけどそれほど寒くない!?ビクトリアの気候について

3.カナダの中でも治安がいい!?ビクトリアの治安について

カナダ中で、ビクトリアの治安の良さは上位とされています。カナダ自体、安全な国といわれることが多いので、その中でもとくに治安がいいということは、ビクトリアは安心して生活できる都市といえるかもしれませんね。

治安がいいビクトリアですが、やはり人が多く集まる場所に危険はつきものです。夜に1人で出歩くことも控えたほうがいいでしょう。遅い時間の外出や人通りが少ない場所では、タクシーを利用するのもいいかもしれませんね。また、スリやひったくりにあわないように手荷物の管理にも注意しましょう。

また、カナダでは日本よりもホームレスを目にすることが多いです。ホームレスがいるから危険な場所だということはありませんが、「お金をめぐんでほしい」と近づいてくることもあります。ホームレスすべてに問題があるわけではないですが、トラブルをさけるために、ホームレスが多い場所に近づくことはやめたほうがいいです。

4.イギリス文化の残るビクトリア。その背景は?

カナダの中でビクトリアはとくに、イギリス文化が残る都市だといわれています。カナダでも、イギリスの雰囲気を感じることができるのです。

なぜビクトリアにはイギリス文化が強く残されているのでしょうか。その理由は、ヨーロッパの人々がアメリカ大陸に移住が始まったころから、ビクトリアは長い間イギリス領だったからです。ビクトリアという都市名が、かつてのイギリスのビクトリア女王の名前にちなんでいるのもそのためです。

ビクトリアでは、イギリス風の街並みに映える美しい庭園を見ることができます。ビクトリアの安定した気候もあり、広い庭園には1年をとおしてさまざまな花が咲いています。ビクトリアが「ガーデンシティ」と呼ばれているのも納得ですね。また、街中では、赤い2階建てのバスが走っていて、イギリスの「ロンドンバス」を思い起こさせます。

イギリス文化の残るビクトリア。その背景は?

5.まとめ

カナダにあるビクトリアという都市は、ブリティッシュコロンビア州の州都となっています。日本から近いカナダの玄関口であるバンクーバーから、少し離れたバンクーバー島に位置して、温暖な気候で1年をとおして過ごしやすい地域です。

ビクトリアにはイギリスの入植時代の雰囲気が残っていて、カナダにいながらイギリスの文化を感じられます。イギリス風の庭園があり、花がたくさん咲くことから「ガーデンシティ」と呼ばれていて、カナダの中でもあこがれの街として人気が高いそうです。さらに治安のよさもあり、留学向きといえる都市ではないでしょうか。

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都市と自然が絶妙に調和した国「カナダ」

世界2番目の国土を誇る広大な大地と雄大な自然が特徴のカナダは、都市ごとに雰囲気や気候が異なり、冬にウィンタースポーツが楽しめる都市があるなど四季折々の魅力が溢れています。 地理的・文化的にはアメリカに似ている部分も多いが、「旧英連邦国家」でフランス語も公用語としており、欧米2つの雰囲気を味わえることも魅力の一つ。 多民族国家で移民が多く協調性を大切にする温かい国民性から、異文化の様々なバックグラウンドを持つ人々が仲良く暮らす国としても有名。 留学生が受け入れられやすい環境や雰囲気があり、強いなまりもないニュートラルな英語を話すため、英語初心者も安心して留学することができます。

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