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カルフォルニア留学へ行く!短期と長期それぞれのメリットを押さえる

カルフォルニア留学へ行く!短期と長期それぞれのメリットを押さえる

留学生の受け入れ先として世界最大数を誇るアメリカ合衆国、そのアメリカの中でも留学数の受け入れ数が多い州がカリフォルニアとなっています。では、なぜカリフォルニアは留学先としてこれほど人気なのでしょうか?

カリフォルニアとはどのような場所かをご紹介するとともに、カリフォルニアでの留学時、短期と長期その両方のメリットとデメリットをご紹介していきます。

1.カリフォルニアとはどんな場所?

カリフォルニア州はアメリカの西側に位置しており、太平洋に面しています。ロサンゼルスやサンフランシスコ、サンディエゴといった都市があり一度は耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

「黄金の州」とも呼ばれるカルフォルニア州は日本よりも面積が広く、アメリカ合衆国の中ではアラスカ州・テキサス州の次の大きさ、人口はおよそ3500万人と一番多くなっています。またカルフォルニア州の経済規模は単独で国別世界第5位のイギリスを上回るといわれ、アメリカ経済を産業で支える中心地なのです。

カルフォルニア州は北緯42度(北海道・函館市より北、奥尻島付近)から32度(宮崎県宮崎市付近)にわたる、南北に長い形状です。そのためどこも気候が一緒というわけではありません。

しかし大半の地域は「暑いながらも乾燥して過ごしやすい夏」と「雨が多い冬」からなる地中海性の気候となっており、朝夕は海岸付近で発生する霧で冷え込むことがあるものの、1年中暖かく過ごしやすいといえるでしょう。
そのため留学先としてだけではなく、観光地としても人気があります。

ただ、カリフォルニアへの留学を短期でもしたいという人が多くいる理由はこの過ごしやすい天候だけではありません。次の章でなぜカリフォルニアが人気なのかをご説明します。

カリフォルニアとはどんな場所?

2.留学先にカリフォルニアが人気な理由

カリフォルニアには多くのテーマパークがあります。アナヘイムにあるディズニーランドやハリウッドにあるユニバーサル・スタジオ・ハリウッド、ブエナパークにあるナッツベリーファームなど他にも多数あり、それぞれ違った魅力のあるテーマパークを楽しむことができるでしょう。

また、テーマパークだけではなく、世界遺産にもなっているヨセミテ国立公園やレッドウッド国立公園といった落ち着いた雰囲気でゆったりとできる場所や、有名人が数多く住むビバリーヒルズといった観光を楽しむことができる場所が多数存在します。

観光だけではなく、何かを学びたい人にもカリフォルニアは人気があります。世界の大学ランキングで上位に入るUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)やスタンフォード大学、多数のノーベル賞受賞者を輩出したカリフォルニア工科大学などといった名門と呼ぶにふさわしい大学が多数存在します。

過ごしやすい気候だけではなく、観光を楽しむことができる場所やハイレベルな学習が期待できる名門校などが多数存在することがカリフォルニアを留学や旅行先として人気がある場所にしていることは間違いないでしょう。

人気があるカリフォルニアへ留学をすることを決めたとしても、カリフォルニアへの留学を短期にするべきか長期にするべきかで悩む人もいるのではないかと思います。次の章では短期留学と長期留学の違いをご紹介していきます。

3.短期留学と長期留学の違いとは?

まず、短期留学のメリットとして一番大きなものが「長期留学に比べて留学費用を安く抑えることができる」という事でしょう。また、短期での留学は最長で3カ月ほどのため「夏休みや有給休暇を利用することで学校や会社を辞めたりすることなく留学をすることができる」ということもメリットになるでしょう。

デメリットは、語学が上達する前に帰国してしまう可能性があることです。語学をしっかりと身に付けたい場合は長期留学を行った方が良いでしょう。

次に長期留学のメリットは、前述の通り語学が確実に上達することです。どんなに外国語が苦手であっても1年もの間留学をしていると自然と覚えることができているでしょう。また長期滞在の場合、住む環境を変えて自由に過ごしやすいということもメリットにつながります。

長期留学のデメリットとしては「短期留学に比べて留学費用が高くついてしまう」という点が大きく、その次に「留学をする前と後で環境が変化する」という点があげられます。1年ほど海外で過ごすため、働いていた仕事を辞めることや、学校を辞めることになるかもしれません。そのため留学後に日本に戻る際の環境整備に工夫が必要といえるでしょう。

短期留学と長期留学の違いとは?

4.短期留学はこんな人におすすめ

上記にある通り、メリット・デメリットはどちらの留学期間でも存在します。カリフォルニアへの留学を短期で行くか長期で行くか悩んでいる方は、メリット・デメリットを把握して後悔をすることが無いようにしてください。

短期留学はその名前の通り短いため、生活の環境を変えたくない人や費用をあまり用意していない方におすすめです。長期留学を考えている方も、一度短期留学を行ってみて続けることができそうかどうかを判断してから長期留学へ行くことも考慮してみてはいかがでしょうか?

5.まとめ

ヨーロッパと同じ地中海性気候を持つアメリカ西海岸・カルフォルニア州は過ごしやすい地域といえ、留学・観光ともに人気と魅力があります。カルフォルニア留学は短期・長期ともそれぞれのメリット・デメリットがあるため、自分にとってどのようなことが必要か考えながら、自分にあった留学計画を立てることが大切といえるでしょう。

最短1週間ほどのカルフォルニア短期留学から、一度語学留学にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

言わずと知れた経済・ファッション・グルメ・エンタメなどあらゆる分野で世界をリードしている国「アメリカ」

日本の26倍の国土を誇るアメリカは、北はアラスカ、南はフロリダやハワイの50の州で形成されており、それぞれの地域で文化や気候が全く異なることが特徴。「人種のるつぼ」とよばれているように、各国の人々が様々な想いや背景を持って集まります。様々な分野で最先端を走るアメリカには、ビジネスチャンスも広がっており、語学留学だけでない様々な滞在スタイルが可能です。日本とは180度異なる文化・価値観・多様性を尊重する精神に触れ、英語を学ぶだけにとどまらない人間的成長や経験ができるのではないでしょうか。

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